【冬キャンプの服装】防寒対策もこれでバッチリ!

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これからの季節、キャンプで敵になるのは「寒さ」、、、、どうしてもそれが耐えられないという人にオススメの防寒グッズを紹介します。寒い季節はキャンプ人口が激減!!大自然の貸し切りキャンプをしたい人には良い季節だと思います。寒さ対策バッチリで、身もココロもほかほかの旅を満喫しましょう。

By: pika1935

寒さ対策は服装から

寒さ対策は何といっても身につける衣類が大きく影響します。最近ではレイヤーコーディネートが主流です。レイヤーコーディネートとはいわば「重ね着」のこと。身につける場所ごとにオススメを紹介していきます。

靴と靴下

靴下はおろそかになりがちなポイント!しかし寒さは足下からくることが多く是非とも改善していきたいところです。一番のオススメ商品は、登山業界でも利用者の高い「スマートウール」!!
外国人夫婦が作り始めたこの商品は、はいているだけで熱を生成しぽかぽかに温めてくれます。特殊な編み方の賜物。最近ではデザインも豊富で、かかとの上部に現れる、棒人間のようなロゴも素敵です。一足3000円くらいしますが、長持ちするし、暖かいし本当にオススメです。

靴選びのポイントは二種類!ひとつは表面が「ゴアテックス」であることです。医療品メーカーならではの高性能で、防水・撥水に優れ、濡れの寒さから身を守ってくれます。ゴアテックスは、できれば靴以外の服装にもあるといいですね。

2つ目は靴底!靴底の善し悪しは見た目ではわかりにくいのが現状です。そこでイタリアのメーカーVibram社が提供している「ビブラムソール」の黄色いロゴを目印に靴探しをしてみましょう。。実は、Vibram社はソール専門の会社で、ソールだけにこだわっています。靴本体は他のメーカーのものでも、ソールだけはVibramで、ロゴが入っているなんてこともあります。靴売り場で黄色いロゴを探してみてくださいね。

性能はお墨付きで、強度の面から言っても、身を守ってくれること間違いなしです。

上着

レイヤーのみせどころはここ!下着・肌着からはじめるといいのかもしれませんが、お金がかかってしまうのが現状。そこで今回は中でも注意したい点をピックアップ。今回はユニクロでも有名なフリース。オススメフリースはこちら。

一つ目はホグロフスのハスキーシリーズ。ホグロフスの名を日本国内に轟かせたのはこの商品だったのではないでしょうか。そのあたたかさの他に耐久性も素晴らしく10年近く愛用している人も多いようです。現在は違うタイプになってしまいましたが、いまでも在庫を大切に販売しているところもあるようです。


公式サイト「ホグロフス ジャパン」

二つ目はノローナのワッフル生地風のフリース。「LOFOTEN WARM2 HIGHLOFT」は着心地の他に、着たときのシルエットの美しさも特徴です。色味も鮮やかで重ね着のワンポイントに欠かせません。

公式サイト「ノローナ」

番外編

さて、寒さ対策の番外編です。キャンプで寒くなると寝袋にはいって暖まり、家でのこたつと同じ現象で出られなくなってしまったことはありませんか?そこで開発されたアイテムが、歩ける寝袋として販売された、「人型寝袋」。なんと寝袋の生地はそのままに、形状が人間のかたちをしています。

両足、両手がそれぞれ動けるため、歩き回ることもできます。個人には大きいサイズのクロックスを用意しておくと寝袋のまま野外活動も可能で便利です。通常の靴ははいりませんよ。

寒い冬のキャンプもオモしろあったかグッズで楽しみましょう!

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輪島潤
北海道に生まれ、海に育てられ。学生時代に知り合った友人によって山も鍛えられ、自然界と温泉に溶け込んでいった。そこで交わった人々と共有した経験と自分の思う所を文章にしています。 かつての自分が経験できた自然が、そのまま残っているとは限りません。せめて文章の中にだけでもその姿が残ること、みんなが意識して保全すること期待しています。いつかどこかで読者と会えたらうれしいです。
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