OIGEN(オイゲン)南部鉄器のホットサンドメーカーに注目!キャンプで活躍!

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この記事では、OIGEN(オイゲン)南部鉄器のホットサンドメーカーについてご紹介します。ホットサンドメーカーの購入を考えている人はいませんか?いろいろなメーカーからホットサンドメーカーが発売しているので、「どれを購入したらいいのか分からない・・・」「あんまり人と被りたくないけど、おしゃれなホットサンドメーカーが欲しい!」という人もいるのではないでしょうか。そんな人におすすめするのが、OIGENから発売しているホットサンドメーカーです。今回は、OIGENが発売しているホットサンドメーカーをご紹介します。

OIGEN(オイゲン)について


OIGEN(オイゲン)って何?という人に向けて、ここではオイゲンについてご紹介します。オイゲンとは鉄器を生産しているブランドのことで、オイゲンのお店がある岩手県奥州市は、鉄器が有名な地域なんです。岩手県が製造している鉄器を「南部鉄器」といい、一種の地域ブランドになっています。南部鉄器の歴史が始まったのが1090年頃。900年以上も前に、南部鉄器の製造が始まったんですよ。

明治から大正にかけては、オイゲンは「及川源十郎鋳造所」といわれていましたが、昭和22年法人化によって「及源鋳造株式会社」となり現在もこのままです。

数多くのアイテムを製造しているオイゲンはホットサンドメーカーも製造していて、そのシンプルかつカッコいいデザインに一部のキャンパーの間では話題になっていますよ。

オイゲン:ダッチオーブン天火ホットサンドメーカー

話題になっている「ダッチオーブン天火ホットサンドメーカー」についてご紹介します。現在では数多くのホットサンドメーカーが発売していますが、シンプルかつカッコいいホットサンドメーカーは、オイゲンならではでしょう。本体や長い持ち手の部分はもちろん鋳鉄製なので、キャンプで焚き火や炭火でも安心して使用できるのが特徴です。

しかも、本体は上下に分かれるので、ホットサンドメーカーとしてもフライパンとしても使えますよ。“OIGEN”というロゴも主張しすぎず、キャンパーの心をくすぐるよう控え目にデザインされているのもポイントです。

パッと見は普通のホットサンドメーカーだけど、“知っている人は知っている有名ブランド”ということが、周りに自慢したいような、したくないようなそんな気持ちにさせてくれますよ。

南部鉄器のメリット


南部鉄器のメリットとしては、“使うほどに味がでる”“一生モノとして使える”ということですね。使う人、使う用途によっても風合いが変わりますので、ご自身だけの味をだせますよ。しかも正しくお手入れすることで、一生使うことができるともいわれています。これからのキャンプでずっと使えるホットサンドメーカーを探している人は、オイゲンのホットサンドメーカーがおすすめですよ!

デメリット

デメリットは鉄器なので“重い”“お手入れが必要”ということでしょう。アウトドア用のホットサンドメーカーは、アルミ製の製造が多く軽いものが主流です。しかしオイゲンのホットサンドメーカーは鋳鉄製なので、比べるものによっては倍以上も重さが変わります。

南部鉄器は新品を使用するとき、使い終わったあとにお手入れが必要です。ここで、お手入れを「めんどくさい」と思う人と「お手入れにも愛着が沸く」という人に分かれると思います。中にはお手入れはめんどくさいけど、南部鉄器は使いたい!という人もいますが、正しく南部鉄器を扱わないと寿命を短くしてしまうことにも繋がりますので、購入するときはお手入れを含めて南部鉄器を扱う!と決めてから購入した方が良いですよ。

使用前後で変わるお手入れ方法


お手入れって難しいんじゃないの?と不安になりますよね。南部鉄器のお手入れは、難しくはありません!ただ、約束事が多いのでそこが「めんどう」と感じる人が多いんです。お手入れ方法はというと、購入して使う前と使った後のお手入れ方法が若干異なります。

購入して使う前のお手入れ方法

購入してすぐに使うのはNGです。使う前にお手入れをしないと使えませんので注意してください。

①温水で軽くすすぐ。
②水気を布(クロス)で拭きとる。
③強火にかけて水気を飛ばす。
※水気が飛んだらすぐに火を止めること
④大さじ1のオリーブオイル(食油)を入れてから、火をつける。
⑤野菜の切れ端などを入れてしんなりするまで炒める。
⑥ある程度ホットサンドメーカーに油がなじませたら、火を止める。
⑦野菜の切れ端を捨てる。
⑧たわしで洗う。
※洗剤は使わずに!
⑨もう一度火にかけて水気を飛ばす。
⑩お手入れ終了。

使用後のお手入れ方法

使用後のお手入れのときは料理をのせたままにせず、すみやかにお手入れをしましょう。

①洗剤を使わずに温水で洗う。
汚れが取れないときは、たわしを使う。
③汚れが落ちたら、火にかけて水分を飛ばす。
④少量のオリーブオイル(食油)を塗って、風通しの良いところで保管する。

南部鉄器の取り扱い注意点

約1500℃の溶けた鉄を砂型に流し込んでいきます。 #鉄器#注湯#oigen#及源#

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南部鉄器を取り扱いについて、注意してほしい点が4つあります。

まず1つ目は、洗剤やクレンザーを使ってはいけないということ。なぜ?と疑問に思う人もいると思いますが、洗剤やクレンザーを使ってしまうと、鍋肌の油分が少なくなってしまいます。そうなると、サビやすくなるのと食材がこびりつきやすくなるからです。

2つ目は、スチールたわしは使わないことです。スチールたわしを使うと、表面に細かな傷がついてしまいサビやすくなってしまいます。

3つ目は、できるだけ頻繁に使うようにすることです。南部鉄器は毎日使うとより使いやすくなるという特性があります。なので、できるだけ頻繁に南部鉄器を使用しましょう。

最後の4つ目は、赤い点々(サビ)が出たら、「使用前のお手入れ方法」でお伝えした工程の『⑧~⑨~④~⑤~⑥~⑦』を繰り返します。赤い点々が消えるまで行ないましょう。

おわりに

南部鉄器の中でも有名なブランドのOIGEN(オイゲン)。今回はキャンパーの中で密かに話題になっているオイゲンのホットサンドメーカーをご紹介しました。確かにお手入れや重さがデメリットになりますが、正しくお手入れすれば一生使えるアイテムです。お手入れがめんどうだなぁっと感じてしまいがちですが、お手入れしていくほどに愛着が沸いてくるのも、南部鉄器ならではです。ぜひオイゲンのホットサンドメーカーで、美味しいホットサンドを作ってみてはいかがでしょうか。

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高松未樹
自然をこよなく愛するアウトドア女子。テント泊が大好きで、テントを張れる場所であればどこでもテン泊しちゃいます。ボルダリングもちょいちょいやってます。自然に感謝し、山菜や川魚なども自分で採取しに行き調理。培った経験をもとに、使っているギアや読者様のタメになる情報を発信していきたいと思います。
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