【メスティンまとめ】トランギアのメスティンの使い方やかんたんレシピ

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アウトドア雑誌やベテランキャンパーのブログを見てみるとトランギアのメスティンというアイテムを使っている方を多々見受けられます。果たしてどのようなアイテムなのでしょうか。そして、なぜここまで愛されているのでしょうか。今回はそんなメスティンの魅力についてご紹介したいと思います。

トランギアが提供するメスティン

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トランギアはおよそ90年前から愛されているスウェーデンのアウトドアグッズメーカーです。創業当時から愛されているアルコールバーナーはあまりに有名で、有名な登山家や多くのキャンパーに愛用されています。また、アルミ製の調理器具も人気が高く、今回ご紹介するメスティンもトランギアの代表的な調理器具です。

By: Wapster
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メスティンとは、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、日本語に訳すと飯ごうです。元々はご飯を炊くためのもので、このお弁当箱型の形状は旧フランス軍などで使われていたんだとか。高い熱伝導でご飯が美味しく炊けると評判ですよ。

いざ使う、その前にバリ”を取りましょう!

それでは使ってみましょう!とその前に、実は購入してから使用する前にやるべきことがあるんです。実はトランギア、フチの部分に金属のギザギザ、いわゆる“バリ”が残っていることがあります。知らずに使っていると手や口を切ることもありますので、紙やすりなどでバリを取っておきましょう。
また、アルミ製品ですので独特の匂いがきになる方も多いと思います。そんな時は、お米のとぎ汁をメスティンに張って、10〜15分ほど沸騰させてシーズニングしておきましょう。
これで下準備は万全です。

ご飯を炊いてみよう

まずはメスティン本来の用途であります、ご飯を炊いてみましょう。レギュラーサイズのメスティンでは1.5合のご飯が炊けます。パパママにお子さん2人位のファミリーキャンプには丁度いい分量ではないでしょうか。
はじめにお米1.5合と水をメスティンに入れて、蓋をしたらメスティンを振りお米をとぎます。とぎ終えたら300mlの水を入れて1時間寝かせます。それから強火にかけて蒸気が出てきたら弱火にします。弱火にしてから10分程待つと、中からパチパチっと音がしてきます。そうしたら火から上げてメスティンを裏返しにし蒸らしましょう。これでツヤツヤに炊けたご飯の完成です。

蒸しも焼きもお手の物!

メスティンはご飯以外にも様々な調理が楽しめます。がっつり食べたい人には中華料理などいかがでしょうか。もちろん使う調理器具はメスティンだけ。
まずメスティンに長バットアミを入れてシュウマイを蒸します。下に水を引いて蓋をかぶせ、熱を加えれば美味しくシュウマイを蒸すことができます。蒸し終えたらラーメンを作りましょう。メスティンは煮込みにも対応していますので、即席めんであれば簡単にラーメンを作ることができるのです。
他にもお肉を焼いたり、パスタをゆでることもできますので、キャンプ場での料理のバリエーションが増える事でしょう。

カスタム:フッ素加工する強者も!

メスティンを使いやすくするためにカスタムするユーザーも少なくありません。
例えば、メスティンの場合少し油断するだけで焦げ付く場合があります。こびりついた焦げはなかなか洗い落とすことができません。そのためメスティンをフッ素加工し、焦げ付かないようにカスタムすることができるそうですよ。フッ素加工業者の中にもメスティンを加工してくれるところがありますし、簡易的な加工であれば『フッ素革命11』という商品もありますので、使ってみると良いでしょう。

メスティンはお弁当箱型なので持ち運びに便利です。サイズもいくつかありますので、用途や人数に合わせて購入してみると良いでしょう。煮るのも焼くのも自由自在ですので、お料理も楽しくなることでしょう。是非、トランギアのメスティンを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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イバキャンパー
毎月1度はキャンプに出掛ける2児のパパ。子供を連れて行き自然に触れる教育を実践しようと試みるも、結局一番はしゃいでるのは自分という本末転倒を繰り返しています。座右の銘は“一流の遊びが出来なければ、一流の仕事はできない”。
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