【幼稚園~小学校低学年向けキャンプ工作】飛ぶおもちゃを手作りしよう

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せっかく広い芝生や広場があるキャンプ場へ来たのに、子どもの遊び道具を忘れた!そんなときに、あるものをぱぱっと使って飛ぶおもちゃを作ったら、子ども達に尊敬されること間違いなし!もちろん、あらかじめ工作イベントとして用意していって、一緒に作るのもOK!そんな誰でも簡単に作れる「飛ぶおもちゃ」の作り方をご紹介します。

ティッシュ箱で作るブーメラン

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まずは、少ない材料であっというまに作れるブーメランの作り方です。

材料

厚紙1枚

道具

はさみ
ホチキス
定規
えんぴつ

作り方

1.ティッシュの箱を開いて平らにします
2.箱の底の部分を使って、18cm×3cmの長方形を3枚作ります
IMG_9640

3.3枚の長方形を写真のように重ねてホチキスで留めます
IMG_9641

4.角を丸く切り落とします
5.羽の部分を手で少し上にそらします

羽の1本を持って、縦に振るように飛ばします。

ここに注意!

羽のそり具合によって飛び具合が変わります。上手に調整してみてください。
小さいお子さんがいてホチキスの針が危ない場合には、セロハンテープで上からカバーしてください。

「ティッシュ箱で作る」となっていますが、厚紙であれば、牛乳パックでもダンボールでも構いません。紙の材質や重さによっても飛び方が変わりますので、いろいろ試してみてくださいね。

牛乳パックの紙とんぼ

IMG_9650

竹とんぼと同じ仕組みで飛ぶおもちゃを牛乳パックで作る「紙とんぼ」の作り方です。

材料

厚紙1枚
ストロー1本

道具

はさみ
セロテープ
定規
えんぴつ

作り方

1.厚紙を切って、1.5cm×20cmの長方形を1枚作ります
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2.ストローの先に1cm程度の切込みを入れます
3.1を二つに折ってストローの切り込みに挟み込みます
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4.セロハンテープで厚紙とストローを固定します
5.羽の1枚を斜めに折ります
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6.反対側も斜めに折ります
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竹とんぼを飛ばすのと同じ要領で、手のひらをこするようにしてストローを回して上へ飛ばします。

ここに注意!

羽を斜めに折るところがポイントです。油性ペンなどで色をつけたり模様を描いてもいいですね。

ストローと厚紙さえあれば、あっというまに量産して遊べる楽しい工作です。お子さんでも簡単に作ることができます。「斜めに折るのがポイントなんだぞー!!」と教えてあげてください!

紙飛行機がよく飛ぶカタパルト(発射台)

IMG_9665

紙飛行機を上手に飛ばすのは意外と難しいのですが、発射台があると、小さいお子さんでも簡単に飛ばすことができます。

材料

ダンボール1つ
竹串1本
輪ゴム1つ
洗濯ばさみ1つ
タコ糸10cm程度
紙(飛行機用)1枚

道具

はさみ

作り方

1.ダンボールを長方形にします
2.片方の辺の真ん中に、竹串を差し込み、反対側の辺に1~2cm程度の切込みをいれておきます
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3.洗濯ばさみにタコ糸を結び、反対側を2で作った切り込みに挟み込みます
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4.紙飛行機を折って、先端に輪ゴムをつけておきます

紙飛行機の先端についている輪ゴムを竹串にひっかけて、反対側を洗濯ばさみではさみます。カタパルトを斜め上に向けた状態で洗濯ばさみを外して、紙飛行機を飛ばします。

ここに注意!

輪ゴムが伸びた状態でないと飛びません。後ろからタコ糸をひっぱってゴムが伸びるように調整してください。輪ゴムはテープでくっつけておくと取れずに飛ばせます。竹串のかわりに割り箸でも作れます。

ダンボールの大きさ、タコ糸の長さ、飛行機の大きさをちょうどよいバランスにするにはどうしたらいいか考えるのがポイント。いくつか作って、飛距離を競うのも楽しいですよ!

少ない材料と道具で簡単に作れる工作ばかりですが、シンプルなだけに「より高く飛ばすには?」「ここを変えてみるとどうなる?」など、工夫できるところがポイント。夏休みの自由研究にもなりそうです。ぜひ、お子さんと一緒に楽しんでみてくださいね。

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シバタトモコ
2人の男子の母。キャンプでは調理担当です。設営と火起こしは主人の担当なのでよくわかりません(!)好物は焚き火とビールとお風呂。日帰り温泉が近いかどうかでキャンプ場を選ぶタイプです。神奈川・山梨によく出没します。今は子連れのどたばたキャンプですが、子どもが大きくなったら夫婦でおしゃキャンしたいので情報収集に努めています。
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