あったら便利!段ボールのおすすめ活用術8選

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この記事では、アウトドアシーンで使える段ボールの活用術をご紹介します。段ボールって意外と活用できることを知っていますか?「そんなことにも使えるの?」そう驚いてしまう人もいるでしょう。段ボールの活用術は結構使えるので、アウトドアが多い人は、段ボールを持って行くと良いですよ。それではご紹介していきます。

①燻製器になる

聞いたことがある人もいるでしょう。燻製をつくるときに燻製器ではなく、段ボールで燻製器を自作することができます。燻製はさまざまな食材を燻して美味しく食べられるので人気がありますよね。しかし「わざわざ燻製器を購入するのも高いし…」と思っている人は、段ボールを使って燻製器を作りましょう。

段ボールで燻製をするときのメリットとしては、折りたたんで持って行けば荷物にならない燻製中の結露を吸収してくれる、最後に燃やせるのでゴミにならないことです。

②ピザ窯になる

段ボールがピザ窯になるの?と疑問に思う人もいるでしょう。なんとピザ窯の代用として、段ボールが使えるのです。段ボールの内側にアルミホイルをのりや両面テープで貼り付けていきます。あとは網を設置して、炭を入れていきましょう。ただしそのまま炭を入れてしまうと、高温で段ボール自体燃えてしまう可能性がありますので、炭おきなど利用すると良いですよ。

蓋を閉じて予熱すればOK!網の上にピザを置いて、約15分くらい焼くと完成します!

③収納ボックスの代わりになる

キャンプを楽しんでいるときって、いろいろ物をだして、ごちゃごちゃになってしまうことはありませんか?「アイテムを使うために出したけどすぐには使わない、けれどしまうと出すのがめんどうになってしまう…」そんなときは段ボールを活用しましょう。

段ボールを組み立てて、アイテムをひとまとめにしちゃいます。そうすることで、キャンプサイトがぐちゃぐちゃになりませんし、使いたいときにサッと取り出すことができますよ。

④テーブルの代用として使える

意外と盲点だったのではないでしょうか。段ボールを組み立ててそれをそのままテーブルとして、使うことができますよ。人数が増えてテーブルが足りなくなってしまった、サブテーブルが欲しい、など活躍してくれます。

もちろんキャンプが終わるときに使わなくなったら、燃やすことでゴミにならず済みます。

⑤刃物の保護に使える

包丁など持ち運ぶときに、段ボールを小さく切って包丁に巻きつけましょう。刃先部分には小さく切って3重くらいに重ねた段ボールを当てることで、ケガすることなく、刃をかけらすこともなく、持ち運びが可能です。

また、引っ越しのときなどキャンプ以外でもこの方法は使えますので、ぜひ活用してくださいね。

⑥焚きつけとして使える

「焚きつけを忘れた!」そういう経験ありませんか?段ボールがあれば、焚きつけとして使えます。そのままの段ボールに火をつけると大きな炎になってしまうので、小さくカットした段ボールを使いましょう。

このとき、段ボールを少しねじってあげると、使いやすいですよ!試してみてくださいね。

⑦マット代わりにもなる

テントを設営して寝床をつくっているとき、「マットを忘れた!」そんなときでも段ボールがあれば大丈夫。大きめの段ボールを敷いてあげることで、マット代わりになりますよ。また小さい段ボールでも数枚あれば、ご自身の身体の大きさに合わせて敷けばOKです!

⑧袋をかぶせてゴミ箱にもなる

ゴミ袋ってどうしていますか?そのままテーブルに結び付けたりしている人も多いでしょう。しかしそうしてしまうと、ゴミが出たときにゴミ袋に近い人が毎回ゴミを捨てなければいけなくなります。そんなときは段ボールを組み立てて、袋をかぶせてテーブルの下に置きましょう。どこからでもゴミを捨てられるようになるので、一人が毎回ゴミを捨てなくても良くなりますよ。

おわりに

今回はアウトドアシーンで使える段ボール活用術をお伝えしました。こんな使い方もあるの?と驚いた人もいるでしょう。段ボールは最後に燃やせばゴミになりません。キャンプに行くときは、余分に段ボールを持って行くと良いでしょう。

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高松未樹
自然をこよなく愛するアウトドア女子。テント泊が大好きで、テントを張れる場所であればどこでもテン泊しちゃいます。ボルダリングもちょいちょいやってます。自然に感謝し、山菜や川魚なども自分で採取しに行き調理。培った経験をもとに、使っているギアや読者様のタメになる情報を発信していきたいと思います。
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