【キャンプ写真をどう残す?】FacebookやInstagram以外に写真集にできるフォトブックサービスもオススメ!

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キャンプの思い出を目に見える形で残していますか。心のなかにしまっておくのもよいですが、写真・ビデオなどで保存しておけば、あとで見たときにあの楽しいキャンプの思い出が鮮明に蘇ります。思い出を形に残すことで、キャンプの楽しかった度が増すことさえあります。

すでに活用されている方も多いかとは思いますが、フェイスブック・インスタグラム、そして写真集作品として保管や活用する方法をご紹介します。

フェイスブック

現在のSNS代表格といってもよいでしょう。写真はアルバムごとに分けてアップロードすることができますので、整理がしやすいです。

また、写真付の日記を作成できますので、キャンプの記録として利用することもできます。公開範囲を設定すれば友人にだけ公開することもできるので、キャンプ仲間との記録の共有にいかがでしょうか。

個人的には、「ノート」機能で日記風にアップするのがおすすめです。通常の投稿よりきれいなデザインで長文が書けます。
クリップボード02

なお、サイズが大きすぎると自動調整されて画質が低下します。フェイスブックの推奨サイズは長辺が最大2,048ピクセルまで。一眼レフなどで撮影した写真をきれいなままフェイスブックで活用したいときは、画像処理ソフトなどで長辺を2,048ピクセルに調整してからアップすればよいでしょう。サイズ変更のときは縦横比を固定することをお忘れなく(しないと一気に画像が汚くなります)

そして、動画もアップできます。アップした動画は自分のタイムラインに表示可能です。もちろん動画共有はyoutubeでも可能ですが、日記などの活字ベースと一緒に共有したい場合は、フェイスブックで一元管理したほうが快適です。

インスタグラム

写真共有SNSのインスタグラムは、スマホからのアップが簡単、フィルタを使用することでオシャレな写真に加工できる、の2点で人気となったSNSです。また各種連携にも強く、投稿するとフェイスブックにも自動的に投稿されるなど、とても便利です。

正方形フォーマットを推奨しているのも特徴のひとつで、フィルタもトイカメラ風のものが多く、結果、インスタントカメラのような写真が多くみられます。

キャンプをスマホで撮影することが多い方にとっては、アップの手軽さからとても便利なインスタグラム。キャンプ中にリアルタイムでアップすることも簡単にできます。

撮影したままの写真を保管するというよりは、おシャレに加工して公開したいという方向けでしょう。フィルタを使用して撮影するだけで、キャンプが簡単にオシャレ写真になります。

写真集で残す(フォトブックサービス)

フォトブックサービスというものがあります。これは、デジカメで撮影した写真をネット上にアップし、そもままネット上で編集。そして注文すると、手元に写真集が届くというものです。10年以上前からあるサービスですが、意外と利用している人は少ないかもしれません。

撮影自体はデジタルで、最終的にはアナログで作品として残せます。もちろんデータ自体はパソコンなどに保管しているわけですが。写真集にすれば、キャンプ仲間にプレゼントしたり、キャンプに行ったことのない友達にキャンプの楽しさを伝えるツールとしても使えます。

このサービスを提供しているサイトは10社以上あります。市販の写真集のようなデザインにこだわっているサイト、画質がとてもよいサイト、ハードカバーで高級志向のサイトなど、それぞれのサイトで特徴のある写真集を作成することができます。

もちろん費用はかかりますが、本のサイズは小さいものを選べばお値段はかなり安くなります。それでも十分キャンプ写真集として楽しめます。

私はPhotobackというサイトを利用して、1年間のアウトドアをまとめた写真集を作っています。

クリップボード04
photoback

小さなアルバムサイズ36ページ、1冊が1,800円(税別)です。とてもコンパクトな写真集となりますが、一緒にキャンプをした友人にプレゼントなどすると大変喜ばれます。もちろん1冊は手元に残して自分用にしています。
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デジタルからアナログまで。写真の保管方法もさまざまですが、それぞれに特徴があり、その作業もとても楽しいものです。写真保管の参考になれば嬉しいです。

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山下直人
星空とカメラが好きな、元、天文台職員。ワイルドキャンプに憧れているのに、つい温泉付きキャンプ場を選んでしまう今日このごろ。鹿児島県を中心にキャンプをしていますが、まだまだ行ったことのない、行ってみたいキャンプ場がたくさんあります。少しずつ写真に収めながら、ぼちぼちと楽しもうと思います。
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