【バーベキューレシピ】手間いらず!野菜まるごとバーベキュー

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バーベキューで脇役になりがちな野菜。皮をむいたり、一口大にカットしたり、手間もかかってしまうのでバーベキューでの人気は低め…。
そんな野菜は思い切って丸ごと焼いてしまうことで、いつもと違うジューシーな味わいを楽しむことができます。普通のバーベキューに飽きてしまった方におすすめのレシピを紹介します。

野菜を丸ごと焼く理由は「水分を閉じ込めてパサつき防止」

きっと多くの人はバーベキューをするときは、野菜を一口大にカットすることでしょう。実は野菜をカットしてから焼いてしまうと、切断面から水分が蒸発してしまいパサパサした食感になってしまいます。また、水分が蒸発するため、そのぶん焦げやすくもなります。

野菜をカットせずに丸ごと焼けば、野菜の皮が中にある水分を閉じ込めてくれてジューシーな焼き上がりになるのです。
野菜を丸ごとだと、小さな子どもにはちょっと大きすぎる場合もあります。そんなときは、野菜を丸ごと焼き上げた後に、ナイフなどで一口大にカットしてあげるといいですね。その際、野菜は熱くなっているので火傷には注意しましょう。

必要なもの!

野菜まるごとバーベキューに必要なものはなんといっても野菜なわけですが、他にも用意したいものがあります。

●オリーブオイル
●シリコン刷毛

耐熱性のシリコン刷毛で野菜にオリーブオイルを塗ることで、焼き上がりがさらにジューシーになります。
ただし、野菜にオリーブオイルを塗りずぎると、垂れ落ちたオリーブオイルにより火が勢いよく燃え上がることがあるので注意してください。少しずつ少しずつ塗るのがコツです。

野菜まるごとバーベキューに適した野菜!

野菜といっても、固いものから、火が通りにくいものなどその種類は様々です。いくつか野菜まるごとバーベキューに適したものを紹介します。

ピーマン

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ぜひ野菜まるごとバーベキューで試してほしいのがピーマンです。丸ごと網の上にのせて、表面が乾きすぎないように様子を見ながらオリーブオイルを塗ります。皮がしなしなになってきたら食べごろです。

なす

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なすをまるごと焼くときには、3カ所ほどつまようじなどで穴をあけておきます。
こうすることで、なすが破裂してしまうのを防ぐことができます。穴からなすの汁が溢れだしてきたら食べごろです。

とうもろこし

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とうもろこしを丸焼きにするときは、皮のままじっくりと焼き上げます。他の料理を食べている間にコロコロ転がしながら焼くといいでしょう。皮は真っ黒に焦げてしまいますが、中はふっくらジューシーに焼きあがるのでおすすめです。

いかがでしたか?まるごと野菜バーベキューに使える食材は他にもあります。玉ねぎやニンジンなどはアルミホイルに包んで蒸し焼きにしたり、野菜の可能性は無限大!

あなたも手間をかけずに脇役になりがちな野菜の味を、おもいっきり楽しんでみてはいかがでしょうか。

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