【海釣り・自給自足】キャンプ場の近くでフィッシングしてみよう

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様々な場所で楽しめるバーベキューやキャンプ。海でキャンプをする場合は合わせてマリンスポーツなども楽しみたいですよね。今回はそのひとつ、手軽なライトルアーフィッシングをご紹介します。

※ヘッダーの画像が本文の内容に合わないと指摘をいただき、修正しました。
ご指摘ありがとうございました。今後気をつけて運営して参ります。(2017/6/20)


By: Toshihiro Gamo

ライトルアーフィッシング

ライトルアーフィッシングとは軽量のルアーを使って、アジやメバルなどの小型の魚を狙う釣りのことです。魚は小さいですが、柔らかい竿などの道具を使用するのでスリリングな引きを味わうことができるのが魅力です。

釣り場は近くの堤防や漁港

キャンプ場やバーベキュー場のそばにある堤防や漁港で手軽にエントリーできます。立ち入り禁止などの港などもあるので注意しましょう。

アジからメバルまで様々な魚が狙える

ライトルアーフィッシングで狙える魚はアジ、メバルなど多種多彩です。場所や時期によっては鱸の幼魚やカンパチの幼魚まで楽しめます。

主な釣り道具


By: Hiroshi Ishii

竿&リール

ライトルアーフィッシングで使用するルアーは1g~3gぐらいまでと軽量です。なので、竿の調子が柔らかいものを使用します。各メーカーからアジを狙うアジング用の竿、メバルを狙うメバリング用の竿などが多くでています。竿の長さは6ft~7.5ft、釣り場の足場の高さに合わせて用意しましょう。
リールは竿の長さに合わせて小型のものを使用します。こちらもライトルアーフィッシング用の番手があるので釣り具屋さんで各メーカーのベストのサイズを聞いてみましょう。

糸(ライン)

アジやメバルは5cm~30cmと小型なので、糸も割と細いものが良いでしょう。あまり、太いものを使用するとルアーが軽量なので飛びにくくなってしまいます。
素材がPEのものを使用する場合は0.2~0.4号、エステルラインは0.3号、ナイロンやフロロカーボンの場合は2lbあたりを使用します。初心者の方はラインシステムを組まなくてよいナイロンやフロロカーボンをオススメします。

ルアー

ライトルアーフィッシングの基本のルアーはワームと呼ばれるソフトルアーです。これに重り付きの針、ジグヘッドを組み合わせます。ジグヘッドの重さは1g前後、2.5インチのワームを基本とします。重くすればするほど、飛距離は伸びますが、ルアーの動きが不自然になるので、その日の風や魚の状況に応じて使いわけましょう。


By: Banzai Hiroaki

まとめ

釣りの中でも割と手軽に簡単に楽しめるのがこの釣りです。必ず、救命道具を着用し、天候や足場など安全に注意し、釣りを楽しみましょう。釣ったアジなどはキャンプ場やバーベキュー場に持ち帰り、塩焼きにすると最高においしくですよ!

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