グランドシートにこだわろう!おすすめグランドシートのご紹介!

0 5
(評価数:0件)
Pocket
LINEで送る

たくさん種類があるグランドシートの中でも、おすすめのグランドシートをご紹介します。キャンプで必ず使うグランドシートですが、ブルーシートで代用している人はいませんか?グランドシートを使用すると、その良さに手放せなくなりますよ。具体的にどんな良さがあるのかなどもご紹介していきます。

グランドシートを使う良さとは

courtney-corlew-472719
グランドシートを使うと、どんな良さがあるのか具体的にご紹介します。

テントの底に傷がつきにくい

グランドシートは耐久性に優れているので、テントの底が地面とこすれて傷つくことを防いでくれます。グランドシートの代わりにブルーシートを使用すると耐久性に劣るので、テントの底に傷がつきやすくなりますよ。ブルーシートに比べるとグランドシートはお値段が張りますが、その分耐久性に優れているのです。

地面からの底冷えを防いでくれる

夏のキャンプシーズンであればそこまで気にならないかもしれません。しかし、寒い季節にキャンプをすると地面からの底冷えによって就寝中寒くて起きてしまい、なかなか寝付けることができなくなるなど考えられます。グランドシートは地面からの冷えを防ぐ役割がありますので、寒い季節のキャンプには必需品とも言えます。より快適に就寝することができ、グランドシートの良さを体感できますよ。グランドシートを使用するのとしないのでは、かなりの差が出てきます。少し肌寒い季節にキャンプをする人は、グランドシートは必須アイテムです。

テントの浸水を防ぐ

グランドシートを使用せずにキャンプをしたとき、雨が降りテント内に雨が侵入してきて浸水した経験はありませんか?実はグランドシートを使用していれば、浸水を防げたかもしれないのです。グランドシートは芝生に敷くことで、地面からくる水や湿気をしっかりとシャットアウトしてくれます。しかし、グランドシートを使用していない場合は、雨や湿気がテントに侵入しやすくなるのです。

ブルーシートのデメリット

people-2562694_1920
ブルーシートを代用している人は、こちらをご覧ください。確かにブルーシートは低価格なのでお財布に優しいですが、その分デメリットがあります。完全防水とされているブルーシートでも使っていくうちに劣化し、防水加工のラミネートが剥がれてきてしまいますよ。そうなるとテント内に水や湿気が侵入してしまい、テント内が浸水してしまう可能性が高くなります。そして、ブルーシートはごわごわしていて小さくたたむことができません。ブルシートを代用している人は、コストパフォーマンスが良いグランドシートへの変更をおすすめします。

おすすめグランドシート

greg-rakozy-53292
グランドシートの種類に悩んでいる人は必見です!おすすめのグランドシート5アイテムをご紹介します。

スノーピーク ランドロックグランドシート


スノーピークからランドロックグランドシートが発売されております。材質は210Dポリエステルオックスを使用しており、PUコーティング(ポリウレタン)が施されております。そして耐水圧は1800mmミニマムといって、スノーピークオリジナルの表記をしております。通常の表記は、生地の平均耐水圧が表記されています。そのため表記の数字よりも劣る部分がある可能性がありますよ。

しかしスノーピークの「mmミニマム」というのは、生地のどこを計測しても、数字のmmミニマム以上あるということなのです。そのため、このグランドシートの場合であれば、どこを計測しても、耐水圧1800mmは保証してくれているのです。ほかの表記と比べると、高スペックなことが分かります。

お値段は安くはありませんが、快適にキャンプをするために、おすすめのグランドシートの一つです。

ノルディスク グランドシートレイサ6


おしゃれキャンパーの中でも人気が高いアウトドアブランド、ノルディスクです。さまざまなアウトドアシーンで使用することができるアウトドア用品を専門として発売しているブランドなのです。ノルディスクの中でも、ティピー型テントが有名ですよ。

グランドシートに関しては、耐久性に優れているナイロン素材を使用しておりますので、擦れによって傷ついてしまう、テントの底へのダメージをしっかり守ってくれます。グランドシートの重量は1.5kgと軽く持ち運びにも便利になっております。しかも、耐水圧10000mmと高スペックなのも魅力的です。

モンベル ドーム2型


アウトドアブランドの中でもコストパフォーマンスに優れていることで有名なモンベルのグランドシートです。テントに合わせて設計されていますが、お使いのテントに合うようであれば、おすすめです。高い強度と耐水圧を持っているモンベルのグランドシートは、簡易タープとしても使えるのが特徴ですよ。

このグランドシートには、裏表がありますので、使用するときは、コーティング面を地面に敷かないようにすることがポイントです。お値段を抑えてグランドシートを購入したい人には、おすすめのグランドシートですよ。

ロゴス グランドシート


よりグランドシートにかけるお金を抑えたい人やブルーシートを代用している人には、ロゴスのグランドシートがおすすめです。ブルーシートはアウトドアシーン以外にも、いろいろな目的に合わせて使えますが、ロゴスのグランドシートは、グランドシートとして製造されているので、耐久性に優れております。そして、テントに結び付けることが可能になっているので、ずれてしまう心配もありません。

オクトス アンダーグランドシート


オクトスから発売されているグランドシートは、日本国内生産されておりますので、とても安心感があります。グランドシートの縫い合わせのところが、シームテープ加工が施されているので、テント下部の耐久性を向上しています。このグランドシートには、表裏がありませんので、どちらの面を表にしても効果が変わらないところが特徴です。

おわりに

グランドシートを使用するとテントの底にキズが付くことや、底冷え、浸水などを防いでくれる役割がありますよ。ブルーシートは低価格なので購入しやすいですが、劣化すると防水効果も落ちてしまいます。おすすめのグランドシートを5アイテムご紹介しているので、これからグランドシートを購入する人はぜひ参考にしてくださいね。

Pocket
LINEで送る

高松未樹
自然をこよなく愛するアウトドア女子。テント泊が大好きで、テントを張れる場所であればどこでもテン泊しちゃいます。ボルダリングもちょいちょいやってます。自然に感謝し、山菜や川魚なども自分で採取しに行き調理。培った経験をもとに、使っているギアや読者様のタメになる情報を発信していきたいと思います。
コメントリンク
トップへ