【いつもと違うキャンプごはん】スキレットで石焼ビビンバ風

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石焼鍋がなくてもスキレットがあれば、キャンプやバーベキューで手軽に石焼ビビンパができちゃう!アツアツで美味しいビビンバのレシピや作り方のポイントをご紹介します。

まずはスキレットを用意

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一度温まると冷めにくい、鋳鉄製のフライパン「スキレット」。調理してそのままテーブルに出してもOKなので、熱々のまま食べたいビビンバを作るにはぴったりの調理器具です。ニトリやダイソーなどで販売されているスキレットはお手ごろ価格で購入できるため、家族全員分そろえても大きな出費にならないのも魅力ですね。

スキレットについては下記の記事も参考にしてください。
【スキレットを使いこなす為の完全ガイド】製品選び・お手入れ方法・代表的なレシピを紹介!

おさえておきたい基本のレシピ

まずは材料と基本的な作り方をご紹介します。

<材料 2人前>

ご飯二膳分
ほうれん草1/2束
にんじん1/4本
豆もやし200
牛薄切り肉120g
キムチ適量
コチュジャン適量
豆板醤適量
2個
★塩少々
★中華だし少々
★しょうゆ小さじ1
★ごま油大さじ1
★白ゴマ大さじ1
★おろしにんにく少々
◎しょうゆ大さじ1
◎砂糖大さじ2分の1
◎おろしにんにく少々
◎おろししょうが少々

<下ごしらえ>
1.◎の材料に牛肉薄切り肉を漬けておきます
2.細切りにしたにんじん、ほうれん草、豆もやしを茹でておき、ほうれん草は食べやすい大きさに切ります
3.★の材料とゆでた野菜を合えます(野菜のナムル)

<作り方>
1.スキレットを火にかけ、薄くゴマ油(分量外)をしき、牛肉薄切り肉を焼きます(焼きあがった牛肉はいったん避けておきます。スキレットはキッチンペーパー等で拭いてきれいにします)
2.スキレットを火にかけ、ごま油(分量外)をしき、1人前のご飯をのせます
3.ご飯の上に野菜のナムル、焼いた牛肉を並べます
4.真ん中にくぼみを作り、卵黄を割りいれます(全卵でもOK)
5.スキレットにフタをして5分程度火にかけ、具があたたまったらできあがり

お好みでキムチ、豆板醤、コチュジャンを加えて、混ぜながら召し上がれ!

卵を入れるタイミングはお好みの硬さになるよう調整してください。スキレットのフタは、専用のものが無くても、スキレットを1枚多く持っておけばフタ代わりに使うことができます。豆板醤やコチュジャンを後から加えるレシピなので、お子さんでも食べられます。牛肉は、お好みのタレに漬けて網で焼いてもOK。下ごしらえを済ませて持っていけば当日は焼くだけなので簡単です。

より早く!より手軽に!時短のポイント

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お昼ごはんなどでささっと作りたい、というときの時短調理のポイントをご紹介します。

パックご飯または冷凍ご飯を使う

家で炊いたご飯を冷凍して持って行き、自然解凍して使うのが一番簡単です。または市販のパックご飯でも美味しくできます。

市販のナムルセットを使う

スーパーなどで販売されているナムルセットは、いろいろな野菜が少しずつ入っているので手軽にビビンパを作ることができます。茹でた野菜に合えるだけの「ナムルの素」を使ってもいいですね。

焼肉のタレを使う

牛肉の漬けダレは、市販の焼肉のタレを使うと簡単で間違いなく美味しく仕上がります。

ビビンバをもっと楽しむ!アレンジレシピ

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基本のレシピ以外のアレンジレシピをご紹介します。

納豆ビビンバ

発酵食品同士、納豆とキムチの組み合わせはとっても合います。牛そぼろに納豆を混ぜて焼いたものをのせるのも美味しいですよ。

チーズビビンバ

とろけるチーズをのせてもOK!ご飯のおこげと一緒に、チーズのぱりぱりも楽しめる、子ども達に人気のアレンジです。

ビビンバといえばやっぱりおこげ。スキレットならキレイなぱりぱりのおこげができるのも楽しみのひとつです。いつもとちょっと違うメニューでアウトドアの食卓を盛り上げたい方はぜひ作ってみてくださいね。

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シバタトモコ
2人の男子の母。キャンプでは調理担当です。設営と火起こしは主人の担当なのでよくわかりません(!)好物は焚き火とビールとお風呂。日帰り温泉が近いかどうかでキャンプ場を選ぶタイプです。神奈川・山梨によく出没します。今は子連れのどたばたキャンプですが、子どもが大きくなったら夫婦でおしゃキャンしたいので情報収集に努めています。
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