ゆらめく炎を堪能!DODから「スケスケのまきちゃん」が発売!

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こちらの記事でご紹介しているDODスケスケのまきちゃん(MS1-589-SL)に、長時間や複数回の使用をした際にガラス窓が破損する可能性があるとのことで、現在製品使用中止の案内が公式サイトより発表されています。(2018年4月18日現在)

詳しくはこちらのリンクをご覧ください。
【製品使用中止のお願い】ご使用の中止並びに今後の対応に関するご案内(MS1-589-SL)

この記事では、アウトドアブランドDODから2018年3月8日に発売の「スケスケのまきちゃん」というアイテムについてご紹介します。キャンプの醍醐味が「ゆらめく炎を見ること」という人も多いでしょう。春先にキャンプをすると、寒暖の差がありますよね。「薪ストーブがあれば・・・」「薪が燃えるのを観察したい」そんな人は必見です。

スケスケのまきちゃん

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春先のキャンプに向けて、準備をしている人も多いのではないでしょうか。この季節は、日中はポカポカと暖かいですが、夜になると冷え込みますよね。そんな寒暖の差が激しいときは、薪ストーブが活躍しますよ。

DODから発売しているスケスケのまきちゃんというのは、薪ストーブや焚き火台、グリルの機能を併せ持った製品です。なぜ「スケスケ?」と思う人もいるでしょう。その理由はスケスケのまきちゃんの側面が耐熱ガラスでつくられているので、薪が燃えている様子を見れるからです。中が見れる分、薪の継ぎ足しはもちろんゆらめく炎を存分に味わうことができますよ。

スケスケのまきちゃん・メリット

ゆらめく炎を眺めてアウトドアを満喫できる

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炎って二度と同じ形をしませんし、燃えている炎がゆらゆらと動いていますよね。そんな炎に魅力を感じている人も多いでしょう。スケスケのまきちゃんは薪ストーブ内で燃えている炎を見ることができるので、「キャンプには焚き火が欠かせない!けれどしっかりと暖をとりたい!」という人におすすめです。

薪の継ぎ足しタイミングが分かる

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スケスケのまきちゃんのメリットは、側面が耐熱ガラスなので、薪の継ぎ足しするタイミングが分かりやすいというところです。よく中身が見えない薪ストーブを使っていて、「寒くなってきたな」と思って薪ストーブ内を確認したら「薪が燃え切っていた・・・」という経験がある人もいるのではないでしょうか。

薪の継ぎ足しタイミングが見てわかるので、効率的に薪を燃やし続けることができるのです。しかも、耐熱の窓ガラスによって高い暖房効果を発揮してくれますよ。

薪ストーブからグリル・焚き火台に変身する

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薪ストーブ単体の場合、季節が暖かくなると使わなくなりますよね。しかしこのスケスケのまきちゃんは、薪ストーブからグリルや焚き火台に変身するのです。なので、オールシーズン一緒に過ごすことができ、調理はもちろん焚き火やBBQに活用できますよ。

初心者でも使いやすい構造をしている

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初めて薪ストーブを検討している人は、「できるだけ簡単な構造で、扱いやすいほうが良い!」と思いますよね。スケスケのまきちゃんは、専用キャリーバックにすべて収まっているので、持ち運びもラクラク。組み立てやすい構造をしているので、初心者の人でも不安になることなく、組み立てることができますよ。実際に組み立て方法をご紹介します。

①スケスケのまきちゃん本体を開いて立てましょう。
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②炭受けを用意。つめがついているので、本体のつまの穴に引っかけます。
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※とても分かりやすいので、迷うことがありません。
③耐熱ガラスの窓を、本体上から差し込みます。
④ガラス窓の隙間が空いている方を上にして、本体上から差し込みましょう。
⑤本体にはガラス窓固定穴がありますので、ガラス窓固定ねじを入れて固定します。
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⑥蓋を本体にかぶせましょう。
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⑦ねじ式の煙突を回しながら本体に取り付けます。
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⑧スケスケのまきちゃんの完成です。
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スケスケのまきちゃん・デメリット

ここではスケスケのまきちゃんのデメリットをご紹介します。

大人数向きのグリルサイズではない

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スケスケのまきちゃんのサイズは、薪ストーブ組み立て時には(約)W23×D31×H26cm (煙突を含まず)というサイズになります。そのため、大人数でキャンプをしたときにグリルとして使うとなると、スケスケの薪チャンのサイズでは少し小さいのです。

しかしスケスケのまきちゃんを囲うようにイスを並べて、薪ストーブや焚き火台として使うのであれば十分に暖がとれますよ!大人数でキャンプのときは、薪ストーブや焚き火台として活用してみてはいかがでしょうか。

スケスケのまきちゃん使用の注意事項

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スケスケのまきちゃんを使用する際には、いくつか注意点がありますのでご紹介します。

一酸化炭素中毒に注意する

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スケスケのまきちゃんをテント内に入れる(インストール)場合は、必ずテント内に薪ストーブを入れても良いとされるテントを使用してくださいね。その際には、各テントに薪ストーブをインストールするときの注意や指示がありますので、その指示に従ってください。

インストールする場合は、テント内を十分に換気するようにしましょう。一酸化炭素アラームを用意するなどして、安全に使用してくださいね。
※残念ながらDODから発売されているテントは、インストールを想定した設計ではありません。

火傷に注意しよう!

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スケスケのまきちゃんを使用しているときは、本体はとても熱くなっています。使用中にスケスケのまきちゃんに触ることは控えましょう。使用後すぐに触るのは危険ですので、十分に熱が冷めてから触るようにしてください。また、煙突も本体同様とても熱くなっていますので、使用中・使用直後のスケスケのまきちゃん付近には近寄らないようにしましょう。

燃えやすいものは近くに置かない!

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スケスケのまきちゃんの付近に燃えやすいものは、引火しては大変ですので置かないようにしましょう。万が一のときを考えて、近くには消火用の水を用意してスケスケのまきちゃんを使用しましょう。

長い煙突はペグダウンする

スケスケのまきちゃんの煙突を長くして使用する場合は、針金を使って煙突をペグダウンしましょう。強風にあおられて転倒するのを防いでくれます。

おわりに

DODから2018年3月8日に発売されたスケスケのまきちゃんは、薪ストーブとして使用するのはもちろん、焚き火台やグリルなどの機能を併せ持っています。焚き火の炎をずっと見ていたい!そんな人におすすめですよ。春先のキャンプは寒暖の差が激しいので、スケスケのまきちゃんが活躍してくれます。ぜひこの機会に、スケスケのまきちゃんを検討してみてはいかがでしょうか。

画像出展:スケスケのまきちゃん - DOD(ディーオーディー):キャンプ用品ブランド

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高松未樹
自然をこよなく愛するアウトドア女子。テント泊が大好きで、テントを張れる場所であればどこでもテン泊しちゃいます。ボルダリングもちょいちょいやってます。自然に感謝し、山菜や川魚なども自分で採取しに行き調理。培った経験をもとに、使っているギアや読者様のタメになる情報を発信していきたいと思います。
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