単純に敷くだけじゃない!キャンプで大活躍するブルーシートの隠れた4つの便利な活用術

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キャンプで役立つ便利グッズはたくさんありますが、持っていくと意外と役立つものに、ブルーシートがあります。あまりキャンプグッズという感じはしませんが、頑丈で持ち運びやすいブルーシートは、とても実用的です。1枚持っていくといろいろと応用が利きます。そんなブルーシートの活用法をご紹介します。

雨の日はタープ代わりに

キャンプに出掛けたら急に雨が降ってきた。わりとよくある話です。タープでもあればそれで雨除けにできるのでしょうが、ない場合には屋外での活動がかなり制限されてしまいます。

そこで、ブルーシートをタープ代わりにしてみます。ブルーシートはだいたい四方の角に穴があいています。そこに紐を通し、木などにくくりつけ、天井のように張ります。これで雨をしのぐことができます。

By: hoge asdf
By: hoge asdf

張るときは、斜めに張ることをお忘れなく。真んなかに雨水が溜まると、最悪、ブルーシートが崩れてしまい、ずぶ濡れになってしまいます。

流星群観測に

流れ星がたくさん流れる流星群。観測のときは、星空をまんべんなくながめながら、いつ流れるかわからない流れ星を探すわけですが、地面に寝転がって見上げるのが一番効率がよく、そして楽しいです。

そこでブルーシートの登場です。地面にブルーシートを広げ、そこにみんなで寝転がりましょう。ある程度広ければ、寝転がる方向を好きなように変えても大丈夫。夜間は寒いですので、毛布などを傍らに置くと良いでしょう。ただ、そのまま寝てしまわないようにご注意を。

夜寝る前にかぶせて夜露を防ぐ

夜寝る前に、屋外に置きっぱなしのイスやキャンプグッズは一箇所に寄せ、上からブルーシートをかぶせましょう。これをしないと、翌朝、イスなどが夜露でぐしょぐしょに濡れてしまいます。特に、余った炭を入れていた段ボールなどは無残な姿になり、持ち帰るのも一苦労です。お気に入りのキャンプグッズなども濡れて台無しにならないよう、寝る前のひと手間を惜しまないようにしましょう。

撤収時の荷物置きスペースに

撤収のとき、テントをたたむときなどにとりあえず荷物をどこかに置きたいことがあります。そんなときに、ブルーシートを地面に広げ、一時的な荷物置き場にすると撤収作業がスムーズに行えます。

撤収が終わったら、最後にブルーシートを撤収。地面側の汚れを落とすわけですが、晴れていれば水で洗い流してその場で干しましょう。ブルーシートは水がしみこむことがありませんから、コーヒーでも飲んでキャンプの余韻に浸っている間に乾きます。

ほかにも、テントの下に敷くグランドシート代わりにするなど、使用方法はたくさんあります。

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見た目がいまいちと思われるかもしれませんが、ブルーシートはかなり優秀なキャンプグッズです。なにもなくても一枚は持参することをお勧めします。

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山下直人
星空とカメラが好きな、元、天文台職員。ワイルドキャンプに憧れているのに、つい温泉付きキャンプ場を選んでしまう今日このごろ。鹿児島県を中心にキャンプをしていますが、まだまだ行ったことのない、行ってみたいキャンプ場がたくさんあります。少しずつ写真に収めながら、ぼちぼちと楽しもうと思います。
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