キャンプにおすすめのコーヒーミル10選!出来たての本格コーヒーが味わえる

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この記事では、キャンプなどアウトドアシーンで使いやすいコーヒーミルのおすすめ10選をご紹介します。

「キャンプで出来たてのコーヒーが飲みたい!」と思ってる人はいませんか?実は、アウトドアシーンでも本格コーヒーを味わうことは簡単にできます。

本格コーヒーを淹れるために必要なアイテムが、コーヒー豆を挽く「コーヒーミル」。最近では、さまざまなブランドからコーヒーミルが発売されています。

その中でコーヒー初心者でも扱いやすいコーヒーミルをご紹介します。ぜひご参考にしてくださいね。

コーヒー豆を挽く理由とは?

飲む直前にコーヒー豆を挽く理由は、ずばり「一番良い状態のコーヒーが飲めるから」です。

コーヒー豆は焙煎直後から少しずつ酸化が始まります。ゆっくりと酸化していくことで、香りに深みが生まれていくのです。ここまで聞くと、「豆を挽いて酸化が進めばもっと美味しくなるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、コーヒー豆の状態だからゆっくりと酸化して、熟成することができるんです。

コーヒー豆を挽いてしまうと、その直後から酸化が進んで、鮮度がガクンと落ちてしまいます。コーヒー豆の状態であれば3週間挽いた状態だと3日間ほどで味が落ちるのです。

このようなことから、“より美味しい状態のコーヒー”が飲むためには、飲む直前にコーヒー豆を挽くようにするといいといえます。

①Kalita(カリタ):セラミックスリムミル

アウトドアシーンで、1人や2人など少人数のコーヒーを淹れるときにおすすめなのが、カリタのセラミックスリムミルです。

すっきりとしたシンプルなボディで、持ちやすいのが特徴。コーヒー豆を挽くときに、安定性があり挽きやすいのが嬉しいポイントですね。挽いているときに、「ハンドルが回しづらい…」ということがないので、初心者でも簡単に使いこなすことができますよ。

刃にはセラミックを採用しているので、コーヒー豆の風味をそこなうことなく、摩耗にも強いので耐久性にも優れています。さらに取り外して洗浄することができるので、清潔な状態で保管しておくことができますよ。ハンドル部分を折りたたみ粉受けに入れることができるので、アウトドアシーンなど持ち運びを考えたときにおすすめできるコーヒーミルのひとつです。

②kalita(カリタ):コーヒーミル KH-9(ブラウン)

アウトドア女子におすすめのコーヒーミルが、カリタのコーヒーミルKH-9(ブラウン)です。

とてもコンパクトな設計になっているので、手の小さい女性でも持って簡単に挽くことができますよ。一回に2杯のコーヒーを淹れることができるので、ご夫婦や恋人、友人など少人数のアウトドアシーンにピッタリのコーヒーミルです。

刃には硬質鋳鉄製臼歯を採用しているので、刃自体とても丈夫なんですよ。購入して1年以上使っていても、「購入当時と変わらなく挽ける」と人気なんです。

一番の人気のポイントは、木製でレトロな雰囲気を感じさせるデザイン。コーヒーミルひとつにしても、「かわいいデザインのものが欲しい!」そんな人におすすめできるコーヒーミルです。

③UNIFLAME(ユニフレーム):コーヒーミル

「できるだけコンパクトに持ち運びたい!」そんな方におすすめなのが、UNIFLAME(ユニフレーム)のコーヒーミルです。

このコーヒーミルは、ミル部分を逆さにしてカップに収納することができるので、とてもコンパクトに持ち運ぶことができるんです。

ステンレス鋳造の刃を採用しているので、切れ味が抜群!また長年使い続けても、切れ味が落ちにくいと評判ですよ。

おしゃれな雰囲気を演出する木製のハンドル部分なので、持ちやすくデザイン性にも優れています。コーヒー豆を挽いていると“ふわぁ~”っとコーヒーのいい匂いにうっとりしてしまうでしょう。

④Porlex(ポーレックス):セラミックコーヒーミル ミニ

Porlex(ポーレックス)のセラミックコーヒーミル ミニは、持ち運びを考えて設計されたコーヒーミル。ソロキャンプやちょっとしたハイキングなどで、1人もしくは2人でコーヒーを淹れるサイズにピッタリなサイズなんですよ。また使わないときには、本体にゴム製のバンドがついているので、そのバンドにハンドルを収納することができます。

セラミックコーヒーミル ミニの刃には、セラミック製の刃材を採用しているので、摩擦熱の発生が少なくコーヒー豆を痛めないこと金属臭がコーヒー豆に移らないことがポイントといえます。

さらに、コーヒー豆の粒度を変更することができるので、お好みで調節できます。いろいろな粒のサイズに挽いて、エスプレッソから粗挽きまでお好みのコーヒーを見つけるのも楽しそうですね。

⑤横浜元町珈琲:青芳 ヴィンテージ コーヒーミル

「他の人と同じコーヒーミルはちょっと…」という方におすすめのコーヒーミルが横浜元町珈琲が発売している青芳 ヴィンテージ コーヒーミルです。横浜元町珈琲は自家焙煎を行なっているコーヒー専門店。そのコーヒー専門店が発売している青芳 ヴィンテージ コーヒーミルは、本体表面にヴィンテージ加工が施されているので、シンプルだけどどこか高級感あふれるデザインなのが魅力のコーヒーミルです。

取り外しができるセラミック製の刃を採用しているので、使うたびに取り外し、簡単に洗うことができ、さらに錆びにくいのがポイント

アウトドアブランドではないため、「持ち運びやアウトドアに持って行くのは大丈夫なの?」と不安になるかもしれませんが、そこは問題ありません。キャンプやハイキングなど、どんな場所でもコーヒーが楽しめますよ。

⑥snow peak(スノーピーク):フィールドバリスタ ミル

ハンドル部分やフタ部分など全て一体化になっているのが、snow peak(スノーピーク)のフィールドバリスタ ミルです。管理しやすいコーヒーミルなので、よく「アイテムの部品をなくしてしまう…」という人におすすめのコーヒーミルです。

購入時には収納袋がセットになっているので、わざわざコーヒーミルを収納する袋を買う必要がありません。コーヒー2杯分を一度に淹れられるので、少人数キャンプなど使い勝手がいいです。

刃にはセラミックを採用しているので、摩擦熱を引き起こしにくく豆を傷つけなく済みますよ。ハンドル部分には天然木を使っているので、柔らかい暖かな雰囲気が感じられます。「管理しやすいコーヒーミルを探している!」という方におすすめのコーヒーミルです。

⑦MOYEAH:手動式コーヒーミル カフラーノ

「少し変わったデザインのコーヒーミルを探している!」「カップ付きのコーヒーミルが欲しい!」という方におすすめなのが、MOYEAHが発売している手動式コーヒーミル カフラーノ。

こちらは、グラインド&ブリューシステムが内蔵しているので、コーヒーミルでコーヒー豆を挽いたあと、お湯を注いですぐに美味しいコーヒーが飲めちゃいますよ。

120mlと240mlの測定ガイド付きなのもポイント。アウトドアはもちろん、旅行やレジャーなど場所を問わず、お湯があればコーヒーができあがるのが魅力ですね。さらに目を引くレッドカラーの本体なので、どんな方のライフスタイルにもピッタリ合いますよ。

⑧PLEMO:手挽き コーヒーミル

「お値段がお手頃なものがいい」「シンプルなデザインなものが欲しい!」という方におすすめなのが、PLEMOの手挽き コーヒーミル。窓付の容器なので、挽いたコーヒー豆の量を確認できるのがポイントです。

さらにエスプレッソから粗挽きまで、簡単に調節ができ、ご自分の好みの粒度に挽くことができます。そのときの気分でいろいろなコーヒーが楽しめますよ。刃にはセラミック製の刃を採用しているので、コーヒーそのものの美味しさが味わえるのが嬉しいですね。

⑨カリタ:コーヒーミル K-1

「レトロなデザインのコーヒーミルがいい!」という方におすすめなのが、カリタが発売しているコーヒーミル K-1です。高級感あふれるデザインのコンパクトなコーヒーミルは、本体が銅製ボディで耐久性に優れていますよ。

アウトドアにはもちろんですが、ご自宅のリビングに置いているだけでも、おしゃれ感を引き出してくれるでしょう。

女性にも持ちやすく挽きやすいコンパクトなサイズなのも魅力です。平日にはご自宅で、休日には外出先で、ゆっくりとコーヒータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

⑩HARIO (ハリオ):セラミック コーヒーミル ウッド

「ウッド製のコーヒーミルを探している!」という方におすすめなのが、HARIO (ハリオ)のセラミック コーヒーミル ウッドです。セラミック製ホッパーに、オリーブウッドの粉受けを組み合わせた、ナチュラルでおしゃれなデザインのコーヒーミルですよ。

セラミック製の刃なので、金属臭がコーヒー豆に移ることなくコーヒーそのものの美味しさが味わえます。調節のツマミで、簡単に粒度が調節できるので、お好みに合わせてコーヒー豆を挽けるのもポイントですね。エスプレッソから粗挽きまで自由に設定できますよ。

男性でも女性でも、握りやすいハンドル、そして挽きやすいくびれ形状なのも使いやすく嬉しいですね。シンプルかつ木製の温かな雰囲気が感じられますので、ウッド製のコーヒーミルをお求めの方におすすめですよ。

おわりに

今回は数多くあるコーヒーミルの中から、おすすめ10選をご紹介しました。

いろいろなブランドから発売しているコーヒーミルですが、さまざまなデザインはもちろん、刃材や本体の素材など異なりますので、ご自身の好みにあったコーヒーミルを見つけることができるでしょう。

コーヒーミルがあれば、いつでもどこでも、挽きたての本格コーヒーが味わえますよ。ぜひコーヒーライフを楽しんでくださいね。

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