キャンプ場に到着したあとに気づいた忘れ物TOP10!一番多いのは○○だった!?

0 5
(評価数:0件)
Pocket
LINEで送る

この記事では、キャンプ場に到着したあとに気づいた忘れ物についてご紹介します。キャンプに行く準備を入念にしていても、キャンプ場についたときに「あ!〇〇忘れた!」ということはありませんか?今回はキャンプを経験している100人にアンケートをとり、キャンプ場に到着したあとに気づいた忘れ物TOP10をご紹介します!これからキャンプの予定がある人は、参考にして忘れ物のないようにしてくださいね。

気になる忘れ物TOP10!

freedom-2218616_1920
どんな忘れ物が多いのでしょうか?テント?タープ?なんと一番多い忘れ物は意外なものでした。一つずつご紹介しますので、キャンプ前にはチェックしてくださいね。

ダントツの忘れ物!①トング

barbecue-328454_1920
一番多いアイテムは、意外なトング!BBQをやるときに使用するトングですが、トングを忘れたことで「BBQでお肉を焼くときに、箸はつらかった・・・」という人もいました。実際に大きいお肉を焼くときに、お箸だけでは辛いですし、お肉が重ければ重いほどなおさらです。

キャンプ=BBQをやるという人も多いでしょう。トングは忘れないように事前にチェックしてください。

②懐中電灯(ヘッドライト含む)

night-photograph-2180474_1920
トングの次に忘れ物として多いアイテムが、懐中電灯(ヘッドライト含む)でした。キャンプサイトからお手洗いまで歩くとき、日中であれば明るいので必要になりませんが、夜になると道が真っ暗になりますので、懐中電灯やヘッドライトは必需品です。

懐中電灯などは夜にしか使わないことが多いので、荷物の中に入れ忘れてしまうことが考えられます。事前準備するときは、暗くなったあとのことを考えるようにしましょう。そうすると懐中電灯やヘッドライトの存在を思い出せますよ!

③テント

colorado-2585028_1920
テントも懐中電灯の次に忘れ物として多かったアイテムです。テントを忘れてしまうと、もちろん就寝場所がなくなりますし、くつろぐスペースもなくなってしまいますよね。キャンプのかなり重要なアイテムを忘れてしまう人がいるということがアンケートの結果で分かりました。「テントを忘れたため、なくなくコテージを利用した」という人もいましたが、コテージを利用するだけでもお金がかかってしまいますので痛い出費にもなりかねません。

テントはキャンプをする際に、なくてはならないアイテムです。テント・タープ類はしっかりと事前準備のときに確認しましょう。

④調理器具

wood-3048066_1920
忘れ物で多いアイテムは調理器具です。包丁やまな板、お玉などキャンプ料理を作るときにはじめて「あ!忘れた!」と気づく人が多いようです。ちなみにマルチツールを持っていると包丁がなくてもナイフで代用できますが、マルチツールを持っていないと代用するものがなくなり、肉や野菜といった食材を切ることすらできなくなりますよね。

お玉を忘れてしまった場合、おみそ汁などの汁物をよそうときにも苦労してしまいます。

包丁やまな板、お玉といったちょっとしたアイテムでも、キャンプ料理を作るときにとても不便になりますので、事前準備をするときはキャンプ料理を作るときに何が必要なのかを考えるようにしましょう。

⑤着火剤

campire-2494721_1920
続いて忘れ物として多いアイテムが、着火剤です。「炭の箱に入れっぱなしにしている」と思い込んだまま確認せずに、いざ炭をおこすときに「着火剤が入っていない!」となることが多いようです。着火剤はなくても火を起こすことは可能ですが、あるのとないのでは便利さがだいぶ変わります。

実際に着火剤を使わないで火をおこすときは、炭に直接ライターの火をつけてもなかなかうまくつきません。なのでティッシュや細い枝などを使い少しずつ火を大きくしてから炭に火を移す必要があります。着火剤があれば、炭に燃え移りやすいように配置して火をつけるだけなので、簡単ですよね。

炭を使うキャンプのときは、着火剤を忘れないように炭と着火剤はセットで準備しましょう。

⑥ブルーシート

4d657f75fbc7ce1ea29cf6d15f8dcbf5_s
着火剤の次に忘れ物として多いアイテムがブルーシートです。ブルーシートはグランドシート代わりに使用したり、タープ代わりに使用したりとさまざまな用途で使用することができます。実際に雨が降ってきたときに、薪が濡れないようにブルーシートを使って雨除けとして使用したことがあります。いろいろな用途で使用することができるブルーシートですが、なくてもどうにかなります。しかしブルーシートがあることで、行動の幅がより広がりますよ。

