手際が大事!アウトドアクッキング時短のコツ

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キャンプの醍醐味でもあるアウトドア料理は、作るのも食べるのも楽しいですよね!
でも、バタバタと動いている割には料理が進まない・・・出来た料理は冷めていく・・・自分だけゆっくり座れない・・・できれば、家族や仲間と一緒に、ゆっくりとした食事の時間を楽しみたい・・・など、初心者さんに多く見られる、アウトドア料理の悩みあるあるです。
今回ご紹介するのは、料理を手際よくこなすための、ちょっとした工夫やアイテムです。
ぜひ試してみて下さいね!

 

・作業動線は自宅と同じがイイ!

キャンプ場で、キッチンの設営をするときに、食材を切ったりする作業台、ガスコンロ、クーラーボックスなど、配置をアレコレ考えちゃいますよね。一度設営しても、なんだか作業しにくくて、また配置を変えたりして、時間は過ぎていくばかり。
特に、初めてのキャンプだと、レイアウトが決まるまでの時間はけっこうかかります。
そこで、まずは自宅のキッチンを思い出してください。作業台に対してガスコンロの位置を自宅と同じになるよう、配置してみて下さい。

自宅での作業動線は体が覚えているので、自然な流れで調理が出来るようになり動きのロスが減りますよ。

 

・水場はサイト内に!

食材を洗うなど、ちょっとした水が必要な時、その都度キャンプ場に設備してある炊事場まで行ったり来たりで疲れちゃう、なんてことも少なくないようです。
そこで活躍するアイテムがウォータージャグです。水を入れたウォータージャグを、サイト内に置けば、そこは立派な炊事場です。

そして、もう一つ実践してほしいのは、ウォータージャグの蛇口の下に、タライのようなもので水受けを置いてください。バケツなどでもOKです。
食材を洗った水は、水受けに溜まり、その水で再度食材を洗ったりできます。さらに布巾を濡らしたり、使用済みの食器を浸けておくことも出来るので、貴重な水を無駄なく使えますね。これで炊事場を行き来する時間が短縮できます。
ただ気を付けたいのが食中毒です。ジャグに入れる水は、必ず「飲料水」を入れるようにしましょう。
キャンプ場によっては、水道付きのサイトもありますが、飲料水ではない可能性もありますので、注意が必要です。

 

・食器棚は宙づりのアレ!

キャンプ場へ食器を持って行く際に、かごや、箱に収納する人が多いかと思います。
調理後に、収納している箱をガチャガチャひっくり返して食器を出している間に、料理が冷めてしまうことも。
そこで、役立つのがハンギングドライネットです。通常の使い方は、洗った食器類などを乾燥するためのネットですが、あらかじめ食器を入れておくと、食器棚代わりになります。
それを調理しているそばにぶら下げておくと、料理ができたらすぐに食器を取り出せて、時短につながります。
ただ、引火の恐れのあるコンロなどそばなどにはぶら下げないよう、気を付けましょう。

そして、重量のある食器やお鍋はネットの破損につながるので注意しましょう

 

・下ごしらえは自宅でやっておこう!

キャンプ場へ行って、下ごしらえから始めるのは時間かかりますよね。自宅とは勝手が違う上に、調理スペースも限られているため、思うように調理が進まないことも多いはず。

ならば、自宅で準備できることはやって行きましょう!たとえば、タンドリーチキンなど、下味に浸けておくようなメニューの場合は、予め調味料に漬け込んだり、サラダなど野菜はカットしておいたり、手作りソースは事前に混ぜ、小さいタッパーに入れておくなどしておくと、現地で慌てずにすみますよ。

特に初心者さんは、簡単な作業でも、キャンプ場へ行くとそのちょっとした手間が、大きなタイムロスになってしまう可能性もあります。自宅で準備することによって、手の込んだ料理も、少ない時間で仕上げることが可能になりますよ。

 

・食品を小分け収納してみよう!

     

キャンプ用のクーラーボックスは大きめの物を使用する人が多いようです。たくさんの食材や飲み物でもラクラク入って安心なのですが、クーラーボックスの中は、冷蔵庫のように棚がありません。なので細かいものを入れると底の方に落ちてしまい、いざ取り出すときに探すのが大変などと、よく耳にします。

そんな時は、ミニバッグがおススメですよ!小さい食材ごと、調味料ごと、メニューが決まっていれば、そのメニューの食材をひとまとめにしておくと便利ですよ。ミニバッグは100円ショップで販売されているものでOKですし、自宅にある小さめのカゴや箱でもいいと思います。ちなみに画像のミニバッグは100円ショップの物で、表面は麻、中はビニール加工が施されているので、食材を入れるのに向いています。そして小さな取っ手がついているため片手で取り出せますし、見た目もオシャレです。

キャンプ場では、このミニバッグを取り出すだけで、必要な食材がひとまとめに準備できGOODです!

クーラーボックス内の食材をアレコレ探すことなく、すぐに調理に取り掛かれ、時短につながります。さらにクーラーボックスを開ける時間が少なくなり、保冷効果も保てるので一石二鳥ですよね。

 

・アウトドアキッチンテーブルを活用しよう!

 

食材を切ったり、盛り付けをしたりする場所として必要な作業台。空いているテーブルを使うことも可能ですが、高さが合わず、調理がしづらい!おまけに腰が痛くなったり疲れる!そんな悩みのある方は、アウトドアキッチンテーブルを使ってみて下さい。

調理台、コンロ台がセットになっている物で、家庭用のキッチンとほぼ同じ高さに設計されています。どちらの台も、左右置き換えが可能なので、好みによって配置を変えられるのは嬉しいですね。

なかにはランタンハンガーや、カトラリーを吊るせるフックが付属されていたり、作業台下の棚やネットなどがセットになっているものもあります。作業台下の棚には、キッチンペーパーや、ザル、ボウルなどの調理小物など、かさばりがちな物を置けるので重宝しますよ。

さらに、折りたたみテーブル内にパーツ全てが収納され、とてもコンパクトなので、場所も取らず持ち運びもラクラクです。

調理する人にとって至れり尽くせりのキッチンアイテムですよ!

 

最後に

いかがでしたか?今回ご紹介したのは、筆者が実際に経験してみて時短につながったテクニックです。

これを実践しただけで、キャンプ場での慌ただしいクッキングタイムが、おしゃべりやお酒を楽しむゆったりタイムになりました。

少しの時間の積み重ねが、多くの時間と心の余裕を生み出すのです。

ぜひとも実践してみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

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