【煙突効果】バーベキューでかんたんに火をつける方法

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みなさんはBBQの火をつけるときに苦労をした覚えはないでしょうか。
例えば、新聞紙を大量に使ってしまって、灰がものすごい事になって食材についてしまった…
着火剤を使いきってしまった…
火がつくまで1時間以上かかってしまった。いつまでたっても肉を焼き始められない。

今回はそんな方のために、いとも簡単に火おこしできる方法を紹介します。

準備するもの

特に無し

手順

1.炭を下に1枚敷き、その上に着火剤を置く。
2.その炭を囲うように炭を縦に置く。筒状になるように配置する。
3.着火!

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※着火剤を使わず新聞紙を使う場合は、
・割いてふわふわにした新聞紙
・ギュッとねじった新聞紙
・細かい炭を包んだ新聞紙
を用意。中心に設置します。

火をつけたら、うちわであおがず、数分待ちます。するとかなり勢い良く火が出てきます。意外なほど火力が出るので、上から覗きこんだりしないで、火から目を離さないでください。

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このままだと火力が強すぎるので、炭が白くなってきたら崩します。肉を焼きましょう!

原理

空気は密度が低いため、あたたまると上昇する性質があります。そうすると、上に逃げた空気の代わりに下から新しい空気が入ってきます。
このような流れで、うちわを使わずとも自動的に空気が循環します。

また、炭を筒状にすることで、まっすぐに燃え上がる火を多く炭に当てることができ、効率よく火をつけることができるのです。

是非試してみてください!

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アウトドアハッカー編集部
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