焼いた魚を無駄なくおいしく!夏にぴったり!イワナの冷や汁レシピ

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キャンプで釣った魚を塩焼きにしたんだけど、残ってしまった。そんな経験はありませんか?
釣った魚は大切な命です。釣ったからには責任をもっておいしくいただきたいですよね。そこで今回は、塩焼きにした魚が残ってしまった場合に、おいしくアレンジして食べる方法をご紹介します。

イワナの冷や汁の作り方

イワナじゃないといけないわけではなく、アマゴでもヤマメでもいいのですが、個人的にはイワナが一番おいしい気がします。
夏の暑い日にはピッタリです!

用意するもの ※4人前

イワナ2匹くらい
みそ大さじ5~7(好みで増減してください)
マヨネーズ大さじ1
みょうが1~2個
シソの葉5~10枚
きゅうり1本
ごま大さじ2
だし汁(だしの素でも可)2カップ
しょうがひとかけ
ごま少々
しょうゆ、一味お好みで

作り方手順

1.塩焼きにしたイワナは身をほぐしておきます。
2.キュウリは輪切りにして軽く塩でもんでおきます。
3.みょうが、しそ、しょうがは千切りにしておきます。
4.スリ鉢に魚の身をほぐしたものと胡麻を入れてすり合わせます。
5.そこに味噌と、お好みでマヨネーズを入れてよくすり混ぜます。
6.アルミホイルに5を広げて焼きます。家で焼くときは魚焼きグリルで焼きますが、アウトドアではカセットコンロに網を置いて焼いたり、七輪に乗っけたりしてます。しっかりと焦げ目がつくくらい焼いてください。
7.6をボールに移し、だし汁を入れてのばしていきます。アウトドアでは洗い物を減らすために、5で使ったすり鉢に入れてやってます。
8.キュウリ、みょうが、しそ、ゴマなどの薬味を入れて、氷を浮かべてしっかりと冷やしてできあがりです。

出来上がった冷や汁は、冷やご飯にかけたり、そうめんを入れたり、お好みでいろいろなアレンジができます。味が薄いようでしたら、塩やしょうゆを足して味を調えてください。お好みで梅干を入れてもさわやかな酸味が楽しめます。

川魚がたくさん釣れた時にぜひおすすめ!

焼き魚を作ったんだけど残ってしまった…という時にはぜひチャレンジしてみてください。真夏のキャンプなどでは焼き物ばかりになりがちですので、こういう涼しげな一品があるといいですよね。

川魚は脂が少ないので今回はマヨネーズを入れましたが、もっとあっさりが好きな人はマヨネーズ無しでもOKです!
時間に余裕があり手間がかけられるなら、だし汁はだしの素ではなく、カツオと昆布でしっかりとっただし汁を使えばさらに高級感がアップします。

川魚がたくさん釣れた時などにはぜひ挑戦してみてくださいね。

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水原和希
モットーは「人生は毎日がキャンプ!」。だいたい年間の半分以上は海外や日本国内を旅しています。山に行けば山菜や渓流の魚を料理し、海へ行けば岩場の貝や釣れた魚を堪能しています。国内では車中泊が多いですが、海外では列車での国境越えや、駅で段ボールを敷いて野宿することも。基本的には無計画で行き当たりばったりの旅。山菜はいろいろと食べてみた中で、美味しかったものを中心にご紹介します!
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