バックにポイ!手軽に携帯できる、ツーリング時の助っ人アイテム

0 5
(評価数:0件)
Pocket
LINEで送る

※当サイトを経由して商品が購入・申込された場合に、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

ツーリングなどのバイクの移動は、さまざまな細かいアクシデントがつきもの。

車とは違い、箱で覆われておらず生身の身体が剥き出しになっていることや、2輪であることなどから、アクシデントが起こりやすい状況といえます。

常にアクシデントがあるわけではありませんが、遠出のロングツーリングや、山道の走行を楽しむ林道ツーリング、そして、年式の古いバイクでのツーリングにはアクシデントが起こる確率は高くなってきます。

もちろん、近場のツーリングでも突然アクシデントに見舞われることがあるので、油断はできません。

アクシデントがあった時のために、それに対応出来る道具を、全てバイクに積んでいければ問題ないのですが、車のような収納力はありません。

そこで今回は、ツーリング時に予測できる小さなアクシデントに備え、バックにポイっと入れ携帯できる、いざという時の助っ人アイテムをご紹介いたします。

 

サイドスタンドプレート

DAN'S TABLE(@danstabletkb)がシェアした投稿 -

キャンプツーリングや、林道ツーリングなど、地面の状態があまりよくない所で、バイクを停めなければならない事があります。

その時に、地面が軟らかい土だったり、砂利でゴツゴツしているなど、バイクスタンドが安定しない場所だと困りますよね。

そのまま停めてしまうと、ピンポイントでバイクスタンドに重さがかかるため、スタンドが地面に沈み込み、バイクが倒れてしまうというアクシデントも少なくありません。

そのような時に役に立つのが、サイドスタンドプレートです。

バイクのスタンドを出した時に、スタンドが地面に着地する位置に敷いて使用する、便利アイテムです。

プレートを敷くことによって、接地面が大きくなるためスタンドにかかる重さを分散し、安定した駐車が可能になります。

形状はいたってシンプルで、荷物としてもかさばらず、そして金額は¥1,000~¥2,000くらいと、安価で購入できるのも嬉しいですね!

 

シールド曇り止め

hiroshi48(@harleyss48)がシェアした投稿 -

快適なツーリングに、最も必要な要素は、クリアな視界!

ツーリング日の気温が低く、自分の息でシールドが曇ってしまったり、雨などで外気の湿気による曇りができてしまうことがよくあります。

走行中にサッと手でぬぐっても、手に装着しているグローブの素材が水分を吸収せず、ただ水の線ができてしまうだけですし、だからといってシールドが曇るたびに、わざわざ路肩に停車をして曇りを拭き取るのは、かなりの時間のロスとなってしまいます。

このような、安全面に大きく影響をきたす要因は、必ず解消するようにしましょう。

そのような時に役に立つのが、シールドの曇り止めです。

ツーリングに出る前に、自宅にてシールドの内側に曇り止めを施し準備をしておきましょう。その際に、シールドの外側にガラコなどの撥水効果のあるものを施しておくと、雨天時にシールドの内側と外側の両面から、クリアな視界をサポートしてくれますよ!

ツーリングの途中で、効果が薄れてくる可能性があるので、小さなスプレータイプの物を携帯すると便利です。

 

シールドクリーナー

Manzoo Naitou(@manzoo76)がシェアした投稿 -

前述の通り、バイクに乗る時に、最も気を遣っていただきたいのが視界です。

バイクの走行中は、汚れや虫が付着しやすく、視界が悪くなりがちです。

シールドの汚れは、走行中の風圧で強く付着してしまい、サッと拭いただけではなかなか落ちません。

特に高速道路での走行は、速度が増すことによって風圧も増し、汚れがより頑固に付着してしまいますので、掃除が一層大変になってしまいます。

だからといって、シールドが汚れたままの走行は、視界不良でとても危険です。休憩時などに、こまめに掃除をすることをおススメいたします。

掃除の際は、布などでゴシゴシと力を入れて拭き取ろうとすると、シールドに傷が付き、余計に視界を悪くしてしまう恐れがあるので、シールド専用のクリーナーを使用しましょう。

クリーナーは、小さなスプレータイプのものか、汚れを拭き取るシートタイプの物が携帯に便利ですよ!

 

ティアオフシールド(捨てシールド)

タッカミー(@takkami1975)がシェアした投稿 -

上記のように、クリーナーで都度キレイに汚れを落とせればよいのですが、汚れの付着が頑固すぎて掃除が面倒・・・掃除している時間がもったいない・・・など思う方におススメなのが、ティアオフシールドです。

ティアオフシールドとは、捨てられるシールドの事。もともと付いているシールドの表面に、ペラっと貼るだけの薄いシート状のものです。

シールドが汚れて視界が悪くなってきたら、ティアオフシールドだけを剥がし捨てるだけ。そしてまた新しいティアオフシールドをセットしても良いですし、シールドそのままでもOK!

