夏用シュラフ・寝袋の選び方&おしゃれシュラフおすすめ7選!

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夏のキャンプで使うシュラフ(寝袋)は、どんなものを選べばいいんだろうと悩む方も多いと思います。せっかくならおしゃれなシュラフが良いですよね。

そこで今回は、夏キャンプのシュラフの選び方と、おすすめの "おしゃれシュラフ" をご紹介します。これで夏に向けて準備万端! おしゃれキャンプが楽しめますよ!

夏に使うシュラフの選び方は “気温” が重要

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夏キャンプで使うシュラフは、使う場所の気温を考えて選びましょう

標高の高いキャンプ場へ行くことが多い人は、キャンプ場の気温に合わせたシュラフを持って行かないと「寒くて眠れない!」というトラブルに陥る可能性も。逆に気温が高いキャンプ場で、氷点下での使用を想定したダウンを持っていくと「暑くて眠れない!」となってしまいます。

そこで購入時は、シュラフのラベルに記載されている「快適温度」をチェックしましょう。これでそのシュラフがどのくらいの気温で使うのがベストなのか分かります。

迷ったら2シーズン用(春・夏)・3シーズン用(春・夏・秋)のシュラフを買うのが安全です。夏にも快適に使えるものが多く、まず外れません。

夏キャンプ向け・おしゃれなシュラフ!おすすめ7選

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夏キャンプで使うのに最適なおしゃれシュラフをご紹介します! ぜひご参考にしてくださいね。

ロゴス:コットンシュラフ・2(ピンストライプ)【封筒型】

有名アウトドアブランド・ロゴスの「コットンシュラフ・2」は、おしゃれシュラフの代表格。肌触りがやわらかいコットン製で、細いストライプ入りなのが特徴です。このシュラフがテントにあるだけで、ふんわりおしゃれな空間ができあがりますよ。

「シンプルだけど人と被らないデザインのシュラフが欲しい!」という人にオススメです。

また、丸洗いが可能とお手入れが簡単なのもポイント(自分で洗えます!)。そのため毎回のキャンプで使って汚れても、きちんと洗って清潔に保てます

ちなみに「モイスポリ」という素材を使っているので、就寝中に汗をかいても、水分をズムーズに外部へ発散しくれます。このおかげで、長時間使用していても "さらり" とした肌触りを実現。適正温度は2℃と低い気温でも使えます!

コールマン:アドベンチャースリーピングバック2人用【封筒型】

カップルやファミリーでのキャンプにオススメのシュラフが、コールマンの「アドベンチャースリーピングバック」。ミニバンでも使えるサイズなので、キャンプと車中泊で使い分けが可能です!

快適温度は5℃以上のため、低地にあるキャンプ場や車中泊にピッタリ! しかも上下に分割可能で、それぞれシュラフとして使えるので、カップルに最適!

デザインは表地がシンプルなブルーカラーのため、一見すると地味な印象ですが、裏地にカラフルな柄が使われていて、さりげなくおしゃれを演出してくれます。

サイズは約150cm×190cm、分割時は75cm×190cmなので、身長が高い男性でも問題なく使用可能。カップルで一緒に一つのシュラフへ入ったり、といった楽しみも。ソロキャンプ・カップルキャンプ・ファミリーキャンプ、いつでも使える万能シュラフです!

DOD:わがやのシュラフ(4人用)【封筒型】

DODが提供する、家族4人がみんな入れるシュラフ、その名も「わがやのシュラフ」

最大の特徴は、幅230cmの特大サイズ。大人2人+子ども2人のファミリーはもちろん、大人4人でも余裕で寝られます!また、上下に分割できるので「2人用×2つ」としても使用可能。キャンプシーンに合わせて柔軟に対応できます。

家族全員分のシュラフを、ひとつずつ出したり片付けたりするのは大変。ですが「わがやシュラフ」なら一つで済みます。片付けも所要1分ほど。遊ぶ時間をより多く確保できますよ!

