子どもにもできるアウトドアでの役割分担

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自然のなかには学ぶことができる場面がたくさんあります。子どもたちに自然の雄大さや自然に対する畏敬の念を伝えることができるのは、アウトドアならではの醍醐味でもあります。
また、子どもの年齢や体力に合わせた役割を与えることは、成長につながる一つのきっかけになります。キャンプで子どもたちにもできるおすすめの役割をお伝えします。

写真撮影

子どもに渡してもよいカメラを持たせて、撮影したいと思った場所や風景、人や物などの撮影をお願いしてみましょう。あらかじめ誕生日などにプレゼントをしておくのもおすすめ。子どもは自然のなかで、子どもの目線ならではの撮影をします。大人も驚く素敵な写真ができあがることもあり、子どもの感性もよくわかって一石二鳥です。

By: ume-y

食事の準備

高学年になると、学校で調理実習をしてカレーライスや豚汁などを作れる子どももいます。できることは何かをあらかじめ聞いて、簡単な料理をお願いしてみてもいいかもしれません。包丁などの使用がまだ不安定な場合は、大人が切ったものをあらかじめ用意しておくといいでしょう。

荷物を運ぶ

自分の荷物だけでなく、車から現地へ荷物を運ぶ際に分担し、責任をもって運ぶようお願いしてみましょう。

参加者の水分補給係

夏は、休憩をするたびにお茶を飲みます。クーラーボックスからだしてコップに入れることなど、何かと水分を必要とする場面のときに、みんなのお茶を用意してねとお願いしておきます。大人が休憩にしようかといったらお茶を用意することで、みんなに気を配ることが身に付きます。

水汲み係

お湯を沸かすときに使う水や、バーベキューをするときに使う火消し用の水などをバケツや鍋にいれて運ぶ役割です。小学校低学年の子どもにもできるので喜んで役割を果たしてくれます。

テント設営、片付け係

小学校高学年の子どもなら大人と一緒にテントの設営も片付けも興味津々にお手伝いをします。慣れてきたら一人で任せることもできます。

テント回りの整理

夜テントで寝る前に靴を揃えたり、物が乱雑になっているときなどに整理することを頼んでおきます。気づいた時点でできるようになるよう見守りましょう。

子どもに役割を与えて、責任を与えることは子どもの自信にもつながり、また、達成感をもつことでより強い責任感も芽生えてくるようになります。大人も子どもの成長をみて学ぶことがあるかもしれません。役割を与えるのは大人の仕事です!

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