【冬でもおすすめ】THERMAREST(サーマレスト)のキャンプマットの特徴まとめ

0 5
(評価数:0件)
Pocket
LINEで送る

テント内で寝るにはマットが不可欠です。寝心地をよくするために取り入れている方も多いでしょう。しかし、寝心地以外にもキャンプにはマットが重要なアイテムと考えます。そこで今回は、キャンプマットの重要性と、中でもオススメのキャンプマット“サーマレスト”についてご紹介します。

キャンプでのマットは必需品

春や秋のキャンプでも、夜や早朝は冷え込むところが多いです。そんな時マットが無いとどうなるでしょう。地面からの冷気がシュラフを伝って直接身体に伝わってきますので、折角のキャンプで体調を崩すことも考えられます。そうならないためにも、地面の冷気をシャットアウトするキャンプマットは必要不可欠と言えるでしょう。
キャンプマットと言ってもいくつか種類がありますが、人気が高いのが“サーマレスト”です。サーマレストはアメリカのアウトドアブランドで、多くのキャンパーや登山家に愛されています。

耐久性と断熱性ならクローズドセル

それでは、サーマレストのラインナップの中で商品の特性をご紹介しましょう。まずはじめにご紹介するのがクローズドセルのマットレスです。サーマレストと言えばこのシリーズのマットを連想する方も多いのではないでしょうか。クローズドセルマットレスは表面に凹凸が施されたクッション性のマットで、バックカントリーのフィールドで重宝されます。特筆すべき表面に蒸着されたアルミで、このアルミが摩耗に強く高い断熱性をもたらしてくれます。
クローズドセルには折り畳みタイプのZライトや巻いてたたむタイプのリッジレストがあります。収納のタイプで選べるのも嬉しいですね。

高機能なインフレータブルマット、プロライト

プロライトは空気が自動で入るインフレータブルマットレスです。実は、自動膨張式のエアマットレスを作ったのはサーマレストで、サーマレストがインフレータブルマットのパイオニアといっても過言ではありません。
そんなサーマレストの中でも人気が高いのがプロライトです。エアーなのでクッション性が高いのはもちろんですが、中がダイカットフォームと呼ばれる特殊な構造をしていて熱が逃げにくいのが特徴です。まさに快適さと暖かさを併せ持ったマットと言えるでしょう。ちなみにプロライトプラスならば寒冷地でのキャンプでも快適だそうですよ。

快適な眠りを約束するネオエアードリーム

サーマレストの数ある商品の中でも最も快適なマットがネオエアードリームです。ネオエアーシリーズはプロライト同様インフレータブルマットですが、どちらかというとプロライトがバックカントリー向きで、ネオエアーがキャンプやグランピング向きと言えるでしょう。特にネオエアードリームは肌触りのいいマイクロフロースのカバーで覆われていますので、まるでホテルのマットレスに寝ているかのような感覚を味わえます。
また、ネオエアーシリーズにはサーマキャプチャーテクノロジーという断熱構造が施されています。中に含まれている反射板が体温を逃がさず地面の冷気を遮断してくれますので、冬場のキャンプでも安心ですよ。

自分に合ったマットを選ぶポイント


By: Rick McCharles

いくつかご紹介してきましたが、初めは何を選べば良いかわかりませんよね。そこでいくつかマットを選ぶ際のポイントをご紹介したいと思います。

その1.車の積載にどのくらい余裕があるか

まずは積載です。車で行くので積載に余裕がある人は多少かさばるクローズドセルで十分でしょう。コンパクトに済ませたい人はインフレータブル系がオススメとなります。

その2.どのシーズンに行くか

次に重要なのがシーズンです。寒い時期のキャンプですと断熱性が肝となります。そんな時はR値をみると良いでしょう。R値とは熱の遮断性を表した数字で、値が大きいほど断熱効果が高いことになります。

その3.試しに寝て快適かを確認する

あとは快適性です。クッション性はもちろんのこと、自分の身長に合っているかどうかも快適性にとって重要であることを忘れないでください。

今やキャンプマットの代名詞といっても過言ではないくらい人気の高いサーマレスト。熟練になっても長く使えるマットだと思いますので、是非購入してみてはいかがでしょうか。

Pocket
LINEで送る

イバキャンパー
毎月1度はキャンプに出掛ける2児のパパ。子供を連れて行き自然に触れる教育を実践しようと試みるも、結局一番はしゃいでるのは自分という本末転倒を繰り返しています。座右の銘は“一流の遊びが出来なければ、一流の仕事はできない”。
コメントリンク
トップへ