注意点としては、ティアオフシールドに折り目が付くと、シールドへの貼り付けが困難になったり、付けても視界が悪くなる可能性があります。携帯する際は、折り目が付かないよう、優しく丸めたりするなど持ち運びに工夫が必要です。

また、ティアオフシールドを貼れるシールドと貼れないシールドがあるので、気をつけてください。

 

瞬間接着剤

yoshimi(@yoshimi.yamanba)がシェアした投稿 -

筆者が実際に経験したことがあるのですが、ツーリングの途中でブーツのかかと部分が、突然剥がれてしまったことがあります。

そのような状態でバイクに乗ると、シフト操作の妨げになるなど、危険を招いてしまう恐れがあるため、すぐにでも接着するなどの対応が必要となります。

その他、靴だけではなく、ヘルメットのエアインテークやエアダクトなどのパーツが取れてしまったり、衣類のほつれや破れなど、その場でパッと補修をしたい時に、瞬間接着剤が大いに役立ちます。

小さいタイプの物をひとつ携帯すると、いざという時に助かりますよ!

ただバックなどに携帯する際は、接着剤の液漏れがないよう気を付けて下さいね!

 

ディスクロック、U字ロック

dethmasa(@dethmasa)がシェアした投稿 -

ツーリングの休憩などでバイクを停車させておく時に、ハンドルロックだけではセキュリティ面で不安ですよね。

そのような場合は、携帯に便利なディスクロックを持って行きましょう。

バイクのブレーキディスクに装着するだけ!そして小型で持ち運びにも便利!小さいけれど、愛車をしっかり守ってくれる頼もしいセキュリティアイテムです。

ただ、装着したままウッカリ走り出してしまうという、そんな危険な例もよくあるようです。ウッカリ防止策として、蛍光色のスパイラルワイヤーを併せて装着することをおススメいたします。

 

パンク修理剤

ペリエ(@perie3300)がシェアした投稿 -

ツーリングでは、起きて欲しくないトラブルの上位に位置するパンクトラブル。

パンクすることによって、バイクの走行は不可能になり、立ち往生してしまいます。

ロードサービスを呼んでもすぐには到着しませんし、自宅から遠い場所や、車が入って行きにくい林道などは、ロードサービスが使えないことも・・・それに、一緒に行った仲間にも迷惑をかけてしまいますね。

そこで、活躍してくれるのがパンク修理キットです。

あくまでも応急処置ですが、しばらくの間はエアーが抜ける事がなく、速度はゆっくりですが、普通に走行することができます。

これがあれば、最寄りの修理工場までは無事に行けそうですね!

なお、キットにはチューブレスタイヤ用とチューブタイヤ用があるので、お気をつけください。

 

フロントブレーキロック

中村(@kiyoking1220)がシェアした投稿 -

停車場所が坂道などで傾斜がついていることがありますよね。

傾斜に停める時、前後に動かないようギヤを入れて停める事がよくありますが、車重のあるバイクは、ギヤを入れても不安になるものです。

そこで、フロントブレーキをかけた状態にできる、ブレーキレバーロックがあると助かりますよ!

¥1,000以下の安価で購入できる、プラスチック製のものもあれば、¥2,000~¥3,000くらいで購入できる鍵付きのものもあります。

鍵つきのものなら、盗難対策にもなるので一石二鳥ですね!

 

マジックテープベルト

Atsuko Kamiya(@atsu4324)がシェアした投稿 -

100円ショップでも入手できるマジックテープバンド。

これがツーリングで、幅広く役に立つんです!

雨天時のツーリングで、アウターの裾が風でバタついている時に、クルッとまいて抑えることができます。

そして、荷物が増えバッグに収まり切らない時や、サッと脱いだ衣類などをバッグに括り付けることが出来ます。

その他、グリップとブレーキレバーを一緒に巻き付ければ、上記のブレーキレバーロックの代わりとしても使うことが出来ます。

などなど、アイデア次第でかなり便利に使えるアイテムになりますよ!

 

おしまいに

いかがでしたか?

ツーリング時に起こりうる、様々なアクシデントに備え、このような助っ人アイテムを準備してみませんか?

使わなくても、手軽に携帯できるものなので、バッグの中にポイッと入れておけます。

このように、アクシデントに備える事が、心身からツーリングを楽しめるコツでもあるのです。

Pocket
LINEで送る

コメントリンク
トップへ