【お肉ばかりじゃ飽きる…】バーベキューに作って持っていく!箸休めレシピ厳選5選

0 5
(評価数:0件)
Pocket
LINEで送る

こってりしたお肉がどうしても多くなってしまうバーベキュー。箸休めになるさっぱりとした野菜系のメニューが何品かあると、より食事が楽しくなってお酒も進みます。とっても簡単なのに、持ち寄りや差し入れにも最適で、作って持っていくと喜ばれる「箸休めレシピ」を厳選して5つご紹介します。

キュウリとトマトの青じそドレッシングあえ

IMG_9980

夏野菜のキュウリとトマトを使ったさっぱりレシピです。暑い夏場のバーベキューにぴったり。大人も子どもも大好きな味です。

材料

きゅうり2本
トマト1個
青じそドレッシング適量

※トマトはミニトマトを使用してもOKです

作り方

1.キュウリとトマトを食べやすい大きさに切ります
2.保存容器に1を入れて、青じそドレッシングをかけて軽く混ぜ合わせます

レシピというのも申し訳ないくらい簡単ですが、刻んだ大葉を散らしたり、かつおぶしをかけたり、みょうがを加えたりといったアレンジも可能です。前日に仕込んでおくと味がしみて美味しくなります。保冷バッグに入れて、冷たい状態で持っていきましょう。

大根の梅おかかあえ

梅とかつおぶしの風味がよく、大根がいくらでも食べれると評判のレシピです。大根には、たんぱく質を分解する酵素も含まれているので、お肉と一緒に食べることで消化を助けてくれます。

材料

大根10cm程度
適量
梅干し2~3個
しょうゆ適量
かつおぶし適量

作り方

1.大根は皮をむき、いちょう切りにして、塩を振りかけてしばらく置きます
2.梅干の種を取り、細かく刻んだあと、かつおぶしを混ぜます
3.大根の水を絞ったあと、2を合えて、しょうゆをひとまわしかけて混ぜます

しょうゆの量は、梅干の塩分によって加減してください。

もやしのキムチナムル

S__6602804

焼肉タイプのバーベキューにやっぱり合うのはキムチ!お肉に巻いて食べるのもおすすめです。もやしとキムチには夏バテ予防や疲労回復の成分が含まれています。

材料

もやし1袋
キムチ60g
ごま油小さじ2
少々

作り方

1.もやしを熱湯でさっとゆでます
2.水気を絞ったもやしを保存容器に入れます
3.キムチを刻みます
4.2に刻んだキムチとごま油を加えて混ぜます
5.塩を振って味を調えます

細切りにしたキュウリを加えても美味しくできあがります。もやしは茹ですぎないようにするのがポイント!

塩こんぶキャベツ

IMG_9986

塩昆布とごま油は最強の組み合わせ!キャベツは胃の粘膜を保護する成分を含んでおり、胃もたれの予防や解消に役立ちます。春キャベツで作ると、特に柔らかくて美味しくできあがります。

材料

キャベツ3~5枚
塩昆布大さじ1~2
ごま油小さじ1

作り方

1.キャベツを適当な大きさにちぎります
2.保存容器にキャベツを入れ、塩昆布とごま油をかけて混ぜます

キャベツの固さが気になる場合は、電子レンジで1~2分加熱しても美味しく食べられます。

パプリカとキュウリの浅漬け

IMG_9977

赤・黄・緑の3色で、彩りがよく、バーベキューを華やかにする一品。パプリカがとても美味しく食べられることに、驚かれることも多いレシピです。

材料

きゅうり1本
赤パプリカ4分の1個
黄パプリカ4分の1個
昆布だしの素大さじ1

作り方

1.キュウリとパプリカを食べやすい大きさに切り、ジップロックに入れます
2.昆布だしの素を入れて、軽くもみ、しばらくおきます。

液体の浅漬けの素や白だしを使っても簡単に美味しくできます。

どれも簡単すぎるぐらいのシンプルなレシピですが、主役のお肉を引き立たせるにはこれぐらいシンプルでちょうどいいのです。旬の野菜を選んで作れば、みんなに喜ばれること間違いなしですよ!

おしゃれな保存容器やかわいいタッパーを用意して入れていくと、そのまま出しても見栄えがよくなります。試してみてくださいね!

Pocket
LINEで送る

シバタトモコ
2人の男子の母。キャンプでは調理担当です。設営と火起こしは主人の担当なのでよくわかりません(!)好物は焚き火とビールとお風呂。日帰り温泉が近いかどうかでキャンプ場を選ぶタイプです。神奈川・山梨によく出没します。今は子連れのどたばたキャンプですが、子どもが大きくなったら夫婦でおしゃキャンしたいので情報収集に努めています。
コメントリンク
トップへ