【まとめ】キャンプやバーベキューで使う調味料チェックリスト

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バーベキューをする場合、おいしい焼肉のたれと塩コショウは誰でも持っていくものですが、家庭にあるいつもの調味料をしっかり持っていくことで料理の幅が広がり、外でもワンランク上のおいしいバーベキューを食べることができます。

チェックリスト

焼肉のたれ 
ポン酢 
 
こしょう(ブラックペッパー) 
オリーブオイル 
しょうゆ 
 
レモン汁 
みそ 
わさび 
ニンニクチューブ 
バター 
マヨネーズ 
ソース 
オイスターソース 
ケチャップ 
ゴマ油 
エゴマ油・アマ二油 
ハーブ 

必ず持っていきたい調味料

◎焼肉のたれ
にんにくやタマネギなどをすりおろして手作りの焼肉のたれを作ってもっていくのもおすすめですが、家庭で定番の焼肉のたれがあればそれも持参しておきましょう。焼肉のたれはおもいのほか多く使用しますので、多めに持っていくようにしましょう。何種類かあるとお好みで使えます。
◎ポン酢
さっぱりとした味を食べたくなる場合もありますので、持参するようにしましょう。
◎塩
ひと味足りない時には、塩が重宝します。ステーキ肉や鉄板焼きをする時は塩をふってから焼きます。
◎こしょう(ブラックペッパー)
塩と同じくスパイスを聞かせて味を調えるのに役立ちます。
◎オリーブオイル
鉄板焼きにもソースにも使えて万能な油です。

あったら便利な調味料

・しょうゆ
意外と便利なしょうゆは、わさび醤油にしてステーキを食べるときにも使いますし、鉄板焼きなどに少し使用するとおいしくなります。シーフード焼きをする時は必須です。
・酒
あさりやホタテなどシーフード焼きをする場合、酒蒸しなどにも使いますし、肉の臭みとりをしたい場合なども使えます。
・レモン汁
牛タンや鶏肉などさっぱりとした肉を食べるときだけでなく、焼肉のたれに混ぜたりサラダにかけたりするのに便利です。
・みそ
鉄板焼きをするときに隠し味に入れてもいいですし、みそと砂糖と酒少々を焼肉のたれとしてもおいしいです。
・わさび
わさび醤油で肉を食べるときには欠かせません。
・ニンニクチューブ
焼肉のたれに入れてもいいですし、肉を焼く前に肉につけておいたり焼くときにつけたりしてもいいです。
・バター
シーフード焼きをするときには必須です。バターしょうゆのほたてやイカなどコクが加わり大変おいしくなります。
・マヨネーズ
ポテトのアルミホイル焼きなどバターやマヨネーズで食べるとおいしいですし、野菜につけるなど、大勢のバーベキューではあると誰かが使います。
・ソース
鉄板焼きや焼きそばを作るときに使います。
・オイスターソース
焼きそばや野菜いためなど鉄板焼きをする時に隠し味に入れると大変おいしいです。
・ケチャップ
ソースと同じく鉄板焼きにも使いますし、マヨネーズと混ぜてオーロラソースにしたものを使う場合もあります。
・ゴマ油
チャーハンや鉄板焼きを中華風にしたいときにおすすめです。
・エゴマ油・アマ二油
加熱しないで使う油ですので焼肉のたれに少し加えます。血液をサラサラにするα―リノレン酸が含まれています。
・ハーブ
パセリやバジルなどの乾燥したハーブを持っていけば、スープに加えたり鉄板焼きに振りかけたりするだけでも香り豊かな洋風料理ができます。

いかがでしたか?このほかにもお好みで唐辛子やゆずこしょうなどプラスしたい調味料もぜひ入れてみてください。調味料の落ち運びは、小さいプラスチックの専用ケースに入れて持ち運ぶ人もいますが、おすすめは、100均などで販売しているかごに各調味料を一度に収めてしまう方法です。持参したい調味料を一度に冷蔵庫からかごに入れて、帰ってきたらまた冷蔵庫に収納するのでとても楽ですし、洗ったり残ったりする手間も省けます。しょうゆや酒などは小さめのものが販売していますので、専用に購入しておけばテーブルにおいても場所をとりません。

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優先順位の高いものから順にかごに入れ、隙間が空かないように調味料の種類を増やすなどしてかごにきっちりと入るように持っていきましょう。そうすればかごからはみ出すこともなく運びやすいですし、持ち帰るときも便利です。
参加者をイメージしながら持っていく調味料を増減して用意してみてください。◎は必須ですがそのほかは、おすすめの調味料です。

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