BBQで炭に火がつかない!正しいたきつけの使い方

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キャンプでBBQをするときに、炭に火がつかない!そんな経験ありませんか?ちゃんとたきつけを入れているのになぜ…そんな人は必見ですよ。今回は、正しいたきつけの使い方をご紹介していきます。

たきつけ=着火剤

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たきつけってどんなもの?と思っている人もいるかと思います。たきつけというのは、いわゆる着火剤です。炭は直接火をつけても、時間がかかってしまい難しいです。バーナーなどがあれば火はつきますが、初めてバーナーを使う人は怖いですよね。

そこで初心者でも簡単に炭に火をつけるためには、たきつけを使います。たきつけには、灯油がしみこませてありますので、マッチ一本で簡単に火がつき、持続してくれるので炭に火をつけることができます。ただ、たきつけを使う場合は正しい方法で使わないと、炭に火がつきません。そこでポイントを押さえてたきつけをつかった正しい炭の起こし方をお伝えします。

正しくたきつけを使って炭をおこそう!

今回は、このたきつけを使用していきます。このたきつけは、ホームセンターで数百円で販売しておりますので、とてもお安くお財布に優しいお値段になっております。

たきつけを炭の下に用意

たきつけは、大体炭5~6個に対して、たきつけ3~4本用意しましょう。初心者の人は、たきつけの本数を多くしても大丈夫です。BBQコンロの一番下にたきつけを敷いていきます。そして、その上に炭を並べていくのですが、炭を隙間なく並べるのではなく、真ん中に隙間を作りながら高く積み上げていきます。イメージはキャンプファイヤーの形です。大きすぎる炭がある場合は、ハンマーなどで砕き、小さくしてから使いましょう。

真ん中に隙間を作りながら並べることで、空気の通り道を作ります。そして、ライターなどを使って着火剤に火をつけましょう。このとき火傷に注意しながら火をつけます。火が怖い人は、火をつけたマッチを放り込むと良いでしょう。

炭を触らないで待つ

よくありがちなのが、着火剤に火をつけた後にすぐ炭を移動させてしまうことです。完全に炭に火がついていない状態だと、すぐに火が消えてしまいます。なので着火剤に火をつけた後は、10分くらい放置しちゃいましょう。10分くらいたったら、うちわであおぎ酸素を送り込んであげます。5分くらいうちわであおぐことにより、より火に勢いがつき、完全に炭に火がついてくれますよ。炭が白くなってきたら、完全に火がついている状態です。

炭を全体に広げる

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完全に炭に火が付いた状態になったら、BBQコンロ全体に炭を広げていきましょう。そのあとは、火力が少し弱くなりそうな時に、炭を足していけば問題ありません。完全に火が消えてしまう前に、炭を足すことがポイントですよ。万が一、火が消えてしまったら、たきつけを使ってもう一度火おこしから始めましょう。

途中でたきつけを追加しない!


炭の火がつきにくいからといって、途中でたきつけを追加するのは控えましょう。たきつけには灯油が含まれているので、途中で入れると火傷の原因になります。どうしても途中で入れたい場合は、火ばさみなどを使って入れます。決して素手でたきつけを入れることはしないようにしましょう。

炭の上にたきつけを置かない!

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たまに炭の上にたきつけを置く人が居ますが、炭の上に焚き付けを置いても意味がありません。燃えている火は上に向かっていきますので、たきつけは、炭の下に置くようにしましょう。

おわりに

男性でも女性でも簡単に火をおこす姿はカッコいいです。たきつけを使って、簡単に火をおこしちゃいましょう!たきつけはいろいろ種類がありますが、今回はよく使われる文化たきつけをご紹介しました。ホームセンターなどで気軽に購入することができますので、炭の火おこしのときは、文化たきつけを使ってみてくださいね。ポイントを抑えることで、次からの火おこしは、完璧にこなすことができます!

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高松未樹
自然をこよなく愛するアウトドア女子。テント泊が大好きで、テントを張れる場所であればどこでもテン泊しちゃいます。ボルダリングもちょいちょいやってます。自然に感謝し、山菜や川魚なども自分で採取しに行き調理。培った経験をもとに、使っているギアや読者様のタメになる情報を発信していきたいと思います。
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