バーベキューの着火剤|ジェル・固形それぞれの特長と使い方

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今回は炭にあっさり火を着ける「着火剤」を使った方法をご紹介します。バーベキューで、なかなか火がつかなくて困った経験がある方、ぜひ参考にしてください!

着火剤は大きく2種類

市販されている着火剤は、大きく次の2種類に分けられます。

固形

BUNDOK(バンドック) ファイヤースターター ブロック 30 BD-366 固形 着火剤 炭 火起こし たき火

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着火剤としてスタンダードなのが、固形のもの。炭に燃料が染み込ませてあるもの、紙くずを溶かして固めたものなど、いろんなタイプがあります。使いやすいですが、臭いや煙が出るので、火を起こしてから食材を焼くまでに少し時間をおく必要があります。

ジェル

NITINEN(ニチネン) アウトドア着火剤 チャッカネン

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こちらは、ジェル状の着火剤がチューブに入って売られています。

特長は固形の着火剤に比べて火力が強く出るので、火がつきやすいこと。また炭や薪の好きな所に塗れる=着火点を設定できるのもメリット。固形のものより持ち運びしやすいのも嬉しいポイントです。
(ただ便利なぶん、固形より割高です)

また、ジェルが内包されているタイプもあります。

ニチネン製 パック燃料 着火剤 四角タイプ 27g(燃焼時間 約20分30秒) 安心安全の日本メーカー製 揮発しないので固形燃料と比較して長期保管にも最適 12個セット qa100051a12

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自信が無い方は、2つの着火剤をフル活用!

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自信が無い方には、固形タイプとジェル(チューブ)タイプの2つを一緒に使う着火法をおすすめします。

1. 固形着火剤を設置する

まずグリルの中央部分に固形着火剤を設置します。量はそこまで多くなくて大丈夫です。

2. 小さな炭を固形着火剤の上に乗せる

固形着火剤の上に、小さな炭を重ね合わせるように乗せていきます。

3. ジェルの着火剤を炭の上に塗る

ジェルの着火剤は1ヵ所にまとまらないよう、全体に塗ってください。こうして炭を固形着火剤とジェルの着火剤でサンドすると、あっという間に火がついてくれます。

4. 固形着火剤に点火する

下にある固形着火剤に柄付きライターを使って火をつけます。固形着火剤に火が付けば、下からあがってくる火がジェルの着火剤に点火してくれます。

固形着火剤とジェルの着火剤に火がつき、炭に火が燃え移るのを確認したら、大きめの炭を少しずつ足していきましょう。

このように、小さな炭を固形着火剤とジェルの着火剤で挟むようにセットすると、初心者でも簡単に火をつけることができるのでおすすめです。

注意! ジェル着火剤の継ぎ足しはNG!

着火剤を使うときに注意してほしいことがあります。それは「ジェルタイプの着火剤は継ぎ足しNG!」ということです。

着火剤を利用したとき、火が弱いままだと、どうしても着火剤を足したくなると思います。ですが、すでに火がついている炭にジェルを足そうとすると、火が着火剤を持っている手に燃え移り、火傷してしまう危険があります。そのため絶対にやらないでください。

着火剤は初心者のバーべキューにおいて、なくてはならない存在。それくらい便利なものです。しかし便利な反面、一歩間違えると大変危険ですので、じゅうぶん注意して使ってくださいね。

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