火おこし担当必見!確実に速くなる火おこし便利グッズ5選!

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キャンプの一大イベント火おこし。これがスピーディーにできるようになればあなたのキャンパーレベルがぐっとあがります。

火はキャンプの重要項目です!

炭火で美味しい料理を作る。キャンプファイヤーを囲みながら静かな時間を過ごす。ちょっと冷えてきた夜に暖を取る。キャンプと火は切っても切れない関係です。自宅だとスイッチ一つで照明や電機類が使えますが、電気のないアウトドアでは火が重宝します。

火を起こすタイミングは?

キャンプで火を起こすタイミングを考えてみましょう。ガスを全く使わないキャンプではサイトにタープを設置後すぐに起こす必要があります。ガスコンロと違って炭火は少し時間がかかります。夜に炭火を活用するには、日が落ちる1時間ほど前が良いでしょう。

便利な火おこし道具

SOTOスライドガストーチバーナー

チャッカマンで火をつけようとしたら風で安定しなかった経験はありませんか?SOTOのスライドガストーチバーナーは風に強いうえに、小型ながら1300℃と強力な火力をほこる優秀な一品。火口が自在に伸びるので、火つけ以外にキャンドルや花火などアウトドアの作業全般で活躍してくれます。

スノーピーク ギガパワートーチ

火が付きやすい木炭や成型炭であればトーチバーナーでもOKですが、オガ炭や備長炭となるとかなり難易度がアップします。ここは3,500Kcal/hの高火力をほこるスノーピークのギガパワートーチの出番です。固定して火を当てながら置いておくと20分程度で備長炭に火がつきます。この高い火力が家庭用カセットガスで出せるとこが最大の魅力です。

チャコスタ

スマートな火付けはチャコスタです。筒状で底が網目になっているので、火が底から上部へと吹き上がる、燃焼の効率化が格段に上がります。7割ほど木炭か成型炭を入れてたき火台にあらかじめセットした着火剤の上に置き火をつけるとあとはほったらかしでも大丈夫です。15分から20分でたき火台に炭を広げて完成です。

マキタ ブロア

火付けを時短するには風を送るのが一番。そんな時は時短うちわや口でふうふうするよりもマキタのブロア!風量がちがいます。落ち葉やゴミを吹き飛ばす時によく使われるブロアを当てると、木炭であればすぐに火が付きます。火の子も飛ぶので人やモノがない離れたとこで火付け作業はしましょう。

牛乳パック

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着火剤の臭いが嫌いな方。エコな方にオススメなのは牛乳パック。新聞紙などの上はすぐに燃え尽きる上に燃えカスが残ってしまいます。ワックスでコーティングされた牛乳パックは新聞紙よりも長く強く燃え、カスもでないすぐれものです。チャコスタがなくても牛乳パックの上に空間を作って網の上に木炭をのせれば5分程度で火がつき、30分程度で全体に火がいきわたります。

最後に

キャンプに欠かせない火おこし。この作業がスムーズにできるようになるとモテること間違いなし。気に入ったグッズを駆使してたのしいキャンプをお過ごしください。

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