【薪ストーブまとめ】おすすめの薪ストーブから注意点・メリット・必要なアイテム

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冬キャンプをより暖かく快適に過ごすために、薪ストーブがおすすめです。そこで今回は、薪ストーブの中でも愛用者が続出している薪ストーブをご紹介していきたいと思います。

比較的お手頃価格で揃えられます!

薪ストーブと聞くと、とても高価なイメージがありますが実際はお手頃価格から取り揃えられています。中でも、ホンマ製鉄所の薪ストーブと新保製作所の薪ストーブは有名です。そこで今回は、この二つの薪ストーブをご紹介していきたいと思います。

ホンマ製作所の薪ストーブ

ホンマ製作所は「火」と「煙」に関連する製品を、製造そして販売しております。そのため、ホンマ製作所の薪ストーブはとても使い勝手が良いと好評なんです。板金加工されている鉄板性の薪ストーブで、高い耐久性などはありませんが、持ち運びに便利で、秋~冬の低気温キャンプにピッタリなんですよ。

薪ストーブの上で調理することも可能なので、段を取りながらダッチオーブンで美味しい料理を調理することも可能です。中には、ステンレス製の薪ストーブもあり、鉄板よりも錆びに強いストーブもあります。鉄板性の薪ストーブで4,530円~、ステンレス製の薪ストーブが8,400円となっております。煙突などセットで購入することも可能ですよ。持ち運びに便利な薪ストーブ収納バックも販売されております。

神保製作所の薪ストーブ

神保製作所は、北国の北海道小樽市で制作、販売しております。神保製作所の薪ストーブの特徴としては、中の薪が燃えている様子を窓から見れることです。ゆらゆらとした神秘的な燃えている炎は、時間を忘れてしまうくらい見入ってしまいますよ。

この窓ガラスですが、耐久性が気になりますよね。実は、900度まで対応しており、厚さ5mmドイツ製耐熱ガラスを使用しております。曇りにくくススがついても拭き取ることができるので、使い終わったら綺麗にできるのも特徴ですね。

ちなみに、神保製作所の店長はスキー好きで、スキーアイテムのゴーグルからヒントを得て、この窓が考えられたそうです。とてもユニークで面白いですよね。でも、そういった考えから生まれた薪ストーブは、地元の人にも愛され、キャンプではもちろん、ご自宅で使われている人も多いです。

お値段の比較

この二つの薪ストーブですが、お値段を比較していきたいと思います。

ホンマ製作所

 サイズ値段URL
ステンレス 時計1型薪ストーブ AS-60W400xD600xH345mm8,400円(税込)http://www.honma-seisakusyo.jp/shopdetail/016000000001
時計1型薪ストーブ AF-60W400xD600xH345mm4,600円(税込)http://www.honma-seisakusyo.jp/shopdetail/016000000008

神保製作所

 サイズ値段URL
薪ストーブ タマゴ型(大)1号窓付き奥行680×巾385×高さ350mm (燃焼室サイズ 奥行605×巾385×高さ290mm)7,400円(税込)http://www.maki-stove.jp/item/stove-tamago1-mado/
薪ストーブ タマゴ型(大)1号奥行680×巾385×高さ350mm (燃焼室サイズ 奥行605×巾385×高さ290mm)4,400円(税込)http://www.maki-stove.jp/item/stove-tamago1/

二つの製作所を比べてみても、さほどお値段に変わりはありません。冬のキャンプに使う薪ストーブは、お手頃価格のホンマ製作所か神保製作所の薪ストーブから始めてみるのをおすすめします。

テント内で使うときの注意点

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冬キャンプで薪ストーブを使うとき、テント内で使うこともあります。そんな時の注意点をご紹介します。

強風による煙突の倒壊

もともと薪ストーブは、室内で使用目的で作られていますので、テント内で使うときは、すべて自己責任で行いましょう。そして一番気をつけなければいけないことが、強風などによって、煙突が倒壊してしまうこと、火災が起きてしまうことです。煙突だけが倒壊してしまった場合はまだどうにかなりますが、強風過ぎて火がテントに燃え移り、火災を引き起こしてしまう原因にもなります。

そのため、薪ストーブを設置するときはは、必ずその日の天気や風の強さをチェックし、倒壊することがないように、細心の注意を払いながら薪ストーブを設置していきましょう。

一酸化炭素警報機


これはテント内で薪ストーブを使う人は、必ず使ってほしいアイテムです。テント内の換気をして、一酸化炭素中毒にならないようにしましょう。それでも一酸化炭素は目に見えず無臭なので、無意識のうちに中毒になってしまうことがあります。必ずこういった一酸化炭素警報機をテント内に設置し、一酸化炭素中毒を防ぎましょう。

新品の薪ストーブは野外で一度稼働させる

新品の薪ストーブを購入して、ウキウキ気分で最初からテント内で稼働させることはやめましょう。新品の薪ストーブには、塗装が施されております。一番最初は、この塗装を焼き切るところから始めましょう。万が一テント内で稼働させてしまうと、とても嫌な臭いが充満してしまいますので、最初は必ず野外で行ってくださいね。

幕除けの設置をする

幕除けというのは、煙突部分のガードのことを言います。これがないと、テントを溶かしたり燃やしてしまう可能性がありますので、しっかりと幕除けをするのを忘れないようにしましょう。傘立てを細工して、幕除けを作ったりしている人もいますよ。

薪の使い分け

薪の種類として、針葉樹と広葉樹があります。最初にたきつけるときは、火付きがよい針葉樹を使いましょう。火がついて安定してきたら、火持ちの良い広葉樹を使うのをおすすめします。

ダッチオーブン料理ができる!

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薪ストーブで嬉しいのは、寒い冬でも簡単に薪ストーブを使って美味しい料理ができるところです。ダッチオーブンを使って様々な料理を楽しみましょう。

最低限用意するアイテム

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火ばさみ

これはBBQなどに使う火ばさみと同じで良いでしょう。どう使うのかというと、薪ストーブの中の薪を動かしたりするのに使います。

耐熱グローブ

これは火傷防止になりますので、用意した方が良いアイテムです。ちなみに、薪ストーブの上で調理したダッチオーブンをつかむときなどにも重宝しますよ。

おわりに

今回は、秋~冬キャンプで活用できるお得な薪ストーブをご紹介しました。薪ストーブは居心地の良い空間を作ってくれますが、使用方法を必ず守り火災や一酸化炭素中毒にならないように気を付けることが大事です。暖かい空間を作り出し、美味しい料理が作れる薪ストーブを正しく使って、思う存分活用しちゃいましょう!

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高松未樹
自然をこよなく愛するアウトドア女子。テント泊が大好きで、テントを張れる場所であればどこでもテン泊しちゃいます。ボルダリングもちょいちょいやってます。自然に感謝し、山菜や川魚なども自分で採取しに行き調理。培った経験をもとに、使っているギアや読者様のタメになる情報を発信していきたいと思います。
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