【キャンプ場で自給自足】採取したふき・よもぎを楽しむレシピ

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キャンプ場や山で採取できる植物はたくさんありますが、今回はわたしたちが草むらで良く見かけるよもぎやふきなどの植物を中心に、お手軽にできる調理方法を紹介します!


By:
Hajime NAKANO

【注意】採取が禁止の場所ではとらない!

植物などが採取禁止の場所でうっかりと採取してしまわないように気をつけましょう。
自然公園に指定されている場所だけでなく、キャンプサイトによっても採取禁止の場所も多くあります。管理人のいるキャンプサイトの場合は、採取可能かどうかを確認しておきましょう。

採取が禁止でなくても、その日に食する分だけを採取する

根こそぎ採取してしまっては、次に植物が育ちません。食事に使う分だけ採取するようにして、種の保存に協力しましょう。

有毒の野草には注意

強い毒性のあるキノコや有名なトリカブトなど、自然のなかには思いがけない毒草を意外なほど身近な場所で見つける場合もあります。よくわからない植物は触れないようにしましょう。触れただけで皮膚がかぶれたりするものもあります。

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よもぎは天ぷらがおすすめ

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独特の香りがするよもぎは、春先に新芽が出るので、それを摘んで食べるとおいしく食べることができます。ビタミンA,B1などの栄養も満点。香りも豊かなので炒め物や汁物などに入れてもいいですが、天ぷらにするのが簡単でおすすめです。

ヨモギ天ぷら

1.さっと水洗いをして泥や汚れをとります。
2.天ぷら用の(水溶き)衣を用意します。
3.フライパンに薄く油をひきます。
4.衣にヨモギをいれて油があたたかくなったらフライパンに入れます。
5.すぐに揚がるので、注意しながら揚がったよもぎを順番に取り出してできあがり。

天ぷらのほかにも、水洗いをした後に軽くゆがいて水気を絞り、細かく刻んだ後にベーコンで炒めるのもおすすめ。よもぎのほのかな香りに食欲もすすみます。

ふきは肉と一緒に焼いてみる

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一般にスーパーで販売されているものよりも小ぶりのものが自生しています。食感も柔らかいです。内側の若い茎を摘んで食べることができます。みそ汁に入れてもおいしいですし、バーベキューで肉と一緒に焼くのもおすすめ。ビタミンB2やミネラルを多く含みます。

ふきの処理

1.さっと水洗いをして泥や汚れをとります。
2.茎の筋を取ります。
3.軽くゆがいてアク抜きをします。

ふきは、下処理をしてから使用します。家庭でも和風だしで煮る食べ方がもっともポピュラーですが、新鮮なふきは、下処理後に汁物に入れて焼くだけで十分においしく味わうことができます。

天然の風味を新鮮なままに味わうことができることは、とても幸せなことでもあります。ぜひ試してみてください。

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