【ククサをキャンプに持っていこう!】憧れの木製マグカップ「ククサ」のある風景!自作キットも

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木でできたマグカップ「ククサ」をご存じですか?アウトドア雑誌などでも取り上げられ、持っている人や知っている人も増えてきました。アウトドアに似合うククサの魅力をご紹介します。

北欧生まれ!木製マグカップの「ククサ」とは

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ククサ(kuksa)は北欧生まれの木製マグカップ。丸みのある独特のフォルムと木目の柔らかい風合いが特徴です。取っ手部分も継ぎ目はなく、壊れにくいため長く使うことができます。10年から30年かけて育った白樺の木のコブを削ってくりぬいて作る伝統工芸品のため、数多く作ることはできません。最近では、ハンノキなど、白樺のコブ以外の材料を使ったククサも出回っています。

持ち手が異なるデザインがオシャレ

ククサは、白樺のコブから作るということ以外は、デザインにルールはなく、大きさもさまざまで、持ち手部分にはいろいろなバリエーションがあります。一つ穴、二つ穴、鳥のくちばしをかたどったものなどいろいろありますが、どれも優しい雰囲気が出ていて素敵です。

ギフトにもぴったりのククサは「幸せのシンボル」

北欧では、「贈られた人は幸せになる」と言われているククサ。北欧では子どもが生まれたときに贈る習慣があり、一生大事に使われるのだそうです。幸せのシンボルであるククサは、大事な人へのクリスマスギフトや誕生日プレゼントにもぴったりです。アウトドアが好きな人なら喜ぶこと間違いなしですね!

●ククサ Kuksa Sサイズ フィンランド製 カップ

ククサのお手入れ方法

marinaさん(@mariko158)が投稿した写真 -

ククサのお手入れは、木の食器類と基本的には同じです。

・汚れが気になるとき以外は、さっとすすぐ程度で洗剤を使わずに洗いましょう
・乾燥すると割れてしまうことがあるので、ときどきオリーブオイルなどの天然油をまんべんなく塗って磨きましょう

オイル磨きを繰り返すことで、水分が染み込みにくくなり木が強くなります。また独特の風合いも増してきます。

自分で作れるククサキットも!

ハンドメイドや工芸に興味がある方は、自分でククサを作れるキットを使って、ククサを作ってみてはいかがでしょうか?素材は白樺のコブではなく京都のヒノキですが、削ったり磨いたり、世界に一つだけのククサを作る時間ごと楽しめます。

●KYO-KUKSA Atype 自分で作る世界にひとつのククサ【ククサキット】

ククサのある風景

アウトドアとククサは相性もぴったりで絵になります。ククサのある風景を選んでみました。

パンとチーズとコーヒーが似合います!

釣りの後、ほっとひといき。

@ma9270が投稿した写真 -

マイククサを持ち寄って。

Rieさん(@rierie0624)が投稿した写真 -

バックパックにぶら下げて、山ガール気分。

@noasobiyaが投稿した写真 -

木のある風景に自然に溶け込みます。

ストーブがよく似合いますね。

ランタンスタンドにひっかけておくのがおしゃれです。

アウトドア気分をより盛り上げてくれるククサ。少しお値段は張りますが、ひとつ買えば長いあいだ使うことができ、年月とともに風合いも増してきます。ククサでコーヒーやスープを飲めばゆったりとした気分で、アウトドアをより楽しめそうですね。自分へのご褒美に、そして大切な人へのギフトにいかがでしょうか?

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シバタトモコ
2人の男子の母。キャンプでは調理担当です。設営と火起こしは主人の担当なのでよくわかりません(!)好物は焚き火とビールとお風呂。日帰り温泉が近いかどうかでキャンプ場を選ぶタイプです。神奈川・山梨によく出没します。今は子連れのどたばたキャンプですが、子どもが大きくなったら夫婦でおしゃキャンしたいので情報収集に努めています。
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