ブルーシートは意外に積み忘れが多いので、出発する直前にはもう一度「ブルーシートは持ったかな?」とチェックしましょう。

⑦イス

acbe97463aa5b89866a3b7d0be084407_m
キャンプ場へ到着して、キャンプサイトを設営するときに「イスがない!」となる人が多いようです。キャンプ道具をチェックするときは、テントやシュラフなど必ず必要なアイテムを先にチェックします。ですがそのときに、テーブルやイスといったあったら便利なアイテムのチェックを忘れてしまうのです。

実際にイスやテーブルはなくても、キャンプ自体はどうにか過ごすことができます。しかし用意していた方が快適にキャンプを楽しむことができるのです。「あ~!分かる!」という人は、テントなどの重要なアイテムは忘れないけど、イスやテーブルといったあったら便利なアイテムを忘れることが多いのではないでしょうか。

事前によく忘れるものをピックアップして、キャンプ道具を準備するときにチェックするようにしましょう。

⑧カラトリー類

spoon-2426623_1920
「どんなキャンプ料理を作ろう?」とワクワクしてキャンプ料理のことだけを考えていると、キャンプ料理を食べるために必要なカラトリー類を忘れてしまいます。実際に、いろいろな種類のキャンプ料理を作ろう!と意気込んで作ったけれど食べるときにカラトリー類がなく、木の枝をお箸の形に削り代用した経験があります。

木の枝を削ってお箸の代用にする、ということもそれはそれで楽しかったのですが、やっぱりスプーンやフォーク、お箸など用意していたほうが、スムーズに食事ができます。万が一スプーンやフォークを忘れても安心できるように、キャンプ道具を入れているボックスなどへ割りばしを常に入れておくのも方法の一つですよ!

⑨シュラフ

ebe3a65c63b48dd8ccc5c316966ec6b0_l
日が沈んでからも暖かい時期のキャンプであれば、シュラフを忘れてしまってもさほど問題はありません。しかし肌寒い季節や秋キャンプのときにシュラフを忘れてしまうと、寒すぎて眠ることができず楽しくないキャンプになってしまいます。

肌寒い季節以降にキャンプをする人は、かならずシュラフのチェックをしましょう。テント+マット+シュラフ+枕をセットでチェックすると、忘れることが減るのでおすすめです!

⑩軍手

498affbece2b5227f56218514e187628_s
男性の人に多い忘れ物が軍手でした。BBQの準備のときに直接炭を手で触ると、真っ黒になってしまい汚れてしまいますよね。そこで軍手を使用すると、手を汚すことなく炭を準備できるのです。BBQで炭をおこすときに「軍手がない!」と気づくようです。

軍手はあるのとないのでは、「汚れずに炭を触れる」と気持ち的にだいぶ変わります。BBQをするときは、焼き台+炭+着火剤+ライター+軍手をセットでチェックするようにしましょう。

忘れ物の共通点

camping-2116401_1920
他にもさまざまな忘れ物がありました。「ガスコンロを使用する予定だったのに、いざ使おうとしたときにガスボンベがなかった!」「キャンプが楽しみすぎて、家の冷蔵庫から食材を取り出して持ってくるのを忘れた!」「BBQをしよう!としたときに、BBQ用の網を忘れた!」などさまざまです。

忘れ物の中には共通点があります。それはほとんどの忘れ物が「なくてもどうにかなるアイテム」ということです。なくてもどうにかなるけれど、あったら便利なアイテムはチェックし忘れたり、使おうとするまでその存在を忘れていたりするのです。

キャンプのスタイルはひとそれぞれなので、必要なアイテムも異なってくると思います。より充実したキャンプを楽しむためには、ご自身で必要なキャンプアイテムをチェックすること万が一忘れたらそのアイテムをメモして、次回のキャンプのときには忘れないようにすることが大事ですよ。

おわりに

一人でキャンプはもちろん、大勢でキャンプは楽しいイベントですよね。より楽しく快適にキャンプをするためには、忘れ物を極力少なくすることが大切です。一番多かったトングをはじめ、着火剤やブルーシートなど、あったら便利なアイテムはチェック漏れしないように注意しましょう。より忘れ物を少なくするためには、キャンプ当日にチェックするのではなく、数日前から「足りないもの」を調べて対策すると忘れ物が少なくなるので、ぜひ行なってみてくださいね!

Pocket
LINEで送る

高松未樹
自然をこよなく愛するアウトドア女子。テント泊が大好きで、テントを張れる場所であればどこでもテン泊しちゃいます。ボルダリングもちょいちょいやってます。自然に感謝し、山菜や川魚なども自分で採取しに行き調理。培った経験をもとに、使っているギアや読者様のタメになる情報を発信していきたいと思います。
コメントリンク
トップへ