裏地は、肌触りが優しいコットン100%。表地はポリエステルのため、汚れにくく結露から体を守ってくれますよ。洗濯機で丸洗いできるので、クリーニングに出す必要もありません。ブランド推奨の適正温度は5℃以上なので、夏キャンプでも快適に使えますね。

THE NORTH FACE:ホームステッドツイン 4【封筒型】

2人用+機能性バツグン+デザインも良し、の3拍子そろった夏用シュラフならコチラ。カップルやファミリーキャンプにぴったりの一品です!

このシュラフは「キャンプをより手軽に」というコンセプトで作られています。そのため2人用なのに重量わずか1.5kgと軽く、簡易的なデイパックにもできるスタッフサックがついているので、持ち運びやすいです。

夏キャンプに特化したシュラフで、最低使用気温は4℃まで。また、他のシュラフにはあまり見られないヒートコントロールができるショートジッパーも搭載。暑くて眠れない夜でも、ジッパーを開閉するだけで体温調整できるので、寝苦しくさに悩まされる心配もありません。

さらにジッパーを全部開けると、掛け布団としても使用可能。キャンプと車中泊、両方にぴったりです。

デザインもおしゃれで、松の木に野鳥がとまる様子を表現したもの、山をデザインにしたもの、赤を中心としたレトロなものなど、見ているだけで楽しいものばかり。

マウンテンハードウェア:ハイパーラミナ スパーク

米国の権威あるアウトドア専門誌「BACKPACKER」のEDITOR'S CHOICE 2015にも輝いたシュラフ。

化繊ですがダウンのように保温性が高く、軽量・圧縮性に優れているのが特徴。快適温度は5℃と低く、ウェルデッドラミナ構造という冷気を追い出して内側の熱をキープするつくりになっています。そのため夏はもちろん、春や
秋など少し肌寒い季節にも使えますよ。

また、キャンプの就寝時に冷えやすい部分を保温するために、胴体と足元に中綿(インシュレーション)を多く入っているのもポイント。「足が冷たくて寝付けない」そんな悩みを持っている人におすすめです!

ロゴス:丸洗い寝袋ナバホ・6【封筒型】

裏表ともにナバホ柄が入った、他のシュラフにはないおしゃれさが魅力の丸洗い寝袋ナバホ。

ただ最大の特徴は、なんといっても抗菌・防臭機能。使い続けていくうちにニオイが気になった人には特にオススメです。しっかりと菌を抑えて、イヤなニオイを防いでくれます。丸洗いできるのも、おすすめポイント!

適正温度は目安6℃で、春・夏・秋の3シーズンで問題なく使用できます。キャンプ当日に「使おう!」と思って取り出したシュラフが「くさい!」となった経験があるなら、このシュラフがおすすめ!

NANGA(ナンガ):AURORA light 350DX【マミー型】

寒いのが苦手な人におすすめなのが、こちらのシュラフ。表地に防水コーティング素材を採用しており、シュラフカバーをつける必要がありません。快適温度が0℃、使用限界温度-16℃の3シーズン用のため、夏でも問題なく使えます。

化繊ではなくダウンを使用しているため、少しお値段は張りますが、ふんわりと暖かく保温性に優れます。そのため、春先や秋など肌寒い季節のキャンプでも大活躍!

また、ファスナーにYKKの特殊パーツを用いており、閉じる時に生地が巻き込まれるのを防いでくれる機能も搭載。さらにファスナー部分は蓄光樹脂という暗闇で光る素材を使用しており、夜でも見やすいです。

おわりに

夏におすすめの、おしゃれ&機能にも優れるシュラフをご紹介しました。使う場所の気温に注意しながら、自分の好みに合ったシュラフを探してみてください。冬にキャンプをしない人であれば、2〜3シーズン併用できるシュラフがおすすめですよ! ぜひ今年の夏キャンプは、NEWシュラフでおしゃれに楽しんでください!

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