【キャンプの夜を明るく照らす】「ルーメン」の解説とおすすめのジェントスヘッドランプ5選

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ヘッドランプはキャンプの夜に欠かせないアイテム。一度使うと使い勝手の良さに手放せなくなります。そんなヘッドランプの中でも人気を集めているのがジェントスです。今回はジェントスのヘッドランプをご紹介します。

光の量の単位・ルーメン

ヘッドランプを選ぶ時の基準になるのが明るさですよね。その単位がルーメンになります。ルーメンってなかなか聞きなれない単位ですよね。明るさの単位で一般的に使われているのはワットですが、このワットは消費電力のことです。LEDはその消費電力が少ないので、ワット数にすると数値がとても小さくなります。そこで、ルーメン(光の量)で表示をしています。

60wの電球はルーメン換算で810ルーメン

とは言え、ルーメンと言われてもどの位の明るさかピンときませんよね?
そこで、ワット数が何ルーメンかを確認していきましょう。一般電球の20wが170ルーメン、30wが325ルーメンです。スポットライトやダウンライトに使われているミニクリプトン電球の25wが230ルーメンとなっています。ちなみによく使われる60wは810ルーメンです。

キャンプで使い勝手のいいおすすめヘッドランプ

白色と暖色モードを切り替えることできるタイプ。手元の作業が多いキャンプで優しい暖色系のLEDは使いやすいです。オーバルビーム採用で、ワイドに照射することで回りを明るく照らしてくれます。照射距離は55mあり、夜のキャンプ場での移動に十分です。

80度の可動式ヘッドで首を動かすことなく照射ができます。遠方と近くを同時照射できるデュアルビームモードを採用しているので夜、お子さんをトイレに連れて行ったりする時など全体を照らしてくれるのでとても便利です。

3段階で調光できとてもシンプルなヘッドランプ。コリメーターレンズを採用することで拡散する光を集めて照射できます。50度の可動式で遠方から近くへ首を動かすことなく照射が可能です。落下耐久が2mととてもタフですのでアウトドアでも安心して使用できますね。

ユーザー登録が必要ですが、業界初の5年間保証を実現しました。アウトドア全般に安心して使うことができます。リフレクタータイプで広範囲に照射できるので、行動範囲を広く確保できます。また、防水仕様ですので、雨天でも力を発揮してくれます。

モーションセンサー付き充電式ヘッドランプ。センサー部に手をかざすだけで作業中でもスイッチを押すことなく点灯、消灯ができます。レバーを操作するとスポットからワイドまで無段階で照射が可能です。バッテリーの交換タイミングが分かりやすいインジケーターが付いているので、充電切れの失敗もありません。

ヘッドランプを使いこなそう

手がふさがらず作業、行動できるのがヘッドランプの強み。キャンプ場での移動はもちろん、サイトでの作業もラクにできます。ひとつ注意点をあげると、人に向けての照射です。とても眩しく一瞬、視野を奪われます。人によっては不快に感じるほどです。なので、可動式ヘッドを上手く利用したり、必要時以外の照射はしないなど気配りも必要です。

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hiroko
キャンプをこよなく愛する主婦。冬キャンプが大好きで、朝から晩まで薪ストーブを楽しんだり、焚き火を楽しんでいます。できればキャンプをメインに生活をしたいと考えているキャンプバカ。
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