“キャンプで使える知識”をご紹介!あまり知られていない豆知識も!

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この記事ではキャンプで使える、意外と知られていない豆知識をご紹介します!

・キャンプの最中に雨が降ってきて「汚れたテントの撤収、どうしよう…」
・料理にいつも時間がかかって、ゆっくり過ごせない…
・ペットと一緒にキャンプ行きたいけど、テントが毛だらけになっちゃうのは困る…

こんな悩みが解決できますよ! ぜひ参考にしてくださいね。

①大きいサイズの袋を準備しよう!

大きいサイズ(45リットル以上)の袋は、便利に使えるアイテムなんです。たくさんのゴミが出ても袋ひとつで足りますし、なにより雨の日のテントの撤収で活躍しますよ!

キャンプの回数を重ねていくと、雨が降ってしまう日に当たることもあるでしょう。テントを濡れたまま収納袋に入れてしまうと、水が袋から染み出して帰りの車の中までベチャベチャ、なんてことにもなりかねません…。

大きいサイズの袋があれば、濡れたテントを袋に詰め込んで持ち帰れるので、そんな心配はありません! そして帰宅後にテントを洗って乾かせばOK。筆者は雨が降りそうな日のキャンプでは、必ず大きいサイズの袋を持っていって、いざ降られたらフライシートもテントも全部この袋に詰め込んでいます。

また汚れたアイテムや服だけ袋に分けて持って帰れば、他のアイテムまで汚れてしまうのを避けられますよ!

②ペグハンマーがないときは "石" を使ってみよう!

キャンプ場に到着して、いざテントやタープの設営をするとき、ペグハンマーを忘れてしまったらどうしますか?

ほとんどの方は足でペグを踏むと思うんですが、ペグの種類や履いている靴によっては、足の裏を怪我する可能性があるんです(筆者はサンダルで鉄のペグを思いっきり踏んで、足の裏を痛めたことがあります…!)

そんなときは、近くに石や木の棒が落ちていないか探してみましょう。ペグハンマーの代わりになりますよ。手で握れるくらいの石がベストです!(大きすぎると重くてペグ打ちしている間に疲れてしまいます…)。大きい石しかない場合は、足の上に落とさないよう気を付けてくださいね。

木の棒なら、硬くて太めの木を探しましょう。乾いている木の場合は焚き火にも使えるので、とっておくといいですよ!

③着替えは枕の代わりになるよ!

寝るときにどうしても枕がないと寝れない人はいませんか? 筆者もその一人で、キャンプに枕は必須アイテム。しかし、忘れてしまうこともしばしば…。

そんなときは、着替えをまとめて好きな高さに調節して、枕の代わりにしています!

着替えで作る枕は、頭の形にフィットさせられるのがメリット。タオルを持っている人は、接地面にタオルを敷くといいですよ。寝ている間によだれを垂らしても、着替えを汚す心配がありません!(笑)

余談ですが、キャンプで遊び過ぎて足が疲れたとき、足元に着替えを重ねて足を高くして寝ると、次の日の朝には足の疲れがスッキリ取れますよ!

④食材を事前にカットしていくとラクチン!

食材のカットは事前にご自宅で済ませておくと、キャンプ場で野菜の皮などのゴミが出ず、処理もラクチンです! カレールゥなどもあらかじめ箱・袋から出してもっていけば、現地でゴミを出さずに済みます。

こうすれば、ゴミが削減できる+洗い物の量も減るので、後片付けも簡単になりますよ! キャンプ前に時間がある人は、自宅で食材をカットして、袋に詰め替えて行きましょう!

⑤蚊取り線香は1ヵ所だけではなく数ヵ所に!

蚊取り線香、いつもどこに配置していますか? テーブルの上や足元に置いている人が多いのかなと思いますが、それらに加えてテントやタープの周りにも置くとより虫除け効果を発揮してくれますよ!(テント内で大量に炊いてしまうと煙たくなるので注意しましょう。基本的に外に置くといいですよ!)

ちなみに蚊取り線香専用の容器がない人は、空き缶のプルタブに蚊取り線香を刺して使いましょう!(缶に少し水を入れて、倒れないようにしてくださいね)

⑥ペットと一緒のキャンプでは、専用のテントを別に用意しよう!

犬や猫など「家族の一員である動物(ペット)と一緒にキャンプを楽しみたい!」そんな方も多いでしょう。

私もよく愛猫とキャンプへ行くのですが、あるとき新しく買ったテント(けっこうなお値段!)の中が毛だらけになって困ってしまった、という体験をしました。粘着タイプのコロコロをしても、テントをバフバフしても、なかなか猫の毛は取り除けなくて、ホントに大変でした…。

そこで私は、愛猫とのキャンプ専用の安いテントを購入しました! これなら毛だらけになろうが全く気になりません!(笑) 掃除もある程度綺麗にしたらOK!

これから動物と一緒にキャンプをしたいという方は、いつも使っているテントとは別に動物とのキャンプに使うテントを購入するといいですよ! さらにキャンプへ行く前、犬や猫のブラッシングをしておくのもオススメです!

⑦クーラーボックスの予冷は大切!

キャンプ当日に食材や飲み物をクーラーボックスに入れてから、保冷剤を投入していませんか?

その方法も間違いではないのですが、もっと効率よく保冷したい場合は、出発する12時間くらい前に、空のクーラーボックスに保冷剤を入れてクーラーボックス自体を冷やしておきましょう("予冷”といいます)。またクーラーボックスに入れる食材を予め冷蔵庫に入れて冷やしておくと、さらに効果的です!

あとは、飲み物を入れて凍らせたペットボトルを保冷剤がわりに使うのもオススメ! これで保冷剤を持っていく必要がなくなります。

予冷はいつもより断然に保冷時間が長くなるので、ぜひ試してみてくださいね!

⑧使い終わった網は焼こう!

BBQが終わった後の網は、そのまま炭の上に置いて焼きましょう。脂汚れが完全に燃えて炭になるので、後片付けがとてもラクチンになります! ある程度冷ましてから地面で網をトントン軽く叩くだけで、汚れがあっさり落ちますよ!

トントンして落ちない汚れも、ブラシを使って簡単に取り除けます。またBBQ直後にブラシをするより、このやり方だとブラシが汚れにくくなるのでオススメですよ!

⑨厚手のウェットティッシュが便利!

私はいつも厚手のウェットティッシュをキャンプに持っていきます。これがあれば、手やアイテムの汚れを拭き取れるのはもちろん、テーブルクロスなどとしても代用できます。キャンプ後の車内清掃でも、細かいところまでしっかりきれいにできて、とっても便利です! しかも乾いたら水を含ませて再利用できます。

おわりに

キャンプのときに使える知識を9コご紹介しました。いかがでしたか?「知らなかった!」という人は、ぜひこれからのキャンプで、紹介した知識を試してみてください!

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