【道具を揃え始めた方へ】本当におススメ オシャレキャンプ道具

0 5
(評価数:0件)
Pocket
LINEで送る

今回は、誰もがあこがれるようなキャンプ道具を紹介していきます。国内外に目を向け、最新のアイテムから手作りの逸品まで、型にとらわれることなく「芸術」を探求してみました。あなたも気に入るものがきっとあるはずです。

テント・タープ編

キャンプやBBQに欠かせないマストアイテム。必ず使うからこそこだわりたい人も多いはず。収容人数や設営の簡便さ、はたまた厳冬期まで対応しようと思うとチェックすべき項目はキリがありません。今回はいくつかにテーマを絞ってご紹介します。

大人数でも楽に過ごせる広々空間の演出

オススメはモンベルの『ヘリオスドーム 12型 GN』!!五角形や六角形の作り出す特殊なハニカム構造。サッカーボールを思わせるその見た目の斬新さ、その空間の広さ。キャンプ場では存在感たっぷりです。

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1122271

虫の侵入を防ぐメッシュタープ

虫が気にならない人がいないはずはないし、お腹をすかせた小動物から食糧だって守りたいですよね。メッシュタープはそんなあなたの希望に応えてくれます。オススメ商品は、新潟に本社のある国内メーカー『スノーピーク』の『カヤード TP-400』。吹き抜ける風はそのままに、独立したキャンプ空間を演出してくれます。人数に合わせて、複数のタープを連結していくことも可能なところも、アレンジのやりがいがあって楽しいところです。

https://store.snowpeak.co.jp/page/268

シルエットまで美しいMSRのテント

ビル・モスという人をご存知でしょうか?彼が作ったテントはMoMA(ニューヨーク近代美術館)に永久収蔵されています。見た目の美しさがなんと言っても芸術的、それもそのはず、彼は本物の芸術家なのです。従来のテントの構造を覆し、ドーム型テントの先駆けとなりました。現在、このテントは販売されていませんが、その伝統を受け継ぐメーカーがMSRというワケです。残念なことに、ウレタン加工されたフライがべたつく時期もあり、人気のあった黄色や赤を主体にしたものは姿を消しましたが、その美しいフォルムは健在です。一見の価値ありです。

https://www.e-mot.co.jp/msr/tents.asp

あらゆる環境に対応できるHilleberg

テントを張るときは普通、インナーテントを設営し、その上からフライシートをかぶせます。しかし、急な天候の変化や、寒さの厳しい環境下ではその設営時間はリスクになり、使用者のストレスになります。その問題を解消してくれたのがオーストリアで開発された『HILLEBERG』のテントです。見た目の美しさもさることながら、その機能性は文句のつけようがありません。唯一問題をあげろと言われたら、値段が高いことです。しかし、コストパフォーマンスで考えると高い買い物ではないでしょう。

http://www.hilleberg.jp

イス・テーブル編

立ったままのBBQやキャンプでは、疲ればかりがたまってきて、後半は楽しめなかったなんて声も聞きます。大自然に包まれた環境で、自宅のようにくつろげる、そんな瞬間こそ癒しになるのではないでしょうか。

時間の概念を忘れさせてくれるハンモック

リゾートという言葉で思いつくアイテム、それは「ハンモック」ですよね。ところがハンモックのメーカーを知っている人は意外に少ないはず。今回紹介するのは、気分だけではなくハンモックの良さを充分に味わえる『Vivere(ビブレ)』の商品を紹介します。エスニック調のカラフルなデザインですが自然にもとけ込みます。その特徴は、折りたたみ式の自立式であるにもかかわらず複数人が同時に乗れること、さらに、収納バッグがつき持ち運びが可能なことです。綿でつくられたその柔らかな肌触りは子どもから大人まで満足していただけると思います。悠久の時間を過ごしてみてはいかがですか。

http://item.rakuten.co.jp/r-tools/10000011?scid=af_pc_etc&sc2id=342114136

デザインに優れた目でも楽しめるイス

イタリア La Sedia社製、無垢ビーチ材の屋外用リクライニングチェア。アメリカ サンブレラとのコラボアイテム。アメリカのサンブレラ社の生地を採用することでアウトドアの環境でも快適に使用できるようになりました。アウトドアに持っていかないときは、家の中や庭先でも重宝するのでオススメです。

https://flymee.jp/product/21712/

調理用具・お食事編

野外での食事、そう、「ソトゴハン」なんて言葉が定着しつつある現代、食なしでは語れません。普段自分で料理しない人こそ頑張っている姿を見せたいもの。しかし、時間がかかりすぎたり、美味しくなかったら台無しです。「食べたい時に食べる!」その考え方からいくと、スピードもある意味では味付けの一部かもしれません。オススメはこちらです。

火力が強いガス式BBQグリル

BBQというとどうも炭火をメインで考えがちですが、火力に安定感のあるガス式のグリルもあることをご存知でしょうか。昔はホワイトガソリンなどの商品もありましたが、手軽さの面からからも移動可能なガス式を今回は紹介します。コールマンの『ロードトリップ』。キャスター、サイドテーブルがつき、ダブルのガスで火力充分。フタを閉じることもでき、これまでのBBQとは一線を画す機能の充実ぶりをお楽しみください。

http://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N05026.html

スピードが違うジェットボイル

お湯を沸かそうにも風が強くて火がつかない、キャンプの朝にとりあえず珈琲をいれたい!そんなとき脅威の着火力とスピード感。手軽でありながら、機能性抜群。氷点下でも難なく稼働し、強火から弱火まで調節自由なタイプもあり、お湯を沸かすだけではなく調理にも最適です。とにか燃費がよいことが嬉しいです。

https://webshop.montbell.jp/goods/list.php?brand_id=110

おしゃれなスキットルを持つ

お酒が大好きな人の中でも、強いお酒が好きな人も多いはずです。ビールなどではすぐに満腹、、、ウイスキーやウオッカなどでしみわたりたいという人、こんな商品いかがでしょうか。ボウリングのもとになった遊び「スキットル」、その道具に形が似ていることから名付けられた蒸留酒の入れ物「スキットル」です。その名前を知らなくても、一目瞭然のオトコらしいアイテムです。強いお酒のことを「スピリッツ」と言ったりします。魂を揺さぶるようなアツいお酒を堪能ください。今回紹介するのは「宮本商行」の銀製のスキットルです。同店から販売される富士山型のぐい呑をセットにしたら、お酒の味もワンランクUPかもしれません。

By: yoppy
https://www.miyamoto-shoko.com

小物・アイテム編

個性を出すのに、もってこいなのが小物。オシャレなだけではなく目的をもったそんな道具は、アクセサリー以上にあなたを魅力的に見せてくれるはずです。お気に入りの小物を探すのは大変ですが、趣味の良いものを少しずつ集めて一生大切にしたいですね。
自分のテーマを決めて、長い時間をかけて買いそろえるのもいいかもしれません。ブランドを一つに揃えることがオシャレという訳ではありません。上手な掛け合わせで相乗効果を狙いましょう。

子どもたちの隠れ家ティピー

子どものころのあこがれ、秘密基地!自分だけの空間をもつことで「ごっこ遊び」が本格化。この頃インディアンの移動式テントを模して作られた「ティピー」が注目を集めています。こども心をくすぐるその形は、家の中でも利用可能。最近ではペットが中で遊んでいる写真も目にします。
20160809_195434
http://www.dena-ec.com/item/215865967?aff_id=kwm

ザイル・カラビナ

荷物をくくりつけるでも、破損箇所をつなぎ合わせるにも、もちろん、ボルダリングやフリークライミングにも使えるザイル(ロープ)やカラビナ。洗濯物を干すのにも非常に便利です。カラビナは特に、カラフルなものが多いので、自分のリュックや小物にあわせていくつかもっているとアウトドアと自分らしさが融合して心躍ります。おもちゃのキーホルダーのようなものではなくクライミング用の本格的なものを購入しましょう。

By: Hajime NAKANO
http://www.e-lodge.jp/shop/itemlist/brand/1/681/

ファーストエイドセット

日本の風土は、温暖化を肌で感じる以上に災害でその変化を感じます。東日本大震災、熊本の地震や大雨と、四季に満ちた落ち着いた日本の風景は時に自然の猛威となって人々を襲います。そんな時ばかりに目をむけて準備をするのは大変ですが、日頃のお子さんとのお出かけなど日常にも活かすことのできる防災・治療アイテムを探しておきましょう。加えて、近隣の病院等もチェックしておくといいでしょう。

今回は様々な角度から商品を紹介してきました。欲しい商品は見つかりましたか?子供心、大人の好奇心、オトコのロマン、女性の愛着など様々な気持ちが商品にはのっかてきます。自分らしさを加えて素敵なアウトドア生活を満喫してください。自分だけの素敵なアイテムが見つかりますように!!

アイキャッチ出典: MIKI Yoshihito

Pocket
LINEで送る

輪島潤
北海道に生まれ、海に育てられ。学生時代に知り合った友人によって山も鍛えられ、自然界と温泉に溶け込んでいった。そこで交わった人々と共有した経験と自分の思う所を文章にしています。 かつての自分が経験できた自然が、そのまま残っているとは限りません。せめて文章の中にだけでもその姿が残ること、みんなが意識して保全すること期待しています。いつかどこかで読者と会えたらうれしいです。
コメントリンク
トップへ