【ホルモンを焼くならホタテを買え】ホルモンを焼くの裏ワザはこれだ!

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ホルモンの専門店があるくらい、最近ではホルモンが身近なものになってきました。「チリトリ鍋」なんて名前の料理知っていますか?

このホルモンの世界は奥が深いですが、とにかく焼きにくい…バーベキューでホルモンを扱うには少し工夫が必要です。
でも、癖になること間違いなし!五臓六腑を食べ尽せ!

ホルモンの特徴を知ろう

ホルモンは牛や豚の腸や胃など、内蔵のことを指します。
ホルモンには脂肪が付着しており、その中には旨味成分も含まれる一方で、ホルモン独特の匂いを出すものがあります。それが残るとホルモン初心者にはつらくなるようです。
また、ホルモンの食感がニュルニュルしていて嫌いという声もよく聞きます。そこはバーベキューの炭火の力でカリッと仕上げて解決しましょう!

焼いて食べるなら金網で!でも…

ホルモン嫌いな人もハマってしまうバーベキューならではのホルモン焼きの技術をお伝えします。
ポイントは「小さくカリッ」とです!!

まず、ホルモンを、火力が強すぎないコンロのサイドに大量に並べます。ゆっくり加熱することで焦げ付かず、余分な油を抜きながら旨味を増幅させていきます。
少し焼いたあとに、ハサミで小さめに切っていきます。大きいとどうしてもグニュグニュの部分が多くなってしまうからです。

しかし、ホルモンは加熱すると小さくなるため、金網のスキマから落ちてしまうことが良くあります。
だからと言って鉄板で焼くことを選択すると、余分な油が抜けなかったり、、、しかもカリカリになるまで焼くと鉄板がトンデモなくベタベタになってしまい、いいことがありません。

そこで裏ワザ!ハサミで切ったホルモンは、ホタテの殻の上に置いて強火の炭火で焦げ目をつけます。

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↑ホタテを食べ終わってから、殻を有効活用しましょう!

後片付けも簡単で落下も防げて、味付けも加えることができます。
更に、カラの上にニラをのせて味付けしてみてください。美味しいホルモン煮も作れます。

一度試してみてください。

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輪島潤
北海道に生まれ、海に育てられ。学生時代に知り合った友人によって山も鍛えられ、自然界と温泉に溶け込んでいった。そこで交わった人々と共有した経験と自分の思う所を文章にしています。 かつての自分が経験できた自然が、そのまま残っているとは限りません。せめて文章の中にだけでもその姿が残ること、みんなが意識して保全すること期待しています。いつかどこかで読者と会えたらうれしいです。
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