【まとめ】キャンプで後悔しないための虫対策

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キャンプを楽しみたいんだけど虫が苦手で一歩踏み切れない方、奥様やお子さんが虫嫌いでファミリーキャンプを始められない方、しっかりと対策すればストレスなくキャンプが楽しめますよ!今回は、ちゃんと対策をすれば虫を気にせずキャンプを楽しめる方法をご紹介します。

はっきり言っちゃいます

正直言って自然を相手にするキャンプには虫はつきものです。極寒の冬キャンプをしない限り無理です。いきなり否定的な意見になってしまってすみません。

しかし、対策をしっかりすれば虫を怖がりながらのキャンプをしなくて済みます。何度もキャンプを経験している私もできれば虫に好かれたくないので、自分でできる予防を必ずしています。

虫の侵入を防ぐアイテムを利用しよう

スクリーンタープ

アウトドアブランドから出ているスクリーンタープは虫の侵入を防ぎながら、快適な居住スペースとして利用でき春から秋まで長く使うことができます。

★設営時の注意★

設営時に既に虫の侵入を許してしまうこと。いくら侵入を防ごうとしていても、設営時に侵入されていては話になりません。見つけ次第、退治をし設営後にしっかりと対策をしましょう。

★対策★

設営後、ワンプッシュ系の殺虫剤を利用し既に侵入している可能性のある虫をしっかりと退治する。

殺虫剤は効力抜群ですが、散布をしたら殺虫剤が落ち着くまでしばらくスクリーンタープ内への出入りをしないことをおすすめします。

虫を寄せ付けないアイテムを利用しよう

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蚊取り線香

必需品とも言われる蚊取り線香。長時間タイプを使うととても便利です。また、ポータブルタイプの蚊取り線香もあるので、ぶら下げて作業ができ便利です。

アロマ系キャンドル

虫が嫌うアロマを使用したキャンドルをテントやタープの周りに置いておくと効果があります。優しいアロマの香りなのでテーブルの上に置いても匂いが気になりません。

防虫効果のあるウエアなど

着るだけで虫を寄せ付けない効果のあるウエアやキャップなどが販売されています。洗濯しても効果は変わらないので安心して着続けることができますね。

スキンスプレータイプなど

肌にスプレーする虫よけや、服の上から直接スプレーできるタイプの虫よけもあります。気が付いた時に気軽に使うことができるので小さなお子さんにも安心して使用できます。商品によってはクールタイプのものもありますので、刺激に弱い方の使用は注意が必要です。

服装に気をつけよう

露出の多い服装はキャンプには不向きです。なるべく長袖、ハーフパンツを履く場合はスパッツを組合すなどの工夫が必要です。夏のキャンプでは、半そでの上に防虫効果のあるウエアを着るなどしましょう。

この虫には注意

ブヨ

ミツバチやハエに似ています。しかし、ブヨは刺すのではなく口で皮膚をかみ切ります。痛さで気が付くことが多いです。かゆみが強く、大きく腫れることもあり長くかゆみが続きます。私も以前、ブヨに噛まれたことがあるんですが、噛まれてから2年しても急にかゆみに襲われたことがあります。

見つけたらその場から離れること。怖がって手ではらったりすると興奮し襲ってきます。サイトの近くで蜂を頻繁にみたら管理人に報告しましょう。

夜の虫対策

キャンプ場の夜はとても暗くなります。サイト内でランタンを点灯させると虫は明るさを求めて沢山近寄ってきます。そこで、明るいランタンをサイトの端に置き、虫をそちらに誘導します。これはとても有効的なので是非、覚えておいてください。

飲みかけのお酒やジュースなどに虫が寄ってくるので、飲み終えた缶やビンは軽く水洗いをしてゴミ袋にまとめるようにしましょう。

もし、刺されてしまったら

対策をいろいろと提案してきましたが、100%防ぐことは難しいです。最近では、蚊やアブによく効く薬が販売されているのでしっかりと準備をしておいてください。蚊やブヨに刺されたら掻く前に薬を塗りましょう。小さいお子さんには刺された箇所に貼るタイプの薬もあるので搔きむしる心配もないと思います。虫対策はやり過ぎかなと思うくらいがいいと思います。しっかりと再作をして虫嫌いの奥様やお子様と一緒にファミリーキャンプを楽しみましょう。

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hiroko
キャンプをこよなく愛する主婦。冬キャンプが大好きで、朝から晩まで薪ストーブを楽しんだり、焚き火を楽しんでいます。できればキャンプをメインに生活をしたいと考えているキャンプバカ。
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