【キャンプ火おこし】メタルマッチにはロマンが詰まっている!?

0 5
(評価数:0件)
Pocket
LINEで送る

キャンプで欠かせないものといえば「火」の存在ですよね。
そんな火を起こす道具といったらライターが当たり前ですが、そこにロマンを求めるなら「メタルマッチ」を使ってみるのもありかもしれません。

メタルマッチとは?

メタルマッチとは、可燃性の高い金属(主にマグネシウム)などをスティック状などに圧縮形成してある発火器具のことです。別名をファイヤースターターともいい、登山やキャンプ、災害時などの火が必要となるシーンで活躍してくれる代物なのです。

使い方の基本は、
1.削る
2.こする
のたった2ステップ!

まずはマグネシウムのスティックをナイフや付属の金属プレートで削っていきます。そうするとマグネシウムの粉末ができあがります。
マグネシウム棒を金属プレートで思いっきりこすると火花が発生します。この火花を最初に削り落した粉末めがけて発生させると、粉末が大きく燃えあがり火種を作る事ができるのです。

新聞紙や枯れ葉など燃えやすい素材を用意すれば、キャンプの火おこしにも役立ってくれます。

メタルマッチのメリット!

メタルマッチのメリットは次のようなものがあげられます。

水に強い

メタルマッチの最大のメリットが、水に強いという点でしょう。
発火器具としておなじみのライターやマッチは一、度水に濡れてしまうと使い物にならなくなってしまうことがほとんどです。
しかしメタルマッチは金属なので一度濡れてしまっても、拭いてしまえば再度使うことができます。

携帯性に優れる

メタルマッチには紐やチェーンが通せるようになっており、リュックのチャックやカラナビなど様々な場所につけて、持ち運びができるようになっています。

ズボンやリュックのポケットに入れるしかないライターやマッチと比べると携帯性に優れています。

仕組みがシンプルだからこそ「いざ!」というとき頼りになる

メタルマッチの発火の仕組みは、削る、こする、といった2アクション。
ライターも火を起こすためには1アクションですむのでとても便利ですが、故障してしまうと素人にはどうすることもできません。

しかしメタルマッチは仕組みがシンプルだからこそ、故障という概念が存在せず、「いざ!」というときに頼りになります。

メタルマッチはライターに劣る…がしかし!!

しかし…「ライターとメタルマッチ、どちらがキャンプに向いているか?」と聞かれたら、ライターと答えざるを得ません。
なぜなら、ライターのほうがメタルマッチより断然火をつけやすいからです。

雨に濡れたりする可能性が高い登山などなら、メタルマッチの強みが色濃く発揮されるでしょう。
ですが、キャンプの場においてはなによりも「火のつけやすさ」が最大のメリットになりますからね。

こうしてみるとどうしてもメタルマッチよりライターのほうがキャンプ向きです。
しかし、メタルマッチには見逃せない魅力があります。それは「ロマン」です。

金属の棒をこすって火花を散らす。
この原始的なアクションで火を起こすということに、特に男性ならロマンを感じざるを得ないのではないでしょうか。

メタルマッチは、ものによっては非常に安く手に入りますし、一度手に入れてしまえば故障して使えなくなるとという心配もありません。

「いざ!」というときのために!キャンプでロマンを追い求めたくなったそのときのために!!
みなさんもメタルマッチを購入しておいてもいいかもしれませんね。

Amazonでお安く購入できます!

Amazonで何種類か取扱いがあるので、覗いてみてはいかがでしょうか?
価格も数百円程度と安いため、とてもお買い求めしやすい金額になっています。

Pocket
LINEで送る

コメントリンク
トップへ