キャンプ料理食材の鉄板!じゃがいも料理のバリエーション5つご紹介

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キャンプ料理と言えばカレーライス、豚汁など様々な鉄板料理がありますよね。そのどの料理にも使われている「じゃがいも」を色々な料理へとアレンジしちゃいましょう!じゃがいも料理はたくさんありますが、キャンプ料理として、手軽に作ることができるものをご紹介していきます。
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おつまみにピッタリ!じゃがいもベーコンチーズ

ワインにもよく合うじゃがいもベーコンチーズは、お手軽にフライパンやクッカー、スキレットで作ることができます。材料を炒めるだけのシンプルな調理法なので、めんどくさがり屋の人にもぴったりです。シンプルなのに美味しいので、ぜひ作ってみてください。

用意する材料

じゃがいも2個
ベーコン2枚
とろけるチーズ2枚
少々
胡椒少々
オリーブオイル大さじ1

1.じゃがいもを流水で良く洗い、土などの汚れを取り除き、薄くスライスしてさらに食べやすい大きさにカットします。
2.ベーコンも同じく食べやすいサイズにカットします。
3.フライパンやクッカー、スキレットにオリーブオイルを入れてじゃがいもとベーコンを炒めていきます。
4.じゃがいもにしっかりと火が透き通ったら、塩、胡椒をして味を整えます。
5.とろけるチーズをじゃがいもとベーコンの上にのせて、とろけるくらいまで火にかけて完成です。

簡単!じゃがいものホイル焼き

キャンプでのじゃがいも料理といえば、ホイル焼きですよね。今回は、ホイル焼きを失敗しないように詳しくご紹介していきます。丸コゲにならないようポイントを押さえましょう。

用意する材料

じゃがいも食べる分
新聞紙じゃがいもを包む分
アルミホイルじゃがいもを包む分

1.じゃがいもを流水で洗って、傷んでいるところがあったら取り除きましょう。
2.新聞紙でじゃがいもを包み込みます。そして水を吸い込ませましょう。新聞紙から滴るくらいがベストです。
3.さらに、アルミホイルでじゃがいもを包みます。(この時アルミホイルを二重~三重にすることで、トングで触った時にホイルが破けて食材が傷つくのを防ぎます)
4.BBQやたき火をしている所へ投入しちゃいましょう。火が強すぎると焦げてしまいますので、火のついた炭でじゃがいもを囲ってあげると良いですよ。(直接炭に触れないようにしましょう)
5.30分ほどたったら、竹串を通してみます。綺麗に刺さらなかったらさらに30分焼いていきます。
6.竹串がスッと通るようになったら、完成です!

バターや塩胡椒、塩辛などトッピングすると美味しいですよ!

手作りポテトチップス(うすしお味)

子どもも喜ぶポテトチップスですが、簡単に手作りすることができます。日中のお菓子タイムにポテトチップスを作ってあげましょう!

じゃがいも食べる分
サラダ油揚げる量
少々

1.じゃがいもを綺麗に流水などで、土などの汚れを洗い流します。
2.皮を綺麗に包丁でむいていきます。
3.スライサーを使って薄くカットしていきましょう。さらに水気をしっかりととります。
※このときに、厚く切ってしまうとポテトチップスのパリパリ感が出にくくなるので、薄くスライスがコツです。
4.160~170℃くらいのサラダ油で、じっくりと揚げていきます。
5.こんがりと香ばしい色になったら取り出します。温かいうちに塩をまぶしたら完成です!

じゃがいも丸ごとで豪快!肉じゃが

この肉じゃがは、ダッチオーブンを使用していきます。水を一切使わずに、素材の旨味を味わうことができるキャンプ料理ですよ。

じゃがいも8個
玉ねぎ1個
人参1本
挽き肉200g
サラダ油大さじ2
醤油100ml
砂糖50g
ほんだし小さじ1
塩・胡椒少々

1.じゃがいもをはじめとした野菜をすべて流水で洗って、玉ねぎと人参は食べやすい大きさにカットする。
2.ダッチオーブンに油を引いて、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんを入れる。
3.そこにサラダ油を周り入れます。
4.蓋を閉めたら、中火にかけて15分放置します。
5.15分経ったら、中身を混ぜて、上から挽き肉、塩・胡椒、醤油、砂糖、ほんだしを加えて少し混ぜます。
6.ふたを閉めて、さらに10分放置します。
7.じゃがいもにしっかりと火が通っているのを確認したら、完成です。

お手軽美味しいジャーマンポテト

一見難しそうでめんどくさそうに感じるジャーマンポテトですが、実は簡単に作ることができますのでご紹介します。

用意する材料

じゃがいも4個
玉ねぎ1個
ベーコン5枚
バター小さじ1
塩・胡椒少々

1.じゃがいもを流水で綺麗に洗い、皮を剥いて4等分にカットしていきます。
2.鍋に水を入れて、沸騰させじゃがいもを投入します。
3.竹串がスーッとすんなり通るくらいまで茹でたら、水気をよく切ってボールに移し潰していきます。
4.フライパンにバターを入れて、玉ねぎとベーコンを炒めていき、塩・胡椒で味を調えましょう。
5.潰したじゃがいもの中に、玉ねぎとベーコンを入れて混ぜ合わしていきます。
6.味見をして、足りない場合は、塩・胡椒を足していきます。
7.お皿に盛りつけて完成です。

美味しいじゃがいもの見分け方

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じゃがいもを購入する際に、できれば美味しい新鮮なじゃがいもを選びたいですよね。そこで今回は、美味しいじゃがいも共通の見分け方をお伝えします。日常でも使える見分け方なので、ぜひ使ってくださいね。

丸くてふっくらしている

最初のポイントは、全体的に見たときに、丸みを帯びていてふっくらとしているものを選びましょう。凸凹が多いと、生育不良の可能性があります。そのため、表面ができるだけなめらかで傷がないものを選ぶのが良いと言われております。

メークイン・ホッカイコガネ

とても大きいジャガイモを見たことはありませんか?本当にこんなに大きくて大丈夫なのかしら・・・と思われるかもしれませんが、メークインとホッカイコガネの品種であれば大きくても大丈夫です。表面が滑らかで傷がないものを選びましょう。

北あかり・男爵

北あかりと男爵の場合は、大きすぎるものはNGとされています。その理由は、大きすぎると中が空洞化している可能性が高くなるからです。中ぐらいでずっしりと重みがあるものを選びましょう。

芽が出ていなくて緑色ではないもの

ずっしりと重みがあって、表面が滑らかで傷がないけど、緑色になってきているじゃがいもは避けた方が良いでしょう。その他にも芽が出ていないものを選びます。

じゃがいもの保存方法は?

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キャンプの時に、じゃがいもが余ってしまった場合は、そのまま保存しても良いのか迷いますよね。じゃがいもの保存方法をお伝えしますので、しっかり保存して持ち帰りましょう。

新聞紙に包む

じゃがいもは、日光に当たっていると成長が促進されてしまいます。そのため、余ってしまったじゃがいもは、新聞紙に包んで直射日光の裂けた風通しの良いところか、クーラーボックスに入れると良いですよ。お家に帰宅したら、すぐに冷蔵庫や野菜室に入れます。そうすることで約2~3か月ほど保存が持つと言われておりますよ。

おわりに

今回は、キャンプ料理には欠かせないじゃがいものアレンジ料理や、美味しいじゃがいもの見分け方、保存方法をご紹介しました。じゃがいもは色々な料理へと変身してくれるので、ぜひキャンプ料理でも変身させてあげてくださいね。じゃがいもを使って、楽しく美味しい料理を作りましょう!

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高松未樹
自然をこよなく愛するアウトドア女子。テント泊が大好きで、テントを張れる場所であればどこでもテン泊しちゃいます。ボルダリングもちょいちょいやってます。自然に感謝し、山菜や川魚なども自分で採取しに行き調理。培った経験をもとに、使っているギアや読者様のタメになる情報を発信していきたいと思います。
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