冬のおすすめケアはコレ!手軽に使える「ベビーワセリン」

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冬は乾燥が気になる季節です。

スキーや冬キャンプ、登山などのアウトドアでは厳しい寒さと共に乾燥が悩みのひとつですよね!

乾燥からくる肌の荒れや、あかぎれ、髪の毛の痛みに静電気・・・

いろいろとケアしても、ケアが追い付かず、肌トラブルを起こしてしまう場合もありますよね!

そこでおススメなのが「ベビーワセリン」!

ワセリンは聞いたことあるけど、何からできているの?どんな使い方をするの?などなど様々な疑問がでてくると思います。

今回は、手軽に安心して使える「ベビーワセリン」について、成分や使い方などのご紹介いたします。

 

そもそもワセリンとは?

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「ワセリン」とは、見た目は半透明の少し硬めのクリーム状のもの。種類によって若干の色味の違いがあります。

このワセリンは、医療の現場やスポーツの現場でも役に立っています。

例えば、ボクシングの試合などで、出血箇所にクリーム状のものを塗っているのを見た事ありませんか?そうです、それがワセリンです。ワセリンを塗ることで出血を一時的に止めているのです。

直接的に傷を治す成分、効能はありませんが、高い保護力をもつ、クリーム状の「膜」として使われていることが多いようです。

気になる原料ですが、鉱物油の石油から作られています。

石油ときくと「肌に直接つけるのはちょっと・・・」など、不安になる方もいるかと思います。しかし、ワセリンは安全性が高く、保存性も高いという優れた性質をもっているのため、医療の現場や、薬を製造する際にも使われているのです。(皮膚を保護する薬:リップクリームなど)

私たちの日常生活での使い方の多くは、乾燥や刺激から肌を守るために活躍しています。

 

ワセリンの種類

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同じ石油で作るワセリンにも種類があります。それは精製する純度によって生まれる色の違いです。

純度が低いワセリンは黄色っぽい色をしています。この黄色っぽいワセリンをさらに精製をして不純物を取り除いたものが、純度が高い白色をしたワセリンとなります。

・ワセリン ⇒ 原料名

・白色ワセリン ⇒ 高純度のワセリン

・プロペト ⇒ 高純度である白色ワセリンをさらに精製した超高純度のワセリン。(医療機関にて処方されるもの)

(ちなみに、ドラッグストアなどでよく目にする「ヴァセリン(Vaseline)」は、ユニリーバ社が販売しているワセリンの商品名です。)

 

ベビーワセリンがおススメな理由

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ベビーワセリンは商品名の通り、赤ちゃんも使える優しい製品となっています。

ワセリンの種類としては「白色ワセリン」に該当し、純度が高いワセリンです。

そして、無香料・無着色・パラベンフリー(防腐剤無添加)と、肌に刺激のある添加物が含まれていないので、眼球以外のあらゆる箇所に使用できます。また普通のワセリンより軟らかく、肌へ塗る際の伸びが良いため、摩擦によるダメージが少なくなります。

生後0ヶ月の肌がデリケートな赤ちゃんはもちろん!乾燥肌や、敏感肌の大人やお年寄りまで安心して使えるのが嬉しいですね!

チューブの大きさも、60g入りと100g入りの2種類あり、自宅用と携帯用で分けて使うと便利ですよ!

価格もリーズナブルなので、お財布にも優しいのが嬉しいですね!

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使い方

 

ベビーワセリンの用途は、ほとんどが肌への塗布だと思いますが、髪の毛や爪など保護したい箇所への使用も可能です。

使い方はいたって簡単ですが、間違えると逆に不快感につながる可能性もありますので、基本は押さえておきましょう。

~ 顔・ボディ 編 ~

清潔な肌に化粧水などで補水をしたあと、ベビーワセリンを米粒大くらい手に取り、少しずつ乾燥が気になる箇所(保湿をしたい箇所)にうすく伸ばして塗布します。

・顔 ・かかと ・指先 ・お腹、背中など

かかとに塗ることで、靴ずれ予防にもなりますよ!

そして、特に皮膚の薄い目の周辺は、乾燥や目の疲れによるシワができやすい箇所なので、小まめにケアするといいですね。皮膚が薄いのでゴシゴシとこすらないように塗りましょう。

唇にはリップ代わりとして塗ってもOK!口紅の下地としても使えますよ。

ただし、使用する際にはワセリンの量に気を付けましょう。多めに塗布してしまうと、肌がかなりベタベタしてしまいます。

ベタツキ感が気になる方は、ベビーワセリンを塗布した上から、フェイスパウダーを軽く付けると軽減されますよ。

 

~ 髪の毛 編 ~

乾燥や痛みが気になる毛先部分などに付けてみましょう。

洗髪後にしっかりとタオルドライをします。まだ髪の毛が濡れている状態で、ごく少量のベビーワセリンを手の平に伸ばしてから、毛先など乾燥から守りたい箇所に馴染ませます。

一箇所に多く付かないよう、気を付けましょう。

髪の毛のセットアップ時にも役立ちます。髪の毛をアップにした時にでる後れ毛をまとめたり、毛先を遊ばせるなどのアレンジをしたい時に有効です。髪の毛の保護も同時にできるので一石二鳥ですね!

 

~ 爪のケア 編 ~

爪も乾燥するのはご存知ですか?爪にとっての一番の天敵は乾燥なのです。

乾燥による爪のタテじわや、二枚爪をふせぐためにも、爪とその周辺までベビーワセリンを薄く塗布して保護しましょう。

甘皮にも塗布することで、ささくれなどの予防にもつながります。

 

注意点

※ ベビーワセリンを塗布する前に、肌を潤すための水分などを、たっぷりと補ってください。ベビーワセリンは、美容液や保湿成分、傷などを治す薬品が含まれているわけではありません。あくまでも、「肌にラップをする」というイメージで使用してください。

※ ベビーワセリンの付け過ぎには注意しましょう。付け過ぎると肌がベタベタしてしまい、逆に不快感を招いてしまうことがあります。

※保存性が高いワセリンですが、使用期限を守り、開栓後はワセリンの容器に雑菌が入らないよう、清潔な手で利用しましょう。

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最後に

いかがでしたか?

ベビーワセリンが身体にもお財布にも優しい、そして頼もしいケア商品という事がお分かりいただけましたでしょうか?

普通のワセリンでも効果は同じですが、顔から身体、そして赤ちゃんからお年寄りまで、幅広く安心して使えるベビーワセリンは、冬に常備しておくと便利!かつ、安心!ですよ!

自宅でのケアと、お出かけ先でのケアでしっかりと肌をガードし、寒さや乾燥が厳しい冬のアウトドアでも、怖いもの知らずの肌を目指しましょう!

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