【冬のキャンプ遊び】雪を楽しむおもしろアイデア!

0 5
(評価数:0件)
Pocket
LINEで送る

雪だけに覆われた大地にテントを張って、凛とした冷たさを肌で感じながら大自然に溶け込む、そんな贅沢を味わってみたい人は多いはず。しかし、それを同じくらい、冬のキャンプは、寒くてやることがないしツラいだけと思っている人も多いようです。そこで今回は、冬だからこそできる「雪」の楽しみ方を伝授しちゃいます!家族や友達と雪の中にいざ出陣!!

By: 克年 三沢

雪中サッカー&オーバーヘッドキック

始めから、ずいぶんと大掛かりな遊びを提案すると思われる方も多いかもしれませんが、サッカーの試合をするとは言ってません。サッカーボールを使ってあこがれのプレイに挑戦するのです!

「キャプテン翼」を見て育った世代なら誰もが一度は耳にしたことのある「オーバーヘッドキック」を友達と再現するのです!普段、グラウンドでは怖くてできない大技も、ふかふかの雪の上なら何のその。子どものころに夢見た華麗なワザに挑戦してみてください!3人以上いるなら携帯で動画撮影をしても面白そうです。

もしも、サッカー好きが多く集まったら試合も盛り上がります。そのときはジョウロに食紅をいれた水をつくり、雪に赤い線をひくとさらに本格的な試合になること間違いなし。寒さを忘れて思わず本気に!最後はみんなで「スカイラブ ハリケーン」!!!

By: muo1417

お手製キャンドルケースを作る

寒い夜に友達を語らったり、家族団らんのときを過ごす盛り上げ役を紹介します。それは「氷で作ったキャンドルケース」!!作り方は簡単、しかし、完成の見きわめは難しいのです!

バケツに多めに水を入れて放置、、、ジワジワと凍ってきます。芯まで凍ると中にキャンドルを置けません。時間が経つとバケツのかたちにそって外側から水が凍ってきます。1cm以上は凍ったころでバケツから取り出し、水を抜いて、中にロウソクをいれます。風の影響もうけず数時間は、まるで水の中で光る炎のような不思議な世界を味わうことができます。子どもたちもきっと大喜びですよ。

By: daita saru[/caption]

ミニスキー?!いや違うレッツ!!

スキー靴などの準備は必要のない気軽にできるミニスキー。自分の靴をプラスチックでできたスキーに、備え付けのベルトで装着するだけ!値段も1000円前後。エッヂが少ないため普通のスキーよりも滑走が難しく、滑って転んで大爆笑間違いなしなのですが、欠点として大人が本気で遊ぶとスキー板部分が割れてしまうことが良くあります。値段も安いので当たり前なのかも知れません。

それでも少し物足りないというあなたに朗報、「レッツ」って知っていますか?

北海道では、氷上の「アイスホッケー」の他に、雪上で行う「スノーホッケー」という競技があり、そのとき選手が身につけるアイテムが「レッツ」です。足先からカカトまでを包み込むような形状で、少し柔軟性のある樹脂で出来ているため強度が高く、ちょっとやそっとのことでは壊れません。

そのため、雪の上を走ったり、跳んだり、滑ったりと自由に動き回れます。なかなか販売していないので、ネットで購入してからいくとよいでしょう。本当にオススメです。専用のスティックとボールがあれば試合もできます。要チェック!!

Pocket
LINEで送る

輪島潤
北海道に生まれ、海に育てられ。学生時代に知り合った友人によって山も鍛えられ、自然界と温泉に溶け込んでいった。そこで交わった人々と共有した経験と自分の思う所を文章にしています。 かつての自分が経験できた自然が、そのまま残っているとは限りません。せめて文章の中にだけでもその姿が残ること、みんなが意識して保全すること期待しています。いつかどこかで読者と会えたらうれしいです。
コメントリンク
トップへ