【キャンプ用品・道具のおすすめ収納方法】おすすめのボックスもご紹介

0 5
(評価数:0件)
Pocket
LINEで送る

今回はキャンプ用品を入れるボックスについてご紹介します。キャンプ初心者の人は、キャンプ用品を購入しても、どんな風にまとめればいいのか、分からないですよね。ごちゃごちゃしてしまってまとめるのに時間がかかってしまうことも。そんな悩みを解決してくれるのが、ボックスです。今回はボックスに何を収納したらよいのか、そしておすすめのボックスをご紹介していきます。

キャンプ用品収納方法

alexander-andrews-247193
キャンプ用品をまとめるときに、どんな風にまとめると一番良いのか分からないですよね。そこで今回は、ボックスを使った収納方法をご紹介していきます。

ボックスは2つに分ける

キャンプ用品を収納するときは、ボックスを2つ用意しましょう。中身は、焚き台や炭などを入れておくボックスと、カップや食器などを入れておくボックスです。ボックスを2つに分けると、それぞれの使う用途に合わせて、ボックスを移動させることができ、準備がしやすくなることです。

取り出す順番やボックス内を整頓

キャンプでいざ使おうとしたときに、ボックスの下に入れてしまって、取り出すのにひと苦労…そんなことはありませんか?収納するときにコツとして、取り出すことを考えて収納していくことが必要です。収納するときにごちゃごちゃしないよう、ボックス内は仕切りを使って分けると、よりスッキリしますよ。

具体的なボックスの中身

dmitry-mashkin-288168
ボックスを2つにわけることと、収納する順番や仕切りを使うことをご紹介しましたが、具体的にどんなものをボックスに収納されるのかをご紹介します。

焚き台や炭を入れるボックス

このボックスはキャンプ以外にも、家でBBQをするときなどに重宝しますので、しっかりと収納して使いやすくまとめていきましょう。

ボックスの中身はこちらです。
●焚き火台(七輪等)
●網
●炭
●着火剤
●ライター
●火ばさみ
●うちわ

焚き火台や七輪、炭を入れると大体のボックスはスペースがなくなります。そこで空いたスペースにその他の物を入れていきましょう。できれば袋を使い、着火剤やライターをひとまとめにすると、使うときに必要なものを取り出すことができるのでおすすめです。

カップや食器を入れるボックス

こちらのボックスは主にキャンプ専用のボックスと考えましょう。カップや食器のほかにも収納することで、忘れ物をしなくなりますので、しっかりチェックしてください。

ボックスの中身はこちらです。
●カップ
●食器
●箸・フォーク・スプーン
●おたま
●まな板
●ナイフ
●洗剤
●スポンジ
●金たわし

このボックスには、料理をするときに使うものを収納していきます。ボックス内には、仕切りを用意することで、ごちゃごちゃすることがなくなりますよ。仕切りが作れなくても、小さいボックスを百均などで購入して、まとめるのも良いでしょう。このボックスを用意すると、箸やお皿を使うときに、探す手間が省けます。キャンプ料理を作るときなどにも、必要な道具をサッと取り出すことができますよ。

おすすめの収納ボックス

clem-onojeghuo-97640
キャンプ用品を収納するのに、おすすめのボックスをご紹介していきます。実際にどんなボックスを用意したらいいのか分からない人は、ぜひ参考にしてください。

アイリスオーヤマRVBOX スタンダードタイプ

キャンパーの中でも、このボックスを使用している人は多いのではないでしょうか。このボックスは、さまざまな容量の種類がありますので、ご自身の持っているキャンプ用品に合わせてサイズを決めることができます。しかも、水が入りにくい設計になっているので、万が一キャンプ中に雨が降ってきても、ボックス内が浸水することがありません。そしてRVBOXの中でも、RV1000・RV800・RV600・RV400は耐荷重が80kgなので、イス代わりにもなります。急にキャンプの人数が増えたりしたときに、イス代わりに使うことができますよ。

折りたたみ収納ボックス

これはよりスッキリさせたい人におすすめするボックスです。使わないときは、折りたたんで収納することができますよ。キャンプのシーズンオフのときに、丸ごと洗うことができますし、使わない間は折りたたみ、お家の隙間にスッと収納することができますよ。サイズも30L・40L・50Lの3種類なので、用途に合わせてサイズを選ぶことができます。

おしゃれミリタリーボックス


おしゃれに収納した人へおすすめのボックスです。ミリタリーカラーで、キャンプサイトをよりおしゃれに演出してくれますよ。持ち手がついているので、持ち運びがラクラク。サイズも30L・50L・70Lと展開しております。しかもすべてフタの裏が格子状の特殊構造になっておりまして、耐荷重は100kg。そのため、アイリスオーヤマのボックスと同じく、イス代わりに使用することができるんですよ。どんなキャンプサイトにも、シンプルなデザインのボックスはピッタリです。

ボックスを2つに分けるのが面倒な人【必見】

amos-bar-zeev-131535
ボックスを2つに分けることをご紹介しておりましたが、「ボックスを2つに分けるのがめんどくさい…」という人は、大きめのボックス1つでも大丈夫です。お持ちのキャンプ用品を集めて、どのくらいのサイズに全てはいるのか、調べましょう。そして、大きめのボックスを用意して、大きく2つに仕切りをします。そしてその中でも細かく仕切りをつけることで、スッキリと収納することができますよ。炭を入れる場合は、炭の箱ごと大きな袋に入れてから、収納することで、炭のこぼれを防ぐことができます。ボックスを1つにするデメリットとしては、キャンプ用品を入れるボックスの容量が大きくなってしまい、持ち運びがしにくくなる可能性が高いことです。

おわりに

ボックスを、焚き火台や炭ボックスとカップや食器wお入れるボックスの2つに分けることで、キャンプ用品をスッキリと収納することができます。ボックス内に仕切りを作ることで、ごちゃごちゃにならずに済みますよ。ボックスを1つにまとめる場合は、仕切りをすることで、収納できます。おすすめのボックスを3つご紹介したので、これからボックスの購入する人は、参考にしてくださいね。

Pocket
LINEで送る

高松未樹
自然をこよなく愛するアウトドア女子。テント泊が大好きで、テントを張れる場所であればどこでもテン泊しちゃいます。ボルダリングもちょいちょいやってます。自然に感謝し、山菜や川魚なども自分で採取しに行き調理。培った経験をもとに、使っているギアや読者様のタメになる情報を発信していきたいと思います。
コメントリンク
トップへ