子どもとバーベキューを快適に楽しむためのポイント

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子どもは、太陽の下で動き回るのが大好き。でも親としては「下の子どもがまだ小さいしどうしようかな」など、家族全員でバーベキューに出かけるのを悩むことも多いのでは?

親子でバーベキューに挑戦する場合、事前の準備がポイントです。しっかり用意をして、親子で素敵な思い出をつくりましょう!

ポイントその1「出かける前に決まりを伝える」

こうやって分けるんだよ

バーベキューは楽しいことがたくさん。自然に囲まれて気持ち良く食事できると、子どもはとても喜びます。

ただあまりはしゃぎすぎると、ちょっと目を離した隙に川に入っていた、といった危険な事態にもなりかねません。出かける前に「楽しいことが待ち遠しいけど、決まりを守ろうね」と、しっかり伝えておきましょう。特に身の安全に関わる決まりは必須です。

・食材に火を使うけど、火で遊んじゃいけないよ
・川は深くて危ないから、ひとりで勝手に入っちゃダメだよ
・ゴミは捨てずに持って帰るよ
・パパとママが見えない場所には行っちゃダメだよ

ただ、子どもは好奇心いっぱいですので、なかなか聞いてくれないことも多いでしょう。親御さんはバーベキューの間、子どもから目を離さないようにしましょう!

ポイント2「人気の食材を準備」

子どもに人気のトウモロコシやジャガイモ、ウインナー、焼きそばなどの食材を用意したり、おやつの時間には焼き芋を楽しんだりすることで、子どもが飽きないで済みます。思い出づくりにもなりますね。

調理中や準備・片付けのときは、つい目を離してしまいがちなので気をつけましょう。

ポイント3「子どもとのバーベキューで必須の持ち物」

子どもとバーベキューをする場合、これだけは忘れないようにしましょう。

虫よけスプレー:虫さされから病気になる場合もあります
スポーツドリンク:適度な水分補給で熱中症を防ぎましょう
保険証:もしもの時に近場の病院なども調べておきましょう

また川遊びをする時は、マリンシューズを用意していきましょう。川石にこけがついていると滑って危険です。

ポイント4「バーベキューであると良い子どもが喜ぶ遊び」

・夏ならビニールプール!(暑さもしのげ、水遊びもできます)
・シャボン玉遊び
・紙コップにシールやお絵かき(自分のコップを判別する役にも立ちます)

1歳前後までのバーベキュー

1歳前後の赤ちゃんは、オムツや着替え、バギーなど荷物がたくさん。赤ちゃんもお母さんも遠方だと負担が多くなるので、自宅から1時間ほどで楽しめる場所にしておきましょう。

また赤ちゃんは自分で意思表示が難しいので、暑い夏は避けて春・秋の過ごしやすい季節にしましょう。できれば、近くまで車で乗り入れできる場所だと、授乳やおむつ替えも楽です。

虫刺されや熱中症にも気をつけましょう。

5才以降のバーベキュー

この頃になると、大人のやっていることを見て「自分もやってみたい!」という意欲が高まってきます。バーベキューの準備から片付けまで一緒にやることで、その面白さとともに、責任感や自然の大切さなども身につけられるチャンスです。

自然の中でのびのびと、子どもたちの笑顔があふれるバーベキュー。年齢に合わせた楽しみ方を心がけて、みんなで楽しい時間を過ごしてみてください。

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