焚き火好きな人は必見!ファイヤーボックスG2-5がアツイ!

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この記事では、ファイヤーボックスG2-5というアイテムをご紹介します。「焚き火が大好き!」「焚き火アイテムはほとんど目を通している!」そんな人は必見ですよ!今回ご紹介するのは、焚き火もできてちょっとした調理もできる『ファイヤボックスG2-5』というアイテムです。ファイヤーボックスG2-5とは、一体どういうアイテムなのかを詳しくご紹介します。

ファイヤーボックスG2-5とは

The Fabulous Firebox Stove as seen in Korea! Reposted from @edc_mania

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ファイヤーボックスG2-5って何?と疑問に思う人は、ワクワクしながら聞いてください。ファイヤーボックスG2-5は、場所問わずどこでも焚き火ができる万能な折りたたみストーブなんですよ。なぜ場所が問われないのかというと、A4用紙の半分ほどの大きさに収納でき、持ち運びが簡単なのです。(ティッシュボックスの一回り小さいくらいのサイズです)

大きな焚き火台に薪をたくさん入れて豪快に焚き火をするのも楽しいですが、休みの日でキャンプに行けないときにでも、ファイヤーボックスG2-5を近くの海岸や湖畔に持って行き、パッと広げてすぐに焚き火を楽しむことができます。

焚き火は夜じゃなきゃできないと決まっていませんので、昼間に焚き火をしながら焚き火コーヒーを味わうのも楽しみ方の一つです。キャンプに行けなくても、ファイヤーボックスG2-5があれば、自然を求めに近くの山や海へ行って焚き火コーヒーはもちろん、ちょっとしたアウトドア料理を作ることができます。

「気の向いたときにすぐに焚き火を始めることができる」という自由を実現してくれたアイテムです。

ファイヤーボックスG2-5本体について


ファイヤーボックスG2-5の重量やサイズをまとめてみました。

重量約907g
サイズ(使用時)19cm(高さ)×12cm×12.7cm
サイズ(収納時)19cm×12cm×0.95cm
素材ステンレス
生産国アメリカ合衆国

特徴①耐久性に優れているステンレス製

コンパクトなサイズだから、耐久性はどうなの?と疑問に思う人もいると思いますので、素材についてご紹介します。

ファイターボックスの素材はステンレス製で製造されており、厚みもありますのでとても頑丈な造りになっています。どのくらい頑丈なのかというと、12インチのダッチオーブンを乗せることができるほど、頑丈なんですよ!そして、アメリカ製です。

タフに使用しても、ぐにゃっと曲がったりすることもありません。落としたりすることなく、普通に使用していれば数十年と使うことができるでしょう。それくらい耐久性に優れているんですよ。

特徴②煙突効果で燃焼効率が高い!

ファイヤーボックスG2-5の人気の秘密はこの造りにあります。底に穴が空いており、そこから十分に空気を取り込むことができるので、酸素不足で火力が落ちることもなくキープしてくれますよ。コンパクトサイズながらにして、強力な火力を引き出してくれるので、ソロキャンプや人数が少ないキャンプのときにも役立ちます。

特徴③横から薪を入れることができる


ファイヤーボックスG2の特徴の中でも、一番重視できるのがこの「薪を横から入れられること」です。ファイヤーボックスG2-5に入るサイズであれば、横からどんどん追加することができます。薪がどんどん短くなるのが、目に見えて分かりますので追加するタイミングが分かりやすいのも特徴ですよ!

火を持続的に燃やし続けることができるので、料理やお湯を沸かすことにも使えます。

特徴④ファイヤースティックの装備が可能


ファイヤーボックスG2-5には、ファイヤースティックが標準付属しています。このファイヤースティックをファイヤーボックスG2-5に取り付けることができるんですよ!取り付けることができるとどうなのかというと、フライパンを置くのはもちろん、焼き鳥をやくのにも丁度良いサイズ、鶏肉などをぶら下げて炭火焼き料理を作ったりすることができるようになりますよ。

特徴⑤アクセサリーキットが充実している!


ファイヤーボックスG2-5をより使いこなしたい!という人には、アクセサリーキットがおすすめですよ!焚き火以外にも、ステーキなどを焼くことができるようになりますし、ホイルの蒸し焼きなども楽しめるようになります。

アクセサリーキットの内容がこちらです。

●コーデュラナイロン製ケース
●ファイヤースティック(2本)
●ファイヤーグレード
●ボイルプレート
●グリルプレート

アイテムごとに、詳しくご紹介します。

コーデュラナイロン製ケース

まず、コーデュラナイロン製ケースについてですが、「コーデュラナイロン製って何?」と疑問になりますよね。コーデュラナイロン製というのは防弾チョッキの素材として使われている素材のことをいいます。防弾チョッキに使われているくらいなので、とても頑丈な素材というのが分かりますね。

このコーデュラナイロン製ケースは、ファイヤーボックスG2-5本体+すべてのアクセサリーを収納することができるんですよ!頑丈な素材を使っているケースに、ファイヤーボックスG2-5本体を入れておくと、気持ち的にも安心しますよね。

ファイヤースティック(2本)

ファイヤースティックはもともと2本付属していますが、さらに2本追加することで、よりファイヤーボックスG2-5を効率良く使用することができるようになります。ファイヤースティックを2本使っている状態で、灰の受け皿が満杯になったとき、もう2本ファイヤースティックがあれば受け皿を出すことができます。

他にも、使っている最中のファイヤーボックスG2-5を移動させたいときに、ファイヤースティックが活躍します。付属品だけでも使えますが、よりファイヤーボックスG2-5を使いこなしたい人にアクセサリーキットはおすすめですよ!

ファイヤーグレード

ファイヤーグレードは、ファイヤーボックスG2-5の中段として利用します。食材を置いて焼くことはもちろん、炭をのせたりエスビットなどの固形燃料をのせることもできます。さまざまな用途に合わせて使い分けできるのがファイヤーグレードですね。

ボイルプレート

お湯を沸かすときなど効率良く沸かせるのが、このボイルプレートです。ポットや鍋、ステンレスのボトルを加熱するときに使いますよ!穴が一か所空いているだけなので、火の逃げ道を塞ぎ、上に置いたものへ集中的に火と熱を集められます。このプレートを使うのと使わないのとでは、沸騰するまでの時間が大幅に変わりますよ。

グリルプレート

焚き火飯をつくるのにかかせないのが、このグリルプレートです。ステーキを焼くのはもちろん、焼き魚や焼き鳥、ホイルを使った蒸し焼きなども楽しむことができますよ。幅広い料理に対応してくれます。

ファイヤーボックスG2-5を使用するときの注意点


ファイヤーボックスG2-5には灰の受け皿がついているのですが、地面にあふれて落ちてしまったり、燃えカスが落ちてしまう可能性が考えられます。下が砂利や土だと問題はないのですが、芝生の場合はダメージを与えてしまう可能性があります。なので、ファイヤーボックスG2-5を使用するときは、本体の下にさらにバットなどを敷くことをおすすめします。

おわりに

ファイヤーボックスG2-5は耐久性のあるステンレスを使用した折りたたみストーブです。とてもコンパクトに収納、持ち運びができます。そのため、焚き火がしたい!と思ったときはすぐに焚き火の環境を作ることが可能ですよ!付属品だけでも使用することができますが、焚き火料理を楽しみたい人は、アクセサリーキットの購入を検討しても良いでしょう。ソロキャンプや少人数キャンプに最適なファイヤーボックスG2-5で、より楽しい焚き火ライフを送ってくださいね。

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高松未樹
自然をこよなく愛するアウトドア女子。テント泊が大好きで、テントを張れる場所であればどこでもテン泊しちゃいます。ボルダリングもちょいちょいやってます。自然に感謝し、山菜や川魚なども自分で採取しに行き調理。培った経験をもとに、使っているギアや読者様のタメになる情報を発信していきたいと思います。
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