水漏れなどキャンプゴミのトラブルを防ぐ正しい持ち帰り方

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キャンプ場によっては、ゴミを自分で持って帰らなければいけません。

帰り道、車に積んだゴミが「なんだかクサイ…」「ゴミ袋から水が漏れてる!」なんてことになっては大変です。そこで今回は、正しいゴミの持ち帰り方をご紹介します。

ゴミの持ち帰りで気をつけるべき2点

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まず冒頭のようなトラブルを防ぐために、ゴミをまとめたら必ず次の2点を確認してください。

尖ったゴミが袋を貫通していないか

割りばしなどが袋に穴を空けてしまい、そこからゴミが落ちたり水が漏れたりします。

ゴミ袋が破れていないか

買い物で使ったビニール袋をそのままゴミ袋に転用する人も多いのではないでしょうか。ただ、買い物したときに小さな穴が空いてしまっている可能性があるので、あまりオススメはできません。

水漏れなどのリスクを減らす6つの対策

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とはいえ、車に乗せるまでは大丈夫でも、帰り道で穴が空いたり破けたりするリスクがないわけではありません。

そこで、水漏れリスクなどを減らす6つの対策方法をご紹介します。特に大げさなことはしません。誰でも簡単にできる方法です。

①割りばしは、折る・燃やす

割りばしは必ず折ってから捨てましょう。これでゴミ袋を貫通するリスクを多少抑えることができます。できれば、なるべく小さくしてください。

ただ、袋にゴミをいっぱい入れようとして足で踏んだりすると、どんな小さな割りばしでも貫通するリスクがあります。そのため万全を期したい人は、割りばしを燃やしてしまうのも手です。焚き火ができるキャンプ場なら、焚き火に入れて炭にしてしまいましょう。

②空き缶・ペットボトルはすすいでおく

中に残っている飲料が漏れると、異臭などの原因になります。必ず中を水ですすいでから捨てるようにしましょう。

③強度のあるゴミ袋を使う

特に生ゴミや空き缶など水分が出る可能性があるゴミ用の袋は、少し強度のあるゴミ袋がオススメです。

④新聞紙を使う

ゴミ袋の底に新聞紙を一枚たたんで敷いておくと、水漏れを防げるのでオススメです。
しかし、大量に水分が出ている場合は防げない可能性が高いので、ご注意ください。

⑤耐水性のある入れ物に入れる

水漏れ対策としては、耐水性のある入れ物を選ぶのも有効です。

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このような防水シート製のタープバックなら、耐久性・耐水性ともに優れているため、水漏れの心配はまずありません。丸洗いできる点もうれしいですね。

⑥車の荷台に積む

所有している車にヒッチやキャリアBOXがある場合は、ゴミをそこに積むのも有効です。車内にゴミの臭いが残りませんし、水漏れが起こっても車内は汚れません。キャリアBOXは丸洗いできるので、あとの対応もラクチンです。

おわりに

いくらキャンプを楽しんでも、帰りの車中にゴミの臭いが充満…なんてことになったら、せっかくの思い出が台無しです。対策をしっかり行って、最後の最後まで楽しいキャンプにしましょう!

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