【子連れキャンプの持ち物まとめ】最低限必要なアイテム

0 5
(評価数:0件)
Pocket
LINEで送る

子どもと一緒にキャンプを楽しみたい!と思っている人が多い中で、何を持っていったらいいのか、どんな緊急事態が予想されるのか分からない…と悩む人も多いと思います。子連れキャンプだから不安を持つのは当然です。きちんと用意万端にすることで、楽しいキャンプを過ごすことができますよ!そこで今回は、キャンプ用品ではなく、子連れキャンプのときに、必ず持っていくものをご紹介したいと思います。

万が一のために保険証は持ちましょう!

medical-563427_1920
よく保険証のコピーを持っていく!というのを見かけることがあります。保険証のコピーで対応してくれる!と思ってはいけません。保険証のコピーで診察を受けることはできません。そのため、診察を受けなければいけない状況になったら、全額自費で一旦払い、その後差額分の申請をすることが必要になります。こうなってしまうと、手間も時間もかかってしまいます。なので、キャンプへ行く人数分の保険証(原本)を用意しましょう。

薬を忘れずに持って病院の場所も調べる!

medications-257344_1920
キャンプ中に子どもが、いきなりお腹が痛くなってきたり、熱が出てきたりと、予想を超える出来事が続出するかもしれないことを予想しましょう。持って行く薬に関してですが、いつもご自宅で使っている、飲みなれた薬を持っていきましょう。そして症状が悪化してしまった場合に、すぐ対応できるよう、病院の場所も把握しておいた方が良いです。キャンプへ行くということは、少なからずご自身がいつも住んでいる場所から、離れていることが予想されます。そのため、キャンプ場近くの病院をしっかり確認して、万が一のとき、すぐ駆け付けれるようにしましょう!

いらないタオルを余分に持って行く!

towels-2822843_1920
なぜいらないタオル?と疑問に思う人も多いかもしれませんが、子どもと一緒にご飯を食べるときを思い出しましょう。何もこぼさないで食べることができるという保証はありません。なので、食べ物や飲み物をこぼしてしまったときに、すぐ拭けるように、いらないタオルを数枚持っていくことをおすすめします。タオルがあると、汗拭きタオルとしても、使うことができますので、余分に持っていって損はありません。

着替えを余分に持っていく!

baby-2941785_1920
子どもは楽しくなると、ずっと動き回って遊びますし、たくさん汗をかきます。家の中であれば、すぐにお風呂へ入って汗冷えしないように対策をすることができますが、キャンプに行っている間は、すぐお風呂に入れるとは限りません。夏の暑い日でも、汗冷えを引き起こしてしまう可能性が考えられますので、汗をかいたときに、すぐ着替えができるよう、余分に着替えを持っていくことをおすすめします。余分に持っていくと、寒いときに重ね着して、防寒対策をすることもできますよ。

余分に袋も持って行こう!

shopping-bag-231953_1920
袋というのは、ご自宅で余っているスーパーの袋のことです。袋はいろいろな使い方ができます。汗をかいた衣類を入れたり、ごみを入れたり、ときには子供の遊び道具にもなります。なので、袋は余分に持っていくことをおすすめしますよ!

突然の雨でもカッパがあればOK!

picnic-348126_1920
子ども用のカッパを忘れないようにしましょう。用意するときに、大人のカッパはしっかり用意するけど、子どものカッパを忘れてしまうことがあります。雨が降ったときでも、カッパがあると雨から体を守ってくれますし、子どもは雨に濡れることなく、遊ぶことができます。自然の中でキャンプをするときなどは、雨のときに見つけることが多い生き物がたくさんいますよ。子どもと一緒に、いろいろな生き物を雨の中散策するには、カッパが必要です。忘れずに持ちましょう。

飲料水を用意しよう!

boy-drinking-from-bottle-738210_1920
飲料水というのは、キャンプ中に子どもが水分補給するためのものです。子どもは遊んでいると、水分摂取を忘れてしまいがちになります。なので、脱水を起こさないように定期的にしっかりと水分補給させてあげることが必要ですよ。子どもの体調管理は、保護者がしっかり見てあげなければいけません。ちなみに、汗をかくと体内の塩分も一緒に排出されてしまうので、塩分も取るようにしましょう。

水分補給として一度に大量の水を摂取すると、かえって体内の電解質バランスを崩して体調不良を引き起こしてしまいます。飲む量は、かいた汗の量を目安にし、汗で失われる塩分(ナトリウム)もきちんと補給しましょう。

熱中症予防の水分補給として、日本体育協会では、0.1~0.2%の食塩(ナトリウム40~80mg/100ml )と糖質を含んだ飲料を推奨しています。特に1時間以上運動をする時は4~8%の糖質を含んだものを摂取しましょう。

引用:大塚製薬 公式HP

虫除け対策は万全に!

lemon-906141_1920
キャンプ中に気を付けて対策していただきたいのは、「虫」です。今ではさまざまな虫除けスプレーが発売されておりますが、やみくもに購入してはいけません。子どもが使用できないスプレーも、中には発売されております。なので、子どもが使える虫よけスプレーを、きっちり確認してから購入しましょう。

おすすめは「たかくら新産業 アウトドアボディスプレー」です。こちらのボディスプレーは、COSMOS認証がされているんです。COSMOS認証というのは、世界統一のナチュラル認証基準のことをいいます。この認証があるアイテムは、ナチュラル・オーガニックにこだわり抜いたアイテムと言えるでしょう。このボディスプレーも石油系化学合成成分不使用で、天然成分100%で作られております。デリケートな6ヶ月以降の赤ちゃんから使うことができるので、キャンプのときに、子どもと一緒に使えるのが、嬉しいポイントですね。


20171202_203333
たかくら新産業 アウトドアボディスプレー

小さい子どもであればお気に入りのアイテムを持っていく!

luggage-1650174_1920
ある程度大きくなったら必要ありませんが、まだ小さい子どもと一緒にキャンプへ行くのであれば、いつもご自宅で使っているお気に入りのアイテムも一緒に持っていきましょう。ぬいぐるみだったり、タオルだったりと、お気に入りの物はさまざまだと思います。キャンプへ行くと、いつもと違う環境になるために、不安を覚える子どもも多いはず。そこで安心できるように、いつも使っているお気に入りのアイテムを渡すことで、安心してくれますよ。

実際に、小さい子どもと一緒にキャンプをしたとき、環境が変わったせいか、とても泣いていましたが、お気に入りの毛布を渡すと、安心してぐっすり寝ていました。

おわりに

子連れキャンプをするときに、必要な持ち物をご紹介しました。子連れキャンプをするときは、慣れるまで不安がたくさん出てくると思いますが、必要なものをしっかりチェックしていくことで、不安が解消されますよ。子どもと一緒に、楽しいキャンプを過ごすことができます。忘れ物をしないようにチェックして、思い出に残るキャンプを満喫してくださいね。

Pocket
LINEで送る

高松未樹
自然をこよなく愛するアウトドア女子。テント泊が大好きで、テントを張れる場所であればどこでもテン泊しちゃいます。ボルダリングもちょいちょいやってます。自然に感謝し、山菜や川魚なども自分で採取しに行き調理。培った経験をもとに、使っているギアや読者様のタメになる情報を発信していきたいと思います。
コメントリンク
トップへ