たまごが余った!そんな時にアレンジしてキャンプ料理を作ろう!

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たまごはパックで売ってる為、キャンプで使っても余ってしまうことありませんか?そこで今回は、余ったたまごをアレンジしたキャンプ料理をご紹介したいと思います。誰でも簡単にできるアレンジ料理なので、ぜひご参考にしてください。

半熟のトロッと煮卵

半熟の煮卵は、おかずとしてもおつまみとしても丁度良いキャンプ料理ですよ。簡単にほっぺたがとろけるほどの絶品煮卵を作ることができちゃいます。

用意する材料

たまご4個
250ml
醤油大さじ4
みりん大さじ1
砂糖小さじ2
ほんだし大さじ1
めんつゆ大さじ1.5

1.鍋に水を入れて沸騰させます。
2.常温に戻したたまごをゆっくりと沈ませていきましょう。
3.ときどき箸でたまごを、回転させます。
4.7~8分くらい茹でます。時間がたったら、すぐに取り出し、水で十分に冷やします。
5.鍋に醤油、みりん、砂糖、ほんだし、めんつゆを入れて一煮立ちさせましょう。
6.タッパなどに、たまごと一緒に一煮立ちさせた漬けダレを入れます。
7.粗熱がとれたら12時間以上、涼しいクーラーボックスに入れて味を馴染ませます。
8.12時間経ったら完成です。
※さらに漬けておいても、より味が馴染みますよ。

ごま油が香るたまごと豚肉の炒め物

ふわっとかるごま油の香りが、食欲をそそります。ご飯と一緒に食べても相性抜群なので、ぜひ試してみてください。

用意する材料

たまご2個
豚肉200g
ごま油大さじ2
にんにく2片
生姜1片(なくても良い)
醤油大さじ1
少々
胡椒少々

1.フライパンやクッカーに、サラダ油とにんにく、生姜を入れて香りが出るまで熱します。
2.いい香りがしてきたら、豚肉を入れて炒めていきましょう。
2.十分に火が通ったら、溶いたたまごを入れて素早く絡めていきます。
3.醤油、塩、胡椒を入れて味をととのえましょう。
4.お皿に盛りつけて完成です。

※お好きな野菜を入れてもOK!

ニラのたまごとじ

キャンプでニラのたまごとじ?と思う人もいるかもしれませんが、家庭の味をキャンプ料理にすることで、落ち着いた気持ちにさせてくれますよ。

用意する材料

たまご2個
ニラ2束
ごま油大さじ2
めんつゆ大さじ2
砂糖小さじ2

1.フライパンやクッカーに、ゴマ油をひいて3センチほどに切ったニラを炒めていきましょう。
2.しんなりとしてきたら、めんつゆ、砂糖を入れて混ぜたたまごを投入します。
3.ある程度火が通ったら、フライ返しですくい、ひっくり返してちょっと焼き色をつければOK!
4.お皿に盛りつけて、完成です。

※豚肉や牛肉を入れても、美味しいですよ。

鶏ひき肉のふわふわオムレツ

ふわふわのオムレツの中に、ジューシーな鶏肉が入っているので、とても食べごたえがあります。小腹がすいたときにも、ぴったりですよ。

用意する材料

たまご2個
鶏ひき肉100g
バター大さじ1
牛乳大さじ2
少々
胡椒少々
コンソメ小さじ1

1.フライパンやクッカーで、バターを熱します。
2.たまご、鶏ひき肉、牛乳、塩、胡椒、コンソメを入れて混ぜ合わせます。
3.混ぜ合わせた具材を、投入しましょう。
4.お好みの固さになるようにオムレツを作っていきましょう。
5.お皿に移して完成です。

美味しいたまごの見分け方

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たまごを購入するとき、購入してからでも、美味しいたまごを見分けることができますよ。今回は、見分け方をご紹介しますので、これからたまごを使うときは参考にしてくださいね。

たまごを振ってみる!

ふっても大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、大丈夫なんです。たまごの上下を指で挟む用意して持ち、耳のそばで振ってみましょう。そのときに、全く音がしないものが新鮮で美味しいたまごと言われております。

その理由として、産み落とされたばかりたまごは、殻も黄身の周りも丈夫な状態なので音がしにくいのです。逆に音がしているものは、産み落とされてから時間がたってしまっている状態と言えます。

日光や照明に透かしてみよう!

日光や照明を使ってたまごを透かして見ると、新鮮で美味しいたまごが区別できます。光を透かして見た時に、明るくみえる部分が小さければ小さいほど産み落とされたばかりの新鮮なたまごと言えます。

余ったたまごの保存方法

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キャンプで余ってしまったたまごは、しっかりと保存しないと食中毒の原因にもなってしまいますので、注意が必要です。たまごの保存方法をご紹介しますので、キャンプでたまごが余ってしまった場合は、正しく保存しましょう。

たまごの常温保存はできるだけ避けよう!

たまごは季節問わずに、常温保存ができる食材でもありますが、キャンプで余った場合は常温で保存するのは控えた方が良いです。その理由として、夏の季節はとても暑くなり、30℃を超える場合があります。
36℃で保存した場合、一日で菌が増殖し食中毒の原因になってしまいます。そのため、10℃~20℃前後で保存した方が良いでしょう。10℃前後で保存した場合は、約2か月間。20℃前後だと約3週間くらいが賞味期限と言われておりますので、頭に入れておきましょう。

参考:卵は気温36℃で1日でサルモネラ菌増殖、産卵日チェックを│NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20170724_596229.html

夏のキャンプであれば、かならずクーラーボックスに入れるようにしましょう。

割ったたまごの保存方法

キャンプでたまごを割った後に、使わなくなってしまった場合ほとんどの人が捨ててしまうかと思います。ですが、割った後のたまごを溶いたりすることなくそのままタッパに入れて、クーラーボックスで保存しましょう。

溶いてしまうと、傷みが早くなってしまうので、割った後に余ってしまった場合は溶かないのがポイントですよ。溶いていないたまごは約2~3日の賞味期限です。万が一溶いてしまった状態のたまごを保存した場合は、24時間以内に調理することが望ましいです。

食べちゃダメ!そんなたまごの状態は?

食べられない状態のたまごをご紹介します。まずは、割った時に異臭がする、割った時に黄身が崩れてしまう、振ってみると音がする、2週間以上たったたまごを食べる、こういった状態のたまごは食べることを控えた方がいいです。

腐ってしまっているたまごは、いくら過熱をしても食べることができませんので、気を付けてくださいね。

おわりに

今回は、余ったたまごのアレンジ料理や美味しいたまごの見分け方、保存方法をご紹介しました。たまごはパック売りしているのがほとんどなので、キャンプに持っていくと余ってしまうことが予想されますが、そんな時はアレンジ料理で美味しく食べてくださいね。

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高松未樹
自然をこよなく愛するアウトドア女子。テント泊が大好きで、テントを張れる場所であればどこでもテン泊しちゃいます。ボルダリングもちょいちょいやってます。自然に感謝し、山菜や川魚なども自分で採取しに行き調理。培った経験をもとに、使っているギアや読者様のタメになる情報を発信していきたいと思います。
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