張っただけで快適さアップ!陣幕でプライベート空間を!

0 5
(評価数:0件)
Pocket
LINEで送る

戦国時代の映画やドラマで戦の場面でしばしば登場する陣幕(英語ではWind Shield)。同じように野原に設営するキャンプでもその効果は発揮されます。では陣幕の良さをお伝えしていきますね。

今も昔も風が大敵

風が強いとキャンプは大変です。テントやタープも吹き飛ぶし、調理もままなりません。多分戦国時代も強風の中何時間も陣営でじっとしているのは大変だったのでしょう。まわりに木々があまりない草原はかなり風にさらされる危険が高く、陣幕をはってしのいでいたのでしょう。

現代の陣幕とは?

@tatyapapaがシェアした投稿 -

昔と役割は同じですが、現代の陣幕は生地が違います。撥水加工をしたポリエステルコットンでできており、雨に強く燃えづらい丈夫な生地です。さらに昔はタル木に布をまきつけていましたが、今は組み立て式のポールいなっていて数段軽くなっているうえに収納性も抜群です。

火の粉がかからないように

風が弱くても、たき火をしているとどうしても火の粉や灰が飛んでしまいます。なるだけ自分のクルマにはかけたくないですし、隣のサイトと近いとたき火をするのが気まずくなってしまいますよね。燃えづらい素材でできた陣幕をたき火との境目に置くことで、快適に火をサイト内で使うことができます。

プライバシーの確保にも役立ちます

陣幕は風や火の対策以外にもプライベート空間を創りだす素敵なツールです。

陣幕ががない状態ですと・・・テントの中まで外から丸見えですよね。
tent-2573465_1920

それに対してこちらが陣幕をつけた状態。

明らかにプライベート感が違います。

広い草原にぽつんと自分たちのサイトを確保できる時はよいのですが、夏休みやGWなどの混み合う時期に仕切られていない自由設営のサイトでテントやタープを設営する時は、仕切りとして活躍してくれます。

オススメの陣幕は?

オススメといいますが、現在日本では多分テンマクの陣幕しかないかと思われます。

●オープン時のサイズ 幅510cm × 高140cm
●収納時のサイズ 12㎝ × 12㎝ × 70cm
●総重量 4300g

さらにもっと広く張りたいというニーズに応えて陣幕ワイドも出ています。

●オープン時のサイズ 幅855cm × 高140cm
●収納時のサイズ 不明
●総重量 6840g

陣幕はLの字やコの字にしても使えるので、陣幕ワイドのほうが使い勝手がよいかもしれません。まさに「大は小を兼ねる」ですね。

最後に

キャンプ上級者が良く使っている陣幕は一度手にすると離せなくなるシロモノです。ぜひ陣幕でワンランク上のキャンプをお楽しみください。

Pocket
LINEで送る

コメントリンク
トップへ