【神恵内青少年旅行村】バンガロー・コテージでキャンプを楽しむ!

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北海道でキャンプをするときに、お子様と一緒に楽しむことができるキャンプ場ってどこがあるのか分からないですよね。そこでこの記事では、北海道の神恵内村にある「神恵内青少年旅行村」についてご紹介します。お子様連れでも十分一緒に楽しむことができるキャンプ場ですよ。実際に私も行ったことあるので、そのときのことも踏まえてご紹介していきたいと思います。

北海道の神恵内村ってどんなところ!?

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初めて北海道の神恵内村を訪れる人は、どんなところか想像がつきませんよね。そこで詳しく北海道の神恵内村についてご紹介して言いたいと思います。

神恵内という言葉は、北海道のアイヌ民族固有の言語であるアイヌ語で、「カムイ・ナイ(美しい神の沢)」からきており、地形がとても険しく、人が近づきがたい神秘な沢という意味を持っております。何度も訪れている神恵内村ですが、海と山に囲まれており、自然と共存している村ということを肌で感じることができます。

神恵内村は、ウニやほたて、ほっけなど海産物が特産品となっておりまして、道の駅「オスコイ!かもえない」でも取り扱っております。この道の駅では、活ほたてを自分で網を使って獲り、購入することもできます。キャンプに行く前に、道の駅に寄って神恵内の特産品を購入してBBQで食べるのもおすすめですよ!

そして「リフレッシュプラザ998」という温泉もあり、海水の1.3倍という塩分濃度の温泉があります。肌がつるつるになると評判なんですよ。しかも、キャンプ場である「神恵内青少年旅行村」を利用している人は、割引制度もあります。キャンプをしながら、温泉でゆっくりと疲れを取るのもおすすめです。

神恵内村には、大きなスーパーなどはありません。小さな商店が3つほどあります。キャンプ場に持っていく食材は、神恵内村で購入するのではなく、事前に購入して足りないものを商店で購入するという形にした方が個人的にはおすすめです!

自然豊かな神恵内村は、日常を忘れゆっくりリラックスしながら過ごすことができる村と言えます。

神恵内青少年旅行村について

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神恵内青少年旅行村は、神恵内村の雷電国道229号線から入った山の上にあります。思わず息をのんでしまうほどの広い海を眺めることができます。

昭和47年に、手つかずの自然の中に、観光のキーステーションとして開設されました。日本海を見下ろすことができる16万平方メートルの大きな敷地の中に、テントを持ち込むスペースや、コテージ、バンガロー、ロッジなどのキャンプ施設がありますよ。森林浴ができる遊歩道もありますので、大自然の中を散歩して楽しむこともできます。

私が実際に訪れた時は、バンガローを一棟を利用しテントを二つ持ち込みました。10名ほどで利用させてもらいましたが、バンガロー前の道路スペースに車を1台留めておくことができたので、荷物の出し入れが簡単にでき、使い勝手がとても良かったです。それ以上の台数であれば、少し離れたところの、専用駐車場に停めることができます。

とても広い施設内の中で、私が泊まったバンガローやテントの近くには、子どもたちが遊ぶ遊具がありました。目の届く場所に子どもがいて安心しながらキャンプを楽しむことができましたよ。炊事場も近くて、キャンプ料理を作る際に、洗い物などすぐ行けるので、とても便利でした。お子様連れで訪れるときは予約する際に、炊事場や遊具が近いところが空いているかどうか、確認するのをおすすめします。

下記が神恵内青少年旅行村の詳細になります。

開村期間毎年5月1日から9月中旬まで(要問合せ)
予約受付 お問い合わせ先予約受付は毎年4月中頃より中央管理棟にて実施しております。
電話:0135-76-5148
受付時間:9:00~17:00
閉村期間 お問い合わせ先神恵内村役場産業建設課 商工観光係
電話:0135-76-5011 (平日8:45~17:30)
※予約受付電話番号ではないのでご注意ください。
URLhttp://www.vill.kamoenai.hokkaido.jp/hotnews/detail/00000143.html
住所神恵内村大字神恵内村字ブエダウス

神恵内青少年旅行村を利用するにあたって、入村料というものがかかります。

一般料金500円
高校生以下300円
高校生以下の団体(20人以上)250円

この入村料というのは、コテージやバンガローを使用せずに、テントを持ち込みする場合もかかりますので、ご注意ください。

コテージやバンガローの料金

 コテージバンガロー
宿泊料金
一棟一泊
14000円4400円
1時間1400円400円

●コテージの設備や備品について
寝具類5組・流し台(ガス付)・トイレ・冷蔵庫1台・テーブル1台・コンセント・電灯・バーベキューテーブル1台・(食器・調理器具・暖房器具なし)

●バンガローの設備や備品について
クッションフロアー張・電源電灯あり(寝具・暖房器具・備品類なし)

テントやタープの料金について

テントやタープを持ち込むときの料金ですが、大きさによって料金が変わってきます。下記を参考にしてください。

4人用以下600円(タープは900円)
5人用以下800円(タープは1200円)
10人用以下1000円(タープは1500円)

テントとタープ、大きさによって値段が変わるのであらかじめ何人用か把握しておくことをおすすめします。

ロッジは団体のみ

神恵内青少年旅行村には、ロッジがありますが団体のみ受け付けをしております。
ロッジの宿泊料金(ご利用一人一泊当たり)は以下になります。

4~5歳500円
高校生以下1800円(高校生以下は小学生から高校生まで)
一般2100円

ロッジを宿泊ではなく、日帰りで利用する場合は休憩料金になります。
ご利用1時間当たりの料金が下記になります。

和室400円
ホール600円

●ロッジの設備や備品
1階・・・集会場・炊事場(備品は包丁、まな板など。ただし食器類はなし)・トイレ
2階・・・和室(4室)

神恵内青少年旅行村の注意事項

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神恵内青少年旅行村を使用するにあたって、注意事項がいくつかあります。まず一つ目はペットの持ち込みは禁止されていることです。ペットと一緒にキャンプをしたいと思っている方は、ペットの持ち込みが許可されているキャンプ場を選びましょう。

二つ目は、直火が禁止ということです。直火というのは、焼き台やたき火台などを使用せずに、地面に直接炭や薪を置いて火をつけることです。直火をしてしまうと、植物を燃やしてしまったり、コンクリートを溶かしてしまう可能性がありますので、直火はしてはいけません。

三つ目は、バンガローやコテージ、持ち込みテントの入・退村時間についてですが、入村日の午後2時から退村日の午前10時までになります。時間をしっかり守って、迷惑をかけないように行動しましょう。

そして最後の四つ目は、神恵内村の温泉を利用される方に、割引券を神恵内青少年旅行村から発行しております。入村時に管理棟へ申出が必要ですので、忘れずに申出くださいね。

テニスやキャンプファイヤーが楽しめる

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神恵内青少年旅行村の施設内には、テニスコートがあります。なので、キャンプをしながら趣味のテニスを楽しむことだってできてしまうんですよ。そして、夜にはキャンプならではの、キャンプファイヤーを行うことができます。場所は施設内にキャンプファイヤーをする専用のキャンプファイヤーサークルを設けております。家族や友人と一緒に、その時間しか味わえない、ゆらめく炎を眺めるのも夏の思い出にピッタリですよ。

テニス用具/1時間 200円
コート/1時間 300円
キャンプファイヤー一式 2000円

おわりに

今回は、北海道の中でもお子様と一緒に楽しむことができるキャンプ場をご紹介しました。数多くあるキャンプ場の中でも、より自然の中で過ごすことができるキャンプ場だと思います。手つかずの自然を家族や友人と一緒に堪能してくださいね。

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高松未樹
自然をこよなく愛するアウトドア女子。テント泊が大好きで、テントを張れる場所であればどこでもテン泊しちゃいます。ボルダリングもちょいちょいやってます。自然に感謝し、山菜や川魚なども自分で採取しに行き調理。培った経験をもとに、使っているギアや読者様のタメになる情報を発信していきたいと思います。
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