【北海道】自然に囲まれている朝里川温泉オートキャンプ場に注目!

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北海道でキャンプする際に、キャンプ場で悩んだりしたことありませんか?今回は、自然に囲まれながらキャンプができる北海道小樽市にある朝里川温泉オートキャンプ場についてご紹介したいと思います。

朝里川温泉オートキャンプ場

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ご紹介するのは、北海道の中でも海と山に囲まれている小樽市。朝里川温泉地域の中に、ウィンケルビレッジという宿泊施設があります。その敷地内に「朝里川温泉オートキャンプ場」というキャンプ場があります。近くには温泉街もあり、スーパーやコンビニへも車で5分くらいで着く便利なオートキャンプ場なんですよ。オートキャンプ場に行く前に買い出しをしていくと思うのですが、小樽市には、新鮮な魚介類を安く購入できる市場がたくさんあります。そこで、食材を調達してキャンプ場で焼いたりするのもおすすめの楽しみ方です。

ちなみに、BBQの道具をレンタルすることも可能になっております。単品でレンタルすることも可能ですし、フルセットでレンタルすることもできます。海鮮系をじっくり焼くための網セットや、お肉の旨味を閉じ込める特厚鉄板セットなど魅力たっぷりのレンタル内容です。これには事前にお電話で予約が必要なので、レンタルをご希望の方は、事前にお電話してください。

施設名朝里川温泉オートキャンプ場
電話番号0134-52-1185
住所〒047-0154 北海道小樽市朝里川温泉2丁目686?9
URLhttp://www.winkel.co.jp/

愛犬と一緒にキャンプを楽しめる

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朝里川オートキャンプ場では、2012年からワンちゃんも一緒に泊まることができるようになりました。料金はワンちゃん一匹に対して、500円です。キャンプ場にペットを連れていけるというのは、とても嬉しいですよね。家族全員でキャンプを楽しみましょう。

キャンプ場内の宿泊施設

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朝里川オートキャンプ場の中には様々な場所があり、AC電源を完備しているサイト、6人ほど入ることができるパオハウスやテントハウスがあります。その中でもおすすめなのが、パオハウスです。外見がとても可愛く、室内には囲炉裏があり、部屋の中で焼き肉をすることもできます。もちろん天井部分には窓がついてあり、換気することができますよ。

実際にご自身でテントを持っていなくても、安心して泊まることができるのはうれしいですよね。もちろんご自身でテントを張って泊まることもできますし、テントのレンタルも行なっております。そして炊事場や水洗のお手洗い、自動販売機までしっかりと完備されているので、キャンプ初心者の人でも気軽にキャンプすることができますよ。

気になる朝里川オートキャンプ場の詳細

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オートキャンプ場の価格など詳細をご紹介します。

休前日もしくは夏休み期間:2,500円

区画タイプ料金公共費 1名につき
区画サイトAC電源付平日:3,000円
休前日もしくは夏休み期間:4,000円
大人300円、小学生200円、幼児100円、乳児無料、
※テントハウスのみ 暖房付き使用料1泊1000円
パオハウス6人定員バンガロータイプ、照明・換気扇・冷蔵庫、いろり付、AC電源付平日:7,800円
休前日もしくは夏休み期間:9,800円
テントハウス6人定員バンガロータイプ、照明・一部たたみ・暖房、冷蔵庫付、AC電源付平日:12,000円
休前日もしくは夏休み期間:14,000円
区画サイトエリア貸切電源付区画サイト全区画(パオハウス、テントハウス含む)平日:40,000円
休前日もしくは夏休み期間:50,000円
リバーサイドエリア基本AC電源なし(※リピーターの方のみ宿泊可能、電源が必要な方はご相談)平日:2,500円(デイキャンプは宿泊料金と同料金)基本10:00~18:00まで。
リバーサイドルーム2017夏登場予定 ※近日詳細発表平日:近日発表
休前日もしくは夏休み期間:近日発表
近日発表
リバーサイドエリア貸切2017夏登場予定平日:近日発表
休前日もしくは夏休み期間:近日発表

おわりに

いかがでしたか?今回は、北海道の中でも初心者の人でも気軽にキャンプに行けるオートキャンプ場をご紹介しました。朝里川温泉オートキャンプ場の周りは、自然にあふれており、車ですぐ買い出しなどへ行くことができます。キャンプ場選びに迷っている人はぜひ、朝里川オートキャンプ場に行ってみてくださいね。

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高松未樹
自然をこよなく愛するアウトドア女子。テント泊が大好きで、テントを張れる場所であればどこでもテン泊しちゃいます。ボルダリングもちょいちょいやってます。自然に感謝し、山菜や川魚なども自分で採取しに行き調理。培った経験をもとに、使っているギアや読者様のタメになる情報を発信していきたいと思います。
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