子どもも食べられる柔らかスペアリブ!下ごしらえのポイント

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焼くと固くなってしまいがちなスペアリブ。
うまく調理すると美味しいのに、食べにくくなって失敗してしまった・・・子どもが全然食べてくれなかった・・・という残念な経験をした人も多いはず!

焼く前の下ごしらえを工夫することで、柔らくなり食べやすくなります。
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ポイント1:包丁を入れる

タレに漬け込む前に、「骨の裏側のうす皮」と「肉の表面(2~3cmおき)」に、包丁で切り込みを入れます。
これにより、焼きすぎて固くなることを防げます。また、お肉がはがれやすくなり、食べやすくなります。

ポイント2:肉を柔らかくする素材を加えて漬け込む

スペアリブをタレに漬け込む際に、肉を柔らかくする素材を加えます。


By: Dave Ginsberg

<肉が柔らかくなる素材の例>
●キウイ・パイナップル・梨・りんごなどのすりおろし
果物に含まれる酵素が、たんぱく質を分解して柔らかくします。
●サイダー、コーラ、ビールなどの炭酸飲料
炭酸が、肉に含まれる余分なたんぱく質を溶かします。
●牛乳
肉の繊維を分解して柔らかくします。

ポイント3:焼く前に常温にする

網に乗せる前にクーラーバッグから出して肉を常温に戻すことで、火の通りが均等になります。

以上の3つのポイントを守って下ごしらえをしたら、あとは焼くだけ!
「今日のお肉は柔らかいね!」と喜んでもらえること間違いなしです。ぜひ試してみてくださいね。

アイキャッチ画像出典: Richard Smith

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シバタトモコ
2人の男子の母。キャンプでは調理担当です。設営と火起こしは主人の担当なのでよくわかりません(!)好物は焚き火とビールとお風呂。日帰り温泉が近いかどうかでキャンプ場を選ぶタイプです。神奈川・山梨によく出没します。今は子連れのどたばたキャンプですが、子どもが大きくなったら夫婦でおしゃキャンしたいので情報収集に努めています。
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