【初めての夜キャンプにおススメ】闇夜を彩るヒカリの演出を楽しもう!

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キャンプを夜まで楽しむとき、暖をとったり周囲を照らすために火や明かりが必要です。
そんな実用的な使い方と併せて、ココロ踊る演出をしてくれるヒカリの演出を考えてみたいと思います。
ちょっとした工夫でロマンチックな雰囲気や日常を忘れる癒しの空間が生まれること間違いなし!

電球のヒカリで不思議な雰囲気を


By: MIKI Yoshihito
最近では便利な携帯用ライトが様々売られています。
確かに電気を使った商品は安定したヒカリを与えてくれますが、キャンプなどでは実際のユラメく炎の方が好まれることが多くあります。

そこで身近なもので電気のヒカリを優しいヒカリへと変化させてみましょう!

その方法はライトの上に液体の入ったペットボトルを置くだけ!液体の動きが不規則なヒカリの演出を手助けしてくれます。お子さんがいてロウソクでは心配というときにはオススメの方法です。

キャンドルの効果

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出典:キャンドルホルダー&キャンドル - キャンドルホルダー & ランタン - IKEA

IkEAで手に入るキャンドルが見逃せません。100個入りで500円前後の小さいものから、香りがついた大型のものまで必ずお気に入りがみつかるはず。さらに様々な香りのついたキャンドル、実は、アウトドアに欠かせない理由があるのです。
それは虫よけ効果!!虫よけ用と販売されているものも売っていますし、ラベンダーの香りのするキャンドルは虫よけの効果があるようです。
応用編としてチーズフォンデュにも使えます。この話は別の機会に!

優雅なヒカリはやっぱりたき火

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出典:焚火台 | オンラインストア | スノーピーク * snowpeak

いっときもおなじ姿をみせることのない実際の炎。いつまで見ていても飽きることがないなんて言う人もいるほど人の気持ちに語りかけてくるようです。
キャンプサイトでは直火(地面に直接置いて、もしくは足無しのコンロで火を焚くこと)は禁止なところが多いですが、スノーピークやコールマンなど有名メーカーを中心に「たき火台」という名で、直火ではないたき火を可能にするアイテムが充実してきています。暖をとりつつココロも休まる、そんなたき火ライフに挑戦してみてはいかがでしょうか。

アイキャッチ画像出典 : Russell James Smith

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輪島潤
北海道に生まれ、海に育てられ。学生時代に知り合った友人によって山も鍛えられ、自然界と温泉に溶け込んでいった。そこで交わった人々と共有した経験と自分の思う所を文章にしています。 かつての自分が経験できた自然が、そのまま残っているとは限りません。せめて文章の中にだけでもその姿が残ること、みんなが意識して保全すること期待しています。いつかどこかで読者と会えたらうれしいです。
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