汚れもニオイも残らない!スキットルの正しい洗い方

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アウトドアの携帯用水筒スキットル。ジーンズのおしりポケットから取り出してお酒を飲む…そんな映画俳優みたいなカッコイイ姿に憧れる人も多いのではないでしょうか。

そんなスキットルの正しい洗い方、ご存知でしょうか? 今回は「汚れが落ちない」「ニオイが残っている」など、ケースごとに正しい洗い方をご紹介します!

スキットルの正しい洗い方

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スキットルの洗い方には、次の4つの方法があります。

①お湯ですすぐ
②漂白剤を使う
③ホワイトビネガーを使う
④卵の殻を使う

それぞれ個別に見ていきましょう。

洗い方① 基本は "お湯" ですすぐ

汚れが気にならないときは、使い終わったあとお湯ですすぐだけで問題ありません。お湯を半分くらい入れて、20回ほど振ってすすぎましょう
また、使ってから時間を開けずに洗うと、汚れにくくなります。そのため帰宅したらすぐ洗うのがオススメです。

洗い方② 汚れが気になるなら "漂白剤" を使う

汚れが特に気になるときは、漂白剤を使いましょう。お湯の量に対して5%の漂白剤を入れ、20~30分置いておきます
そのあとしっかり熱湯ですすぐと、汚れをキレイに取り除けますよ。

洗い方③ ニオイが気になるなら "ホワイトビネガー" を使う

すすいだだけではスキットルのニオイが気になる場合、ホワイトビネガーを使います。

まず熱湯を沸かしてスキットル満タンに注ぎます。そして10分ほど放置したら、全て捨ててください。

次にスキットルの半分くらいまで、ホワイトビネガー:お湯=1:1にしたものを入れて、ふたを閉めて強く振りましょう。30秒ほど振ったら捨ててください。

この「ホワイトビネガー:お湯=1:1を入れる→30秒程強く振る」という工程を4回ほど繰り返してください。最後に熱湯ですすげば、完了です!

洗い方④ 汚れが取れないなら "卵の殻" を使う

「え?」と思う人もいると思いますが、卵の殻を使うのは、スキットルの汚れを取り除く定番の洗い方です。砂でもかまいません。

やり方は簡単。まず細かく砕いた卵の殻をスキットルに入れ、これを思い切り振ります。

これでもかと振ったら、中にお湯と洗剤を入れてさらに振ります。これで腐食物や沈殿物などを取り除くことができます。スキットル内に入るブラシがあれば、それで洗うとさらに完璧です!

じゅうぶんすすいだら、最後はアルコール度数の高いお酒や熱湯で、スキットル内を消毒してあげましょう。このとき汚れカスが出てこないことを確認してくださいね。

※砂を使う場合は、ペットショップに売っている金魚の砂を使用すると良いでしょう。くれぐれも地面の砂は使わないでください!

漂白剤を使うときの注意点

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スキットルの材質には、銀・ピューター・ステンレス・チタンの4種類があります。

このうちステンレス製と銀製の場合、塩素系漂白剤を使うと錆びや黒ずみの原因になるので、絶対に使わないでくださいね。どうしても漂白したい場合は、酵素系漂白剤を使いましょう。

ちなみにステンレス製の水筒専用の洗浄剤もあるので、そういったアイテムを使用して日ごろから汚れを防止しておくのもオススメです。

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しっかり乾燥させる!

洗浄したスキットルは、中をしっかり乾燥させてから使用してください。完全に乾燥していない状態で使用してしまうと、せっかく清潔にした意味がありません。

また、スキットルの洗い終わりに熱湯ですすいであげると、乾きが速くなるのでおすすめです